☆末廣ラーメン本舗山形駅前分店の中華そば ~山形市

カテゴリ: 山形市内のラーメン

suehiro-yamagata 201706

 飲んだ後の一杯が食べたくなり、駅前の一角のビルの地下にある「末廣ラーメン本舗山形駅前分店」を初訪問して中華そば(並)700円を食べました。

 末廣ラーメンは秋田に本店があり、東北の各地や東京高田馬場などで店舗展開していて、山形店のオープンは2016年の秋ごろだったようです。
 かつて24時間営業の秋田駅前分店で朝ラーメンを食べたことがありましたが、あの味が山形でも食べられるようになったわけで、喜ばしいではないですか。

 屋台のラーメンと銘打っていて、どんぶり全体から窺える雰囲気はジャンキーな感じですが、スープの色と味の濃さ、そしてピラピラの豚バラチャーシューがこれでもかと入っているあたりに、深遠なる戦略性を秘めている一杯のように思います。
 麺は細めのストレート。

 そして、ココの一番のウリは何と言っても“ネギ入れ放題”なところ。ネギ大好きなこちらとしては、どんぶり全体のバランスが崩れるぐらい、つまりは、ラーメンを食べているのかネギスープを食べているのかわからなくなるぐらいに、たっぷりとネギを投入していただきました。

 〆ラーは健康によくないことを知りながらついつい食べてしまい、深く反省。でも、食べれば満足なんだよナ。

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編集 / 2017.06.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆そば処あじこばの肉そば+ミニ野菜天丼 ~寒河江市

カテゴリ: 村山地方の麺類

ajikoba 201706

 旧「味処こばやし」が「そば!処あじこば」となってリニューアルしたのは去年の4月だったでしょうか。「あじこば」になってからは初めての訪問となります。店主は「紀の代寿司」寒河江店で修業した方のようです。

 卓上のメニューに惹かれて、肉そば+ミニ野菜天丼950円を。
 あらら、過去記事を探ってみると、「こばやし」のときも同じものを食べてるじゃん。

 肉そばは冷たいほうをチョイス。肉そばのつゆは甘いのが一般的ですが、ここのは特に甘さが強い感じ。鶏脂が多めなので、コクもバッチリです。
 そばは黒みを帯びた田舎そばで、自家製麺とのこと。太さがあるので啜り甲斐があります。
 トッピングのネギが新鮮なためかピンピンしていて、そばとともに口に運べばその端々が口のサイズからはみ出しますが、それもそばを啜る醍醐味のひとつで楽し。

 ミニ天丼のネタは、レンコン、大葉、ナス、じゃがいも。海老などを使わないところが潔くていいと思う。これに若干の天かすが加わってどんつゆ少し、青海苔がふりかけられて、濃過ぎず油っこ過ぎずのいい添え物といった出来映えです。
 ぺそら漬けも大ぶりなものが3切れ付いてこれも塩梅よし。

 コップのお冷やをぐぐいと飲んでゴチソウサマ。
 日々食べるにしては若干量が多めでしたが、なかなかおいしかったので、きっと再訪することになるでしょう。そのときは違ったメニューを食べるぞ。

編集 / 2017.06.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆渓声庵の月山山菜そば ~西川町

カテゴリ: 村山地方の麺類

 西川町大井沢にある「渓声庵」を初訪問して、これ一本で勝負してますという「月山山菜そば」1,200円を食べました。

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 まずは、赤こごみのおひたしと薬味のネギが運ばれてきます。
 そして山菜鍋がど~んと登場。これが3人前です。
 で、皿に盛られた蕎麦。
 山菜鍋をたっぷりと器に移し、これをタレ代わりにして蕎麦を浸して食べるという寸法です。

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 このスタイルで食べる「月山山菜そば」は西川町のブランドとなっていて、町内の何店舗かで食べることができます。
 たしか規格の一つに、町内の玉谷製麺所の蕎麦を使うことが入っていたと思いますが、ここの店の場合は食べた感じ手打ちそばのようです。
 関係者によれば、規格から外れても「月山山菜そば」と称して出している店はあるとのこと。

 山菜ときのこがすごい! おそらく全部、そうでなくとも大部分が地のものを使っているようです。
 そして鶏肉がたくさん投入されていて、鶏のダシがこっくりとした味わいをつくりだしています。
 この山菜鍋を3~4回おかわりをして食べることになるので、麺量はノーマルですが、かなり満腹になりました。

編集 / 2017.06.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆レストランビッキ石のカツカレー ~米沢市

カテゴリ: 置賜地方の定食類

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 米沢市万世町桑山、R13沿いにある「ビッキ石」を初訪問。以前からその存在は意識していましたが、自分が日頃足を運ぶ昼食処としてはやや高めの価格設定のようなので、敬遠していたところ。

 カツカレー1,030円。
 くはあ、見るからにボリュームがありそうな第一印象。
 実際に食べ始めてみると、皿には想像以上の深さがあり、そこにカレールーが溢れんばかりに盛り付けられています。ややゆるめのルーですが、カレーの香辛料クミンの香りが濃厚で、匂いからしておいしいと感じられるものです。
 もともと精肉店が営業する店のようで、とんかつは大きくて厚いもの。肩ロースを使っているのか、縁の脂身が少ないのが惜しいですが、衣も厚めサクサクのつくりでとても食べ甲斐があります。
 カレーとカツのボリュームに比例して、ごはんの量もかなり多め。1合分ぐらいはあるのではないか。したがって、どなた様も満腹になることは間違いないでしょう。
 しかし、このような普通サイズでも満足できないという方には、さらにこの上に4人前ほどの量となるジャンボカツカレーやジャンボハンバーグも準備されていますので、そちらをドウゾ。(笑)

 サラダと冷水付き。
 値段が高いだけの充実度、満足度は十分に得られます。次回はこのとんかつを930円のかつ丼で食べてみたいものです。

編集 / 2017.06.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆麺屋小太郎のしょうゆラーメン ~天童市

カテゴリ: 村山地方のラーメン

kotarou 201706

 「だめだしラーメンだんらん」、「大勝☆ケン」と変遷してきた店舗を居抜き、2016年12月にできた「麺屋小太郎」を初訪問。

 まずは基本をと、しょうゆラーメン(魚介・とんこつスープ)をプラス100gの「中盛」にしてみました。700+100円です。細麺・太麺を選べるというので、太麺をチョイス。

 でっかいチャーシュー、大きな海苔、きちんとメンマ(海苔の後ろ側)、ナルト、煮卵がトッピングされ、なかなかゴージャスです。
 背脂が入ってとろみすら感じられる濁度の高いスープはコク深く、奥に甘みも感じられて美味。明らかに東池袋大勝軒系のスープです。
 機械平打ちの太麺も同様に大勝軒を思わせるもの。

 ということはこの店は、「大勝☆ケン」が店名を変えてメニューを大勝軒寄りにマイナーチェンジした店だということなのかな。
 中盛のボリュームは自分にジャストフィットで、不足感はなくこれ以上は不要。味にも満足です。

編集 / 2017.06.20 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆手打そば東光坊の板そば ~寒河江市

カテゴリ: 村山地方の麺類

 このところ蕎麦を食べる機会が増えています。村山の蕎麦はおいしいのです。
 寒河江市慈恩寺にある「手打そば東光坊」を初訪問しました。

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 板そば1,050円。
 そばが運ばれてくる前にお通しが供されますが、これがすごい。3パーツになっている大きな器に、ささげとかぼちゃの天ぷら、筍の煮物と白菜の漬物、キクラゲともぎたてのさくらんぼがドーンと。これだけで瓶ビール1本ぐらいはいけそうです。昼なので飲まないけど。

 板の一面に盛られた手打ちのそばも、量的には十分で、かつとても美味。二八ぐらいのものでしょうか。
 そばつゆも、鰹節のいい香りが鼻腔をくすぐるスグレモノでした。

toukoubo2 201706

 これでこの価格は立派。
 間もなくさくらんぼ収穫のシーズンにつきこれからしばらくは不定期に臨時休業することになるそうで、利用する際はこれを見て電話してやっているか確認してねと、「寒河江そばの散歩道」のパンフレットをいただきました。
 声にハリのある元気なおかあさんの接客もバッチリです。

編集 / 2017.06.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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