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 沖縄での最終食。
 沖縄に赴いた以上、ここでメシを食べないことには沖縄に来た気がしないというぐらいに偏愛する沖縄大衆食堂「あやぐ食堂」で食べることにしました。
 那覇に宿を取っているにも関わらず、さらには歩き尽くしで足が痛いのに、この店で食べるためにゆいレールで空港とは逆の首里へとわざわざ赴きます。

 ここではこれまで、Bランチ、Cランチ、味噌汁定食、あやぐそば、そば定食、チキンケチャップ煮定食などを食べており、今回は初モノの「まぐろのあんかけ定食」600円をチョイスしたところ。

 どうだ、すごいだろ、このビジュアル。メインディッシュは薄い衣をまとったまぐろがごろごろ。タマネギと青菜が入って、基本醤油味。しかしそれにはあやぐ食堂特有のバタ臭さが加わっており、それが妙に食欲を刺激してくるのですよ。ここの定食類の一部にはまぐろの刺身が添えられるので、その使い道のひとつとしてのメニューなのだろうけど、マグロを刺身ではなくこのようにして食べるのも悪くないと思ったところ。

 そして、いつも感心するのだけど、この店の定食類にはセカンドディッシュが付き、そのクオリティが極めて高いのです。
 このマカロニサラダに惚れていて、すごくおいしい。キャベツにかけられたサザンドレッシングがいい。さらに、安易な卵焼きに卓上の沖縄ソースをちょいづけして食べるとこれまたうまいのです。
 味噌汁はカツオの風味が強く、これもまた沖縄らしい。

 その昔のあやぐ食堂は、ごはんはもっと盛りがよく、味噌汁ではなく沖縄そばのスープで、ヤマトめいた漬物は付きませんでした。しかしいつの間にかそのような極端な部分は影を潜め、誰にでも親しめるような店になったような気がします。

 昼の混雑時の訪問でしたが、相席なんて全然気にならず、地元の常連さんと同じようにふるまえる自分に気がつき、ちょっと嬉しくなりました。
 さあ、これで納得して寒い北国へと帰ることができるぞっと。
 あ。今回の沖縄旅ではチャンプルー類を食べなかったなあ。
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 那覇3日目の夜。今夜の行き先も決めていず、どうしようかな~といつもの界隈をうろうろと。
 気分としては沖縄に古くからある料理の一端を垣間見たい。そうは言っても宮廷料理のような高級品は求めないし、チャンプルーなどの家庭料理も敬遠したい。
 それってかなりわがままだよなと自分をたしなめながら、居酒屋の前でメニューを眺めて歩きます。

 そうしていて目にとまったのが「ミヌダル」でした。ほほう、ミヌダル。豚肉を黒胡麻で覆ったような料理ですが、まだ賞味したことはありません。今夜はこれだろうな。

 ということで決定した「島人酒場もうあしび~」。
 わりと大箱で、いかにも沖縄料理を出す居酒屋の内装です。奥のカウンター席に通されますが、3連休の3日目の夜ということで客数も少なく、静かなのがいいです。

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 オリオンの生を頼んで、お通しの春雨サラダでごくり。
 料理は、ミヌダル800円と紅芋の天ぷらを少なめにて280円。
 メニューによれば、「豚肉を黒ごまペーストで包んで蒸しあげた王朝時代の宮廷料理」であるミヌダル。誰がつくるのかなと思ったら、ここには店主の母?と思われる女性調理人がいて、その人がつくっているのでした。おお、それならば間違いあるまい。
 食べてみれば、ロース肉に胡麻の甘さが加わって美味。そうは言ってもメニューの説明そのままの味で、格別変わった味はせず、ちょっぴり拍子抜けの感じ。豚肉はやはり味噌漬けのほうがうまいのかもしれないな。

 紅芋天ぷらは、色がはっきりした真紫ですが、つくり置きを今揚げましたという印象。
 噛んでいると紅芋のふくよかな味がじわじわとやってきて好感。まあ、紅芋チップスの味もこんな感じなのだけどね。

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 ここのメニューにはセーファンとか3種のぼろぼろジューシー、ナーベラーンプシーまであり、かなり沖縄料理にシフトしています。それも先のおばあ調理人がいい位置取りをしているのだろうと思われます。
 惜しいのは、サーバーの掃除が行き届いていないのか、生ビールの味がかんばしくないこと。再訪することがあれば、はじめから泡盛でいくという手があるだろうな。

 上がり1,880円。
 あとはホテルの部屋飲みで対処しよう。
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 旧糸満街道にある「海洋食堂」。ここには糸満バイパスができる前からお世話になっていて、何年ぶりになるのだろうな、久々の訪問となりました。

 狙うのは「豆腐ンブサー」750円。
 海洋食堂の前身は豆腐屋さんなので、こういう珍しいメニューだってあるわけで。
 「ンブサー」とは、沖縄料理でいう味噌煮、味噌炒め煮のこと。さあどういうものが出てくるのかと楽しみにしていると・・・。
 じゃーん! 来ました、ンブサー。
 あっさりした味噌味で、ニラが散らしてあります。トッピングは豚の三枚肉。これでコクを出しているということでしょうか。

 オドロキというか笑ってしまうのは、この豆腐の多さ。スーパーで売っているパック豆腐の2つ分近くはあるんじゃないの。
 まあ、豆腐は好きだし、おいしいのでなんとか腹に収めましたが、どう考えても多いですよ、これ。
 加えてどんぶりめしにおからにそばスープですからねえ。

 はあ~、満腹だぁ。この小上がり座敷にそのまま横になりたい。
 この店のホール担当は、赤いポロシャツを着た小柄で元気なおばあ。面と向かっては訊けませんが、75ぐらいですか? 「はい、にいさん、ンブサーね」と声は元気だけど、座敷の奥に座っている自分のような客は、おばさんの声に応じて上がり框のほうまでごちそうの載ったお盆をもらいに行かなければなりません。はい、それもまた楽し、なのですけどね。
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 沖縄旅の3日目。
 泊まっているホテルではサービスの朝食が出るのだけど、パス。なぜかというと、中国系の宿泊客が多くて、その中には必ずあのへにゃほにゃ語を声高にしゃべる奴がいて、朝からなんなんだオマエは!という気にさせられるので、それがいやでなるべく近寄らないようにしているのです。朝から五目おにぎりにカレーをぶっかけておいしそうに食べている奴などには、ハナからお近づきになりたくないのだ。

 で、この日は朝に何を食べたかというと、沖映通りを水上店舗方面に歩いて行き、「バーガーキング沖映通り店」でワッパーとウーロン茶、730円にしました。
 いやなに、たまたま読んでいたシーナ本「どーしてこんなにうまいんだあ」に、当のシーナがワッパーをうまそうに食べている、と書かれていたので、「おれ、それまだ食べたことないぞ」と思っただけのこと。
 いや、そうではないな、わが居住地にはバーガーキングの店舗展開がなく、食べたいと思っても食べられないのでした。
 そんなときに昨日、沖縄でこの店を発見したので、じゃあ明日、ということにしたものなのです。

 で、沖映通り店。1階と2階の100人以上入れる店。しかし朝のこの時間に利用しているのはせいぜい10人そこそこで、のんびりまったりとした雰囲気は沖縄そのものです。

 そのワッパー。普通サイズとジュニアサイズがあります。ワッパーの場合そのサイズ感が魅力なわけだから、レギュラーサイズを食べなきゃいかんだろうと、朝からついレギュラーを注文する中年男性。ああっ、もう。

 どひゃあ、でかっ! 直径20cm近くはあるんじゃない?!
 内心不安感を覚えつつ、いつもよりも口を大きく開けてかぶりつきます。
 ん? (もぐもぐ)うまいじゃん、これ。
 味がよければすべてよし、量などは軽くこなせてしまいます。

 食べていて、20年以上前アメリカを旅していて、そのとき食べたマックの大きさに驚いたことを思い出しました。大きさ自体が日本のものと全然違うのです。コーヒーなんて大量で、コーラみたいにそんなにごくごく飲むものではないでしょって。
 このワッパーは、そういう意味では単なるアメリカンサイズなのかもしれません。

 なお、包装紙にくるまれたワッパーは撮影したのですが、それでは絵になりませんので、今回はウェブから拾った画像を使わせていただきます。
 右がジュニア、左がスタンダードのようです。左はチーズワッパーでしょう。

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 沖縄旅2日目の夜の2軒目は、正直言って少し悩んでしまいました。なんだか腹が満たされていて、「いったい今、おれは何が食べたいんだ」と井之頭五郎サンのように考えてもピンと来るものがないのです。かと言って飲み足りてはいないし・・・。
 だったらコンビニでテキトーに飲み物を仕入れてホテルにしけ込もうかとも思ったのですが、それも面白くない。
 そんなわけでしばし黙考して、だったらいつもの「いちぎん食堂」に行こう、そしてそこに入ってからどうしようか考えよう、ということにしたのでした。

 「いちぎん食堂」。那覇市の一銀通りにある名店で、基本24時間営業で無休の店。メニューが豊富で、酒も飲めて、オマケにかなり安いのです。那覇に泊まればたいてい一度はここに来ています。

 久々に入ったいちぎん食堂でしたが、店の雰囲気は一変。テーブルの配置が変わっており、立派な一人客用カウンターができています。
 フロア係のど根性お姐さんは代替わりして、インド系なのかどうか、エキゾチックでアルカイックな静かな感じの外国人女性が。どこもそうなっちゃったんだな。
 食券機が導入されていて、一つのボタンにメニューが3つ書かれています。これは注文に悩みますね。
 もう50年はここ一筋でやってます的な厨房の職人も代わってしまい、わりかし若い人がつくっています。

 食券機の前でしばし悩んで(今夜は悩んでばかり)、オリオン麦職人(ジョッキ)オールタイム200円と、焼めし530円に決めて、カウンターに初着席。インド風姐さんにビールの食券だけ渡して、ビールから。これが200円というのはシアワセだ。

 少し経ってからお願いした焼めしは、ビールがなくなる頃合いにドン!と登場。
 いちぎん食堂ってすごくいい食堂なのだけど、量も多いということをうっかり忘れていました。
 どうです、むき海老までトッピングされて見るからにおいしそうなチャーハンでしょ。
 ああ、おいしいのですよ。だからつい、スプーンが進んじゃって全部食べてしまうわけですよ。油も塩味も強めでジャンキー感たっぷりなのもいいわけなのですよ。
 玉子スープだってたまらなくおいしいのですよ。ですよですよ。

 とまあそういうことで、結果満腹になって店をあとにすることに。
 満腹にはなってしまったけど、酒の量は足りていないよなあ。
 しかし、下ろしたての靴で昨日から目いっぱい歩いているので、靴ずれがして足のあちこちが痛い。
 それではホテルに戻って自販機でもう1本350mlの缶チューハイを買って飲むことにしようか。それで上出来ですよ。ですよですよ。

 沖縄本島の北部・中部をめぐって、那覇に戻ってきたのは18時半前。今日から宿替えして、ゆいレール美栄橋駅近くのホテルにチェックイン。部屋に荷物を入れたらただちに出動して、沖縄旅2日目の夜は美栄橋周辺で飲み食いすることにします。
 まずは軽くジャブ程度にと、投宿しているホテル側から久茂地川を渡ってすぐそこにある「串かつとハイボールコマネチリバーサイド店」を冷やかします。キンキラ、ピカピカのネオンはキャパクラの入口のようでもあるけれども、気にしないで入ります。

 入店して、ハイボールでいくことにして、フィリピン系の店員さんに煮込みはないかと尋ねると、たどたどしい日本語で「ありません」とのこと。
 なんだよ、煮込みも置いていないのかと思いつつ、いきなりメインメニューの串カツ5本セット450円を注文。
 ハイボールとお通しのマグロ刺しが運ばれてきたので、マグロをつまみながらキューっと。

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 おもむろにメニューをぱらぱらと眺めると、なんだよ、あるじゃん、煮込み。お、牛スジ豆腐というもののほうがいいかも。
 というわけで、別のフィリピン店員を呼んで、それを注文。
 ここのフロア担当は3人ぐらいいたと思うけど、その誰もがフィリピン系?で、日本人は料理人の店主だけなのかもしれません。
 居酒屋で外国人から「イラサマセー」と言われるのはどうもまだ馴染めないな。
 そういえば、昨日那覇空港から乗ったモノレールの乗客は外国人が多かった。おそらく7割ぐらいが外国人だったのではないか。沖縄もすっかり外国人旅行客に席巻されてしまった感がある。泊まっているホテルだって、かなりの割合で外国人がいるようだものな。

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 先に運ばれてきた串カツは、鶏肉、イカ、レンコン、じゃがいも、あとは何だっけ? アッチッチのほくほくで、これが450円なら上等。けっこう腹に溜まるものでした。ソースの味もよく、満足です。
 牛スジ豆腐は650円。とろりとした牛スジが入っていて、卵も1個。こちらも予想したものより多かったです。

 ハイボールをもう一杯といきたいところだけど、もう一軒行きたいし、外国人店員と話すのが鬱陶しくもあり、ココはこれで切り上げることに。
 上がりで1,820円。その価格って奇しくも昨晩のおもろまちの「吉崎食堂」と同額だったわけだけれども、どちらのコスパが優れているかと問われれば、やはり「吉崎食堂」だったでしょうか。
 そうは言っても「コマネチ」だって悪くありません。15時からの営業のようだし、早い時間から飲みたいときなどはまた利用しようと思います。

 ちなみに「コマネチ」は県庁前と国際通りにも店があるようです。
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 沖縄旅の初日。今夜の飲み処として考えていたのは、おもろまちの「吉崎食堂おもろまち店」です。居酒屋なのに「食堂」を名乗るコンセプトがマイハートにぴぴっと来たので。
 それなりに沖縄らしいものをつまみながら、多少の喧噪のなかに身を置いて、一人でゆっくりと飲みたい。そんな願望を叶えてくれそうです。

 おもろまちのメインストリートと言っていい、真ん中に散策スペースを持ち、幅100mはありそうな都会の盛り場風。沖縄にもこういうところがあるのだなあ。なんたって「新都心」だものなあ。
 その道沿いにある店を容易に発見し、ただちにトツゲキです。

 紳士淑女が集っているいい雰囲気の店。カウンター席に通されて、店のおにーさんと注文品を相談します。ハーフにもできますというので、島豆腐の厚揚げとラフテーをそれぞれハーフでお願いし、これに泡盛残波の1合を合わせてみたところ。

 揚げ物は基本時間がかかるものなので、はじめにサーヴされたのはラフテー。白髪ネギと辛子が添えられ盛り付けがおいしそう。ラフテーのつゆをまとった煮卵もこってりした味がついていて、とろりとしておいしい。カラカラには菊の露と書いてあるけど中身は残波ですとおにーさん。

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 少し遅れて登場した厚揚げはご覧のとおり。薬味が豆腐の間にねじ込まれているあたりがユニーク。生絞り法でつくられたと思われる、沖縄らしいしっかりした豆腐でした。
 なお、左上の小鉢は、カウンターで料理をつくっていたおにーさんがつっと出してくれたサービスの紅白タコなます。爽やかな酸味が箸休めに絶妙でした。

 ああ満足。このぐらいで止めておくと後々楽になるだろうて。
 満足度からして会計は2,500円ぐらいかなと思ったけど、1,820円で済んでしまう。こりゃ安いよな。

 さて、旅の第1日目はこの程度にとどめることにしようか。
 それにしても沖縄は暖かくてシアワセだ。そして、歩いている人たちは本土の地方都市よりもかなり若い。平均年齢にすれば20歳ぐらいは差があるのではないか。そうなのだ、ここは沖縄なのだよなあ。沖縄、サイコーだ。
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 沖縄旅。夕刻に那覇入りし、1泊目はゆいレールのおもろまち駅近くのホテル。荷物を置いて、まずは腹ごしらえをしようと、駅の北方面へと進んで、「Tacos-ya新都心店」で軽くタコスを食べることにします。その後に、本格的に飲もうかと。

 ここはタコスを1個売りしてくれるのがいい。
 タコス2個とオリオンビール、180×2+400=760円。
 タコスは、上の1個は口を開いちゃってるけど、こういうつくりになっていますということがわかる点では都合がいい。キャベツの下にはたっぷりの肉が入っているんですよ。
 チューブに入ったチリソースをこれにぶちゅっとかけて食べれば至福。トルティーヤと具のバランスも適度で、手で食べても中から具が溢れてくることはありませんでした。

 オリオンビールは334ml入りの小瓶。このサイズって、初めてだな。
 ああ、おいしかった。旅の立ち上がりとしては上々ではないかな。
 このたび、ミシュラン2つ星を獲得している高級料理店「赤寶亭」の会席料理を賞味する機会を得ました。
 地下鉄外苑前駅から徒歩8分の店です。
 このブログで扱うにはハイレベルな店なので、今回は画像を中心に掲載しておくことにします。

 全国各地から取り寄せる高級食材を使い、これぞ和食と言える丁寧なつくり。器も凝ったものを使っています。
 フグのひれ酒を合わせましたが、つぎ酒をしてもフグひれの香ばしさが失われず秀逸でした。

 食べ物は目でも賞味するものだ、ということがわかりますね。
 写真の9品のほか、最後にはきれいなデザートが供されました。

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 戻る日の朝食は、ホテルの養鶏場的サービス朝食をパスして、東京国際空港第2旅客ターミナル3階にある「麺工房門左衛門」にしてみました。これ、昼食兼用になります。
 羽田空港では多くの食事処の価格帯が千円以上で、なんでこんなものがこんな値段なの?というところがほとんど。
 「地代が高いんだからしょーがねーだろコノヤロ」といった声が聞こえてきそうですが、それこそがあなたたちの奢りだっての。店はものごとを客ファーストで考えるべきなのね。それを忘れていませんかと、強く言いたい。高い金をとるならそれでもいいけど、質そのものは客をがっかりさせるレベルにまで落ちてはいませんか。

 ここに決めたのは、メインメニューが千円以下だったからで、ほかにこれと言った深い意図はありません。
 そば定食920+税=993円。

 入ってみたものの、迎えてくれた店員の言葉がよくわからず、国籍不明。この時点でやや不安になったものの、いまさら退くことはできません。(笑)
 で、そば定食を注文すると、これも国籍不明の男性が釜に麺を投入し、ピピッピピッのタイマーに従って茹でるのですが、茹で時間が来て笊で蕎麦を上げる様子が目をそむけたくなるほどに、雑。案の定、せいろに盛られたそばの中にはずっと前から釜で茹で続けられたと思われる麺が何本か。「打ちたて自家製」と謳っているけど、この茹で方ではダメだろ。
 刻み海苔がたっぷりのところや、薬味のネギとわさびがたっぷりのところは評価しましょう。
 でもって、タレもなあ。店長、これ、化学調味料がけっこう入っているでしょ。味がいいので気にしたくないけど、はっきりとわかっちゃうぐらい入っていますね。

 それからね、これもあまり言いたくないけど、写真を見てください。せいろの左側につまようじがありますよね。これ、何? ワタクシが置いたわけではありませんよ。つまようじなら未使用のものが卓上に束で置かれていますよね。
 ・・・・・・。ちゃんと洗っているの?と心配になります。

 天丼。これはうまい。どんつゆがいいです。でも天ぷらは、さやいんげん2本と細い海老2本。海老は1本でいいから、ネタをもう一工夫してほしかったです。

 もう一度書きます。
 「高い金をとるならそれでもいいけど、質そのものが、客をがっかりさせるレベルにまで落ちてはいませんか。」
 築地界隈から一転、吉祥寺の駅前をぶらついて、年に一度の大事な用向きがある霞ヶ関へ。と言っても、その用向きというのは仕事上のことでも政府陳情的なことでもなく、単に自分の趣味に関わることなのですが。

 その用事が終わったのは20時前。この日の宿は故あって羽田空港に近いところを確保する必要があり、京急大鳥居駅近くが投宿地。なので、都心からまずは京急蒲田へと移動して、蒲田周辺にたくさんある中国人経営の料理店のどこかに入ってみようという計画です。
 昼にも餃子を食べてしまったけれども、初志は貫徹することにしました。

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 比較的人通りから離れたところにある「你好別館」をチョイス。すぐ近くに「本店」もあります。
 地下1階の広いワンフロア。まずは生ビールと焼き餃子をお願いしてぼーっとします。隣席の女たちの声高な会話がウザい。必要以上の大声でしゃべる若者が大きらいだ。二人でする会話は互いに聞こえる程度の声でやれ。会話とはそもそもそういうものだろう。

 でもまあ、ビールを喉の奥に流し込んでしばらくすればそういうことはどうでもよくなる。
 おいしい羽根付き餃子。これが300円+税なら安いでしょ。日高屋の餃子も幸楽苑のそれよりも数段上だったけど、こちらの具はもっとザクザクとした食感があり、肉汁の迸りもあって、グレード感は高いです。

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 よしよし、いい感じ。興が乗ってきたので、古老肉(酢豚)とウィスキーハイボールを追加します。
 900円+税の酢豚もすごい。量が多いし、ほとんど肉だぞ。日本人受けするように仕立ててあると思われる味もいい。

 あがりで2,300円余り。
 ああ、これでもうおれは十分だ。10月にしては暑い一日で、その中をよく歩いた。半袖を着て上京したのは正解だった。あとはホテルに行って寝るだけだ。
 再度蒲田周辺に宿を取ることがあれば、別の中華料理店「金春本館」にも行ってみたいものです。
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 自分にとっては年に一度の大事な用向きがあって上京。そこに行くまでの間、今移転問題で話題になっている築地の場外市場を見てみようと行ってみたところ。
 この日は日曜日。市場自体は休みだけど、場外市場は日曜だろうと何だろうと観光客がいれば開けちゃうよってなノリのよう。11時過ぎ頃に行ったのだけど、もうすでに外国人観光客を中心に大賑わいでした。

 昼メシはここで寿司かなんかを食べようと思っていたのだけど、状況を見てなんだか意欲が減退してしまいました。
 混んでいるのはやむを得ないとしても、海鮮丼も寿司もド高いのですよ。こんなの自分の地元ではせいぜい千円台だろうというものが、ここでは3~4千円するんだもん。
 安くてもうまいものを求めて食べ歩いている自分にとっては、高くてうまいのは当然で、最悪なのは高いのにまずいこと。つまりは、高いものはまたいで歩くというのが自分の信条・ポリシー・イデオロギーなわけで、心が「こういうところで食べるのはやめろ」と叫んでいる。
 ではまあ、ここでは食べずに都営地下鉄の「東銀座」駅まで戻ろうか。

 で、歌舞伎座の真ん前近くを歩いていて、「日高屋」を発見。ああ、日高屋か、あそこでビールを飲もう!
 というわけで、少し前に栃木の小山で初体験した日高屋に2度目の入店となったところ。前置きが長い。

 W餃子定食620円。それに中生310円を。
 歩いた後のビールはうまい! 昼だってうまい!! 昼飲めるってサイコー!!!
 W餃子は、きっとちっちゃな餃子が12個並んで出てくるんだろうなぁと思っていたのですが、その思いを大きく裏切ってくれて、しっかりしたものが12個。これ、けっこうボリュームがあるぞ。
 ライスはたっぷり。鶏の唐揚げとキムチから選んだキムチは例によって丸っこい形でそれなりの味ですが、はずれではない。ここの中華そばのものを応用したと思われるスープもうまい。
 ああ、腹いっぱい。こういうことなら餃子とビールだけでもよかったかもなあ。
 築地場外で食べる寿司代があれば、ビール付きのこのメニューを3回食べても釣りがくるんだぞ。どちらを選ぶのがグッドチョイスか、よく考えてみようぜ。

 と、満足して店を出たのですが、おれってバカだよなあ。今夜は京急蒲田駅前名物の中華料理店で羽根付き餃子を食べることにしていたのを完全に失念していたのでした。
 これについては別途述べます。
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 北関東旅の最終日は、ずっと運転して帰るだけ。この旅で初めて走ることになった高崎から長岡までは下道を行くことにし、長岡で昼メシを食べて、そこから高速で一気呵成に戻ることにします。

 長岡でチョイスしたのは、宮内駅近辺の摂田屋というところにある「喜味屋食堂」。長岡近辺で「デカ盛り」で名を轟かせている繁盛店なのだそう。ウェブで見たところ「洋風カツ丼」という変わり種メニューを発見し、興味をそそられたので、長岡ではコレだなと決めての訪問となりました。

 11時半頃に、ナビを頼りに到着。店は、別に繁華な場所にあるわけではなく、むしろこんなところに?!といった感じなのだけど、この店目当てに続々と客がやってくるようです。
 幸い空きのあった店の駐車場に車を停め、8割ほどの入りの店内で2人テーブルに案内され着席。ホール担当のお兄ちゃん、元気で慇懃で口数が多くて、おもしろいキャラだぞ。

 予定どおり「洋風カツ丼」900円。
 ほどなくして運ばれてきたものを見て半ば仰天。すごいぞこれ。何がって、巨盛り食堂らしくない丁寧な盛り付けと秀麗なルックスもそうだけど、何よりもごはんの量ですよ。大丈夫かなあ、全部食べられるかなあ。

 ホールのお兄ちゃん、注文時、おれに「普通盛りでよろしいですか?」と訊いたよな。この日は朝食を抜いていたので思わず「じゃ、大盛り」なんて言いそうになったけど、大盛りをたのまなくてヨカッタぁ。
 ん、待てよ。お兄ちゃんは「小盛にしますか?」という意味でそう訊いたのだろうか。いや、大盛り食堂にあってそんなことは訊かないよな、フツー。

 大盛りご飯の上にトンカツがのっけられ、それにカレー並みのボリュームのデミグラスソースがかけられています。それに添えられるのは、ポテサラ、フレンチドレッシングのキャベツ、ウインナー2本、オレンジ。おいしい味噌汁もきちんと付いています。

 揚げ立てサクサクのカツで、デミソースのいい香り。ああ、うまいなあ。
 食べきれるだろうかと心配だったごはんですが、これがまた、立派な炊き上がりのおいしい米。さすが米どころだと唸らざるを得ません。透明感を湛えた、水分多めのもっちりとしたもので、このごはんならばおいしくてどんどん食べられます。

 てなわけで、そろそろ量的にきつくなったぞ――という段階で食べきることができました。
 もう一度食べたいかと問われれば、「Yes,of course! ただし、ぜひとも空腹時に」と答えたい。
 ココは、ごはんはもちろんラーメンも蕎麦もなんでも大盛りのよう。運ばれていくものをチラ見してはおお、すげぇ!と驚いていたところ。野菜炒めなんて、すごかったなぁ。
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 次は、高崎での本命と位置付けていた、駅ビル内にある「峠の釜めし本舗おぎのや 群馬の台所」へ。
 なかなか見つけられずにショッピングモール内をずいぶんうろついたので、けっこう詳しくなってしまったぞ、「E’site TAKASAKI」。
 「峠の釜めし」のおぎのやがやっている店というあたり観光客に訴えるものがあるし、群馬の食材や郷土料理をベースにしているのがうれしい。
 食事処としてだけでなく、電車待ちの時間にちょいと一杯的な用途にも使えそうな店になっているようです。

 案内されたカウンターでそこをほぼ一人で占領する形でクールダウン。
 ここは慎重にメニューに目を通し、自家製いもがら煮、上州ねぎチャーシュー、それにプレミアムモルツの中瓶としたところ。

 いもがら煮は、自分の暮らす地域でよく食べられているぜんまい煮と似ていて、ぜんまいの代わりにいもがらを入れたようなつくり。いもがらの食感がよく、甘辛い味付けがマッチしています。
 居酒屋のお通しレベルの量を大幅に上回っているし、これが321円というのは良心的だと思うなぁ。

 上州ねぎチャーシューはさらに秀逸。新鮮でシャキシャキッとした上州ネギの辛さが際立ち、それに惜しげもなくたっぷりのチャーシューが投入されています。
 2~3人分はあろうかというボリューム。おいしいと思えるものをたっぷり食べられるのはとてもウレシイことなのだけど、ほかのものが食べられなくなるといううらみもあり、痛しかゆしと言ったところ。

 フィニッシュには釜めしもあるだろうかと考えていたのだけど、なになに、このあたりでもう大満足の域に。費用は1,508円でした。
 高崎がこの旅の最後の夜となるのだけど、十分に堪能させてもらったかな。

 すっかり雨に祟られてしまった今回のドライブだったけど、それなりに楽しいことや驚いたことがたくさんありました。物事にまだまだ嬉しかったりびっくりしたりできる自分がいることを確認できました。
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 4日目の投宿地は高崎。高崎って、前橋よりも活気があり元気なように思えたけど、実際のところはどうなのでしょう。
 西口からやや離れたところにあるホテルから駅ビルを通って東口方面へと抜け、ぺデストリアンデッキから大きな提灯が見えたので、まずはその店「からあげ焼きとりえにし-縁-」に入ってみたところ。

 デカい提灯のわりには店の中はそれほど広いわけではなく、いい時間なのに客が一人もいないのを意外に思いつつ、カウンターの奥側の止まり木に腰を据えて、まずはハイボールを所望。それと、この店の名物が鶏の唐揚げだそうなので、「もも&むねミックス」300円をお願いしました。

 お通しは生キャベツに味タレをたらしたもの。これを1枚ずつつまみ上げてむしゃむしゃと食べれば、新鮮でなかなかにうまい。おれには、凝った肴よりもこういった素朴で料理といえないようなものが似合っているのかもなあ。もしかしたら、体が野菜繊維を求めているのだろうか。
 お代わり自由ですということだけど、これだけばりばりキャベツを食べたらだいたい十分だと思う。

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 しばらく経ってから運ばれてきた唐揚げは、この値段ならこんなものかと納得せざるを得ないものの、自分が抱いていたイメージよりも何段階かしょぼめだったかな。日頃からドカ盛りの唐揚げ定食などを見ているのでそう感じてしまうのかもね。

 もとよりこの店だけで上がりにせず、ここでは焼き物か揚げ物で切り上げようと考えていたので、この程度でとどめようか。
 初めて入った店で客が自分一人、そこに店員ばかりが5人もいる状況というのはあまり落ち着かないものだ。学生アルバイトと思われる女性3人が時間を持て余して、自分が座っているカウンターの向こう側でぼそぼそ話し込んでいるシチュエーションというのも、なんだかなあという感じでアッタ。
 上がり1,020円。単価の低い客である。
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 水戸の夕刻も、いまにも降り出しそうな空模様。でも、せっかく来たのだから、少し歩くけど投宿したホテルのある水戸駅南口から旧市街側の北口へと移動して、東照宮近く、銀杏坂を上って左側にある「喰処飲処てんまさ」という店へ。
 郷土料理店のカテゴリーになるのでしょうか、大衆酒場らしいつくりの店。時間的にまだ早いのか、客足はそれほど多くなく、学生の男女4人がキミたち誰に話を聞かせたいのと思うような大声で会話中で、ほかには男性一人客が2~3人。テーブル席希望ならその学生たちのすぐ脇の席になるというので、それは敬遠して座敷席へ。愛嬌を感じる元気のいいオネーサンがセッセセッセという感じで店を仕切っています。

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 チョイスしたのは、せっかく来た水戸なのだからと「納豆磯辺揚」を。それと、「赤魚煮」。それに中生を合わせます。
 磯辺揚げのほうは、その名のとおり納豆を海苔で包んで揚げたもの。おいしいけど、巻いてから時間が経っているようで、納豆の部分が少々硬めです。水戸納豆に対する期待が大き過ぎたかもしれません。
 居酒屋で魚を食べるならやはり煮魚でしょうと思って注文した「赤魚煮」は、想像以上に美味。骨周辺の魚肉の部分にコクの深い脂分がふんわりと付いており、しゃぶる骨部分までうまいのなんの。煮汁をひたひたとまとわせて、よく味わいながら食べたところ。

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 この店は当たりだ。自分の置かれた環境に合っている。おーし、こうなるともう少し飲みたくなったぞ。
 日本酒のラインナップの中で最も値の張る笠間・須藤本家の純米吟醸「郷乃誉」を所望して、カツオ刺とともにツィーと・・・。う~ん、タマランなあ。蛇足だが、須藤本家は平安時代から850年以上続く、日本最古の蔵元なのだそうだ。

 上がり2,730円。味といい、立地場所のわりにはまったりとした雰囲気といい、満足のいく夜となりました。
watami-oyama 201609

 腹は満たされているが、酒は足りていない。では、もう1件だな。
 泊まったホテルのチェックイン時にワタミグループの500円割引券をもらったので、コイツを使おうか。
 で、今夜もまたホテル至近の「語らい処 坐・和民小山東口店」へとしけ込む。和民も初訪問なのですよ。

 ジムビームのハイボールにカキフライを合わせてみました。ほかにはお通しのひじき煮。
 もう一杯と行きたいところだったけど、店員同士の業務用会話が筒抜けだし、近くでグラス類をひっくり返して大音響を立てても客に謝るでもないし、どうにも落ち着けずに退散。

 1360-500円。足りない分はコンビニで缶チューハイを買って部屋で飲もうか。
hidakaya-oyama 201609

 小山での泊まりはまたもや雨。夜は駅の近くで茶を濁そう。
 まずは、駅ビルの中にある「日高屋」へ。
 じつは日高屋にもまだ行ったことがなくて、今回の北関東旅で一度試してみようと思っていたのです。下調べでは、宿泊地の4カ所のうち日高屋があるのはここ小山だけだったので、夜はまっすぐそこへ。

 しかしながら、カレーひもかわと佐野ラーメンがまだ消化途上のようで、たくさんは食べられません。ではまあ、「三品盛り」というのがあったので、それと生中でとどめよう。

 鶏肉のタレ焼きとキムチとメンマの3品。
 焼鳥は濃い味が付いていてうまいですが、真ん中のキムチなんて何かの容器から取り出したのをそのまま乗せましたという感じで丸まっています。メンマはまあ、ラーメンに入れるものなのでしょう。

 生ビール310円、3品盛り300円。
 安いので、質に文句をつけてはいけないのでしょう。
 腹が減っているときに、まずはこういうもので1杯飲んで、その後に定食類をつっ込んで千円ちょっとででき上がりというのが、この店の正しい使い方なのだろうな。W餃子定食620円なんてのがよさげですな。
shirokiya1 201609

shirokiya2 201609

 第1日目の投宿地はJR前橋駅前。夜の居酒屋放浪は、いくつか店をリサーチしていて、上毛電鉄の中央前橋駅まで歩いてみようかと考えていたのだけど、あいにくの雨。ホテルのちんけな貸し傘をさして濡れそぼって訪ねる気もになれず、ホテルの目の前にあった「白木屋」で我慢することにしました。ここなら傘いらずで駆け込める。

 日本全国のどの駅前にもあると言っていいような「白木屋」ですが、これまで一度も入ったことがなかったことに気づきました。それならば「いいじゃ、ないのぉ~」と日本エレキテル連合のノリで入店です。

 お通しの枝豆。
 白木屋ジャンボももむね焼(2本)。
 特製ニューコーンミートポテトサラダ。
 新名物海鮮とろ玉焼き。
 これに生ビール(中)を2杯。

 写真のポテサラは食べかけゴメン。
 いずれもイージー感はありますが、なにか食べて腹ふたぎをして適度に酔おうというのであれば、こんな感じで十分なのかもしれないな。
 会計2,500円。
 18時半過ぎに佐渡から新潟港に戻り、今夜は新潟泊まり。宿は古町にある某ビジネスホテルです。
 19時半頃に宿を出て、ここに行こうと決めていた「笑美寿亭」へ。基本担々麺を得意とするラーメン店で、ほかに中華料理系の300円メニューを供することで人気を博しているそうなのです。
 いつも混んでいる店だと聞いていましたが、すんなりとカウンター席に着くことができました。

 さて名物の10数種類の日替わり300円メニューから何をたのもうかなーとしばし考えて、四川麻婆豆腐(ハーフ)とばか葱鉄板餃子の2品をチョイスし、生ビール500円とともに発注しました。
 ビールに付くお通しのメンマを食べながら待っていると、来ました!麻婆豆腐。

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 しかしこれ、どこがハーフなんだよっ! 熱々の土鍋にたっぷりのマーボー豆腐。300円っていうからちょびっとかと思うじゃん。こんなに食べたら締めのラーメンが食べられなくなっちゃうぞ。
 熱くて辛くて、ボリュームがあって旨い。山椒が効いていい味だ。

 そうこうするうちに鉄板餃子も登場。デカい餃子が4個だけど、この量を見てほっとしている自分に気がつく。これはネギがいい感じでそこそこ旨い。

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 この段階で満腹感がいや増します。角ハイボールあたりをもう1杯と行きたいところだけど、ここではラーメンもぜひ食べたい。
 ということで、飲むのはやめて一休みです。