☆名代富士そば川越店の天玉そば ~埼玉県川越市

カテゴリ: 県外の麺類

fujisoba-kawagoe 201710

 朝から2軒の呑み屋をはしごした後、夕方から始まるイベントまで間があるので、埼玉県の川越まで足を伸ばして、蔵づくりの街並みを見てきました。
 東武東上線の川越駅からかなりの距離を歩き、街を散策。
 時間は13時半。この後はダイレクトに日比谷公園に乗り込んで4時間に及ぶイベントを見るので、ここで軽く腹ごしらえをしていきましょう。
 といっても、朝から飲んでいるので空腹感はあまりないのだけど。
 うーむ・・・だったら、あれを体験してみようか。

 ということで入ったのは、川越駅近く、クレアモールを入ったところにある「名代富士そば川越店」。
 首都圏近辺の駅前には必ずと言っていいぐらいどこにでもある富士そばですが、これまで一度も入ったことがなかったのです。
 でもって、蕎麦に関して話しているときに「富士そばのほうがおいしいぐらいだ」とかいう形でよく名前が登場するので、一度は食べてみないとなぁと思っていたのでした。

 券売機にて、天玉そば470円。
 まあ、ご覧のとおりのシロモノで、可もなく不可もなくといったところ。
 卵はラジウム卵、かき揚げの天ぷらはそれなりにショリッとしています。
 駅の立ち食いそばを多少よくした程度で、山形の蕎麦とは比較になりません。(笑) 腹ふたぎにはいいかもしれません。
 いやいや、「立ち食いそば」というジャンルは手打ちの蕎麦などとは別個の存在であって、そのカテゴリーのなかでは富士そばが傑出していると捉えるべきではないのかな。

 ともあれ、「富士そばのほうがずっとマシ」といわれる蕎麦のレベルはあまり高いものではないということを、体験として学習しました。

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編集 / 2017.10.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆うめづお好み焼・やきそば店の焼きそばエビ入り ~静岡県富士宮市

カテゴリ: 県外の麺類

s-umezu 201707

 静岡旅3日目の昼は、富士宮市で富士宮焼きそばです。
 富士宮やきそばとは――。
 「富士宮やきそば」の名称は古くから当地で食べられてきた焼きそばに新たに命名したもので、1999年に富士宮市の地域おこしについて話し合いをしている際に、独自性がある地元の焼きそばに着目したのがきっかけ。
 B-1グランプリの第1回と第2回で第1位、第3回は特別賞。地域おこしの成功例として取り上げられている。
 一般的な柔らかいやきそば麺とは違い、コシのある麺が特徴で、その麺の食感と独特の味付けが忘れられなくなる。
 市内にある4つの製麺業者の蒸し麺を使用し、炒める際にラードを用い、ラードを絞った後の「肉かす」を加えます。イワシの削り粉(だし粉)を加え、キャベツは水分が少なく歯応えのよい富士宮高原キャベツ、トッピングはイカ、タコ、エビ、卵、肉、ホルモンなど各店で工夫しています。
 ――とのことです。

 いちばん狙いの「ゆぐち」は定休日。
 富士宮に着いたのがちょうど昼時だったので、焼きそば屋はどこも満杯。浅間神社前の「富士宮やきそば学会」は満員で野外が暑そう。2番狙いの郊外にある人気店「うめづお好み焼・やきそば店」も駐車場満杯。
 焼きそばごときに並ぶなんて考えられないので、しばらく市内を見て回ります。
 2時過ぎになってから再度「うめづ」の前を通ると、空いているではないか。ということで、ここに入店。

 「焼きそばエビ入り(並)」500円。
 カウンター席にも余裕がありましたが、その前の鉄板からくる熱風が尋常ではなかったので、ここは敢えて座敷席に自主退却して出来上がりを待ちます。

 ふーん、こういう焼きそばもあるんだ。
 上に書いた特徴がほぼ忠実に表現されている焼きそばです。改めて書くと、イワシの削り粉の香りが香ばしく、肉かすから出る味わいがいいです。桜エビの風味が優れており、大小あるエビのうち大きいほうは噛み応えがあっていいアクセントになっていました。

編集 / 2017.07.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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Author:RINSHO
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