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☆大阪王将山形南店の回鍋肉定食 ~山形市

カテゴリ: 山形市内の定食類

osaka-osho 201712

 久しぶりだなぁと思って入った「大阪王将山形南店」。調べてみると3年2カ月ぶりで、今回が5回目の訪問でした。けっこう利用しています。

 回鍋肉定食930円。
 「ごちそうキャベツのホイコーロー」590円にごはん、スープ、唐揚2個がついたものです。
 ごはんの大盛りはサービスだというのでそれを。

 ランダムに感想を述べると、回鍋肉については、肉量はあるけれどもキャベツが少ないように感じられ、全体量的にはやや少ないかもしれません。しかし味噌味が強くてとてもいい味なので、たっぷりのごはんもなんのそのです。
 マンガ盛りのごはんは、かなりのボリュームがあり足りないということはまずありません。しかし、以前もそうだったのだけど、乾燥がちの炊き方で、しばらくすると水分が飛んで表面の米が透き通りはじめます。これは一工夫したほうがいいのではないかと思います。
 反面、鶏の唐揚げが想定を大きく上回る立派なデキのものでした。前回のインプレには小さくて冴えないパサ肉だったと書かれていましたが、今回はデカくて熱くてふっくらの胸肉にグレードアップしていました。これは添える価値がありました。
 また、玉子スープの質と量が、単なる添え物的ではない存在感がありました。

 満足感は十分ありましたが、正直言えばお得感比較では山形にはない「餃子の王将」のほうが上かもしれません。「餃子の王将」の、山形への出店を強く請いたいです。

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編集 / 2017.12.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆定食屋つかさ亭のカキフライ定食 ~寒河江市

カテゴリ: 村山地方の定食類

tsukasatei 201712

 寒河江市本楯地内、R112沿いにある定食の名店「定食屋つかさ亭」を訪問。1年3カ月ぶり3回目となります。

 今が旬のカキフライ定食950円。
 Ummm・・・見た目が最高ですね。大きなカキフライが5個、俵のように積まれています。生野菜もうずたかくといった感じに盛り付けられており、立体感のあるビジュアルでうまそう!
 それではさっそく、レモン汁をたっぷりかけていただきましょう。

 ショリサクの衣がすばらしい。かぶりつくのが大変ぐらいのまるまるとした大きさもステキです。タルタルソースとおろし醤油の2種で楽しめるというのもうれしい限りです。
 オレンジ色のドレッシングをまとった新鮮な野菜、コーンをあしらったポテサラ、温州みかん1/4が大きな皿にイントゥーワン。
 ほかには春雨サラダ風の小鉢、黄色が鮮やかなタクアン、ワカメととろろ昆布の味噌汁。
 大盛りサービスのごはんは、どんぶりにマンガ盛り。その形が微笑ましいし驚かされますが、おいしいおかずがたんとあるのでなんなくぺロリでした。

 血液検査のため朝食をとらずに臨んだ昼食でしたが、大満足でした。
 ここは県内でも屈指の定食屋だと言ってよいと思います。

編集 / 2017.12.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆平禄寿司寒河江店のマイセレクション ~寒河江市

カテゴリ: 村山地方の定食類

 先に「かっぱ寿司」に行って回転寿司のよさを再認識したところですが、ある夜またもや寿司を食べる機会に恵まれました。
 「平禄寿司寒河江店」を初訪問です。
 みぞれが降る天候のせいか客足は少なく、カウンターの真ん中に陣取りましたが、その左右に客はなし。ここも注文がタッチパネル式になっており、今や回転寿司とはこういうシステムになったのかと、隔世の感があります。
 考えてみれば、食べたいものをその都度大声で店員に告げなければならないシステム自体、異常だったのかもしれません。

heiroku-sagae1 201712

 まずは、冬のキャンペーンの旬魚五星セット(びんちょうまぐろ大トロ、ノルウェー産生トロサーモン、寒ぶり、北海道産たこの柔らか煮、南蛮海老)を。

 その後、真あじ、うずら納豆、海鮮ぶっかけ軍艦。

 もう少し食べたいな。それでは〆に、かにみそ軍艦と鉄火巻。

 ここのガリはおいしい。そのガリをたっぷり味わい、粉でつくるお茶も大きな湯呑に3杯。満足であるなぁ。

heiroku-sagae2 201712

 〆て1,337円。
 それなりに数はこなしましたが、貫当たりの大きさは小ぶりですから、満腹とまではいかず腹八分目ぐらいでした。
 カウンター内では自動寿司握り器(?)がパコポンパコポンと動いており、店員はそこからぽこぽこと出てくる握りの形をしたシャリにぺろんとネタをのっけるだけ。そういうのを見ると、なんだかなぁという気になってしまいますケドねぇ・・・。

編集 / 2017.12.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆手打そば羽前屋のしっぽこ ~山形市

カテゴリ: 山形市内の麺類

uzenya 201712

 寒い日が続いたある休日、そうだ、しっぽこを食べよう!と思いつき、旅籠町の老舗「手打そば羽前屋」を5年5カ月ぶりに再訪しました。
 冬の間だけ、山形市内のわずか5軒のそば屋のみで提供されるしっぽこ、すっぽこなどと呼ばれるうどんがあり、これまで品川家、寿屋本店と食べてきて、今回が3店目となります。

 簡単に言うならば餡かけうどんですが、かけうどんの上に餡がかけられているのではなく、茹でたうどんの上に片栗粉をギンギンに効かせたぽったりとしたあんがつゆなしでかけられます。
 長崎の卓袱料理が明治・大正の頃に旧市街地のそば屋に伝わり、円卓に並ぶ豪華な料理に見立てて丼の中に具がたっぷりと入った餡かけうどんを作ったのではないか――と言われています。
 羽前屋の主人の考察によれば、明治11年創業の寿屋本店の初代が食の遊学好きだったそうで、その人物が諸国の食や文化を見聞きする中ですっぽこを開発し、当時交流があった旧市街地の数軒のそば屋に伝えたのではないか、とのこと。

 他にも近江商人が山形へ伝えたとする説などもありますが、歴史的な確証はないようです。
 また、しっぽくとは中国語では干し椎茸を指す言葉らしく、現在提供されているどのそば屋のしっぽこにも、椎茸は共通して入っているとのことです。

 身厚な干し椎茸1、とりの胸肉4、細竹2、厚めの蒲鉾2、芹。薬味には刻みネギとすりおろした生姜。
 餡はきわめてとろみが強く、そのわりにはあっさりとした醤油出汁の風味。今風の刺激はないものの、味わい深い和風です。
 一面茶色の海の中から顔を出したうどんは白くて艶があり、どきっとするぐらいにきれいです。このあたりに昔からあるコシのあまり強くない玉うどんなので、餡のとろみに負けて途中からぷつぷつと切れがちなのが惜しいところ。

 ひと冬に一度は味わいたい山形の伝統食。
 しっぽこ提供店の未訪は、栄屋本店と素仁庵の2店となりました。

編集 / 2017.12.19 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆麺場くうが?山形店のエソ味噌味 ~山形市

カテゴリ: 山形市内のラーメン

menbakuuga-yamagata 201712

 寒河江の「麺場くうが?」の系列店、「麺場くうが?山形店」が市内桧町にできたのは最近のこと。いいラーメンを出すはずと踏んで、このたび初訪問してみました。
 かつて「桃源桧町店」だった店舗の居抜き。桃源時代は店内が一面カーペット敷きの座敷という変わったつくりでしたが、テーブル席とカウンター席に一新されていました。

 エソ煮干しとのどぐろ煮干し他数種類の煮干し、節を使用して、えぐみのないスープに仕上げているとのこと。
 その中から、エソ味噌味の中盛り850円をチョイス。参考までに、普通で麺200g、中盛り300g、大盛り400gです。

 エソ煮干しと、振ったばかりの青海苔の2つの香りが鼻孔をくすぐります。
 そしてまた、なかなかいいビジュアル。チャーシュー3枚、半煮卵、メンマ、青海苔、刻みネギなどが表面を覆っており、真ん中に鮮やかな赤の辛味噌。スープは表面にうっすらと脂が浮いており、コクの深さを連想させます。背脂が無料サービスされますが、自分の場合脂はこれぐらいがアッパーでしょう。

 麺が秀逸。ぶっといのを手もみしたらしく、きこきことした食感が見事です。この麺ならば普通盛りでは足りず、中盛りでいくのが正解。
 スープは見た目どおりのコクがあり、辛味噌を溶かしたその味は、「龍上海」のそれによく似ていますが、「龍上海」ほどの、なんというか、えげつなさのようなものはありません。刺激的でないとも言えるでしょうが、個人的にはこちらのほうが好きかもしれません。

 いいですよ、ここのラーメン。うまかったなぁ。
 開店と同時に多くの客がやってきてたちまち席が埋まっていましたが、それも大きくうなずけます。

編集 / 2017.12.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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土日の食べ歩きでの、山形のラーメン、定食がメインです。


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