☆旬菜LOHASレストランゆうゆうの自家製ハンバーグ定食 ~河北町

カテゴリ: 村山地方の定食類

lohas-yuyu 201706

 谷地どんがホールの真向かいにある「旬菜LOHASレストランゆうゆう」を初訪問。定食が食べたかったのね。
 高齢者向け住宅の建物の1階。入ってみれば、広さのある空間にゆったりした席の配置となっていて、寛げます。ホール担当のおばちゃんが地元弁丸出しで大きな声で話している、というのがやや気になるけど。(笑)

 自家製ハンバーグ定食850円。
 メインディッシュのハンバーグは、ごろりとしたサイズ。スパイスを効かせてしっかりといった感じのつくりで、近時流行のジューシーなものではないけれども、脂肪分が少なくて食べやすいと思う。おいしいソースもたっぷりかけられていることにも好感。胡麻を散らして和風に。しゃらくさいナイフ、フォークなどは付かず、箸のみでいただきます。日本人ならこうでなくっちゃ。
 千切りキャベツもふんだんに。さくらんぼが5つも添えられているのも、この地域らしいです。

 この店の特徴はむしろ小鉢類にあると思います。地物と思われる野菜を中心として、まさに旬の素材を惜しまず使っているという印象です。
 カリフラワーに青菜、ちくわ、ニンジンの煮びたし。こういう組み合わせって初めて見るけど独創的。それと、これはつるむらさきかな、少し苦みのあるおひたし。そしてキュウリ、キャベツ、ニンジンの浅漬け。

 セミ大盛りぐらいのどんぶりごはんと、味噌の豊潤さとうまいダシが混交した豆腐とわかめの味噌汁もグッド。
 これで十分でしたが、足りない向きはごはんのおかわりだってできちゃいます。

 ほかにも野菜炒め、生姜焼き、牛肉のあまから煮、さばみそ、とろろなどの定食あり。
 あとは丼物、カレー、うどん類、一品料理がラインナップ。そばとラーメンはやっていないのだろうな。
 再訪の価値ありとみました。

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編集 / 2017.06.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆やまろく食堂のとんかつ定食 ~西川町

カテゴリ: 村山地方の定食類

yamaroku 201706

 ある日の昼食時、仕事の関係者に連れられて、西川町間沢、R112沿いにある「やまろく食堂」を初訪問。
 その方が早めに手配してくれていたようで、着席後すぐに配膳されたのは、とんかつ定食でした。

 大きくて分厚いとんかつがメインで、それに手刻みのキャベツとキュウリ、トマト、ポテトサラダ、レモン、芥子などが添えられています。とんかつにレモンをぎゅっと絞りかけ、とんかつソースを多めにかけまわしてぱくぱく。いやはや、ボリュームがあって食べ応えのある肉だなあ、これ。
 ほかには山菜ときのこの煮付け、タクアン4切れの漬物、濃い口の味噌汁、ごはんどっかりで、充実の昼メシとなりました。

 店を出るときに店内のメニュー札を眺めても、「とんかつ定食」は見つかりません。訊けば、ふつうは出さない特別メニューなのだそう。そういうレア感もウレシイじゃありませんか。スミマセン、ご馳走になってしまったので、値段は不明です。

編集 / 2017.06.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆柏屋食堂のカツ丼 ~寒河江市

カテゴリ: 村山地方の定食類

kashiwaya 201705

 久々にカツ丼が食べたくなりました。じゃあどこで食べようか?
 少しだけ思考をめぐらせて、あそこの店では外看板に「かつ丼」と掲示していたなと思い出し、寒河江市西根の「柏屋食堂」を初訪問してみました。

 カツ丼740円。今どきこの価格設定は安めかもしれません。
 カツの揚げ方から始めたようで、出来立てのどんぶりはカツも熱々、ごはんも熱々。口の中を火傷しそうな勢いです。こういうところがカツ丼をかっ込む醍醐味でもあります。
 カツは、肉自体は薄めかもしれませんが、衣の一部にカリッとしているところがあって、その食感がとてもいいです。どんつゆはやや濃いめの味がします。
 ごはんは少なめの範疇でしょうが、その適度な量に多少ほっとしたところもあります。

 漬物は、しなっこく(方言です)なりかけのタクアンと、こちらはパリッとしたきゅうりの浅漬け。
 磯の香りが濃厚なワカメの味噌汁。きりりと熱々なのがよく、浮かせたネギの香もあっておいしいです。

 配膳まで30分ほどの所要時間は、サラリーマンが昼休みに外食に出た場合を想定すると、かかり過ぎでしょう。
 客は自分を含めて4人しかいなかったのだけど、出前に出た様子もなかったし、どうしてそうなってしまったのかは不明なのですが・・・。

編集 / 2017.06.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆中華料理凰上海の日替定食 ~寒河江市

カテゴリ: 村山地方の定食類

ohshanghai 201705

 寒河江市若葉町の「中華料理凰上海(OH SHANGHAI)」を初訪問。山形県には「龍上海」だけではなく「凰上海」もあるのですよ。
 食堂というよりも、いかにも中華料理店といった立派な内装で、格式すら感じてしまいます。

 麺類や、チャーハンなどの飯もののメニューが豊富で、何を食べたらよいか迷いましたが、迷ったときはコレと、日替定食900円にしました。
 この日は「黒酢鶏肉団子」とのこと。

 メインディッシュから立ち上る黒酢の香りが独特で、中華料理店に来たんだなあと改めて思わされます。
 鶏肉団子はなんと1ダース。これって多いんじゃないの。それに黒酢をたっぷりとまとわせてパクリ。ナルホド、ここは中華料理店。
 少し調べてみると、店主は中国人で、元中国中長距離界のナショナルチームのコーチをしていた方で、横浜中華街や本場中国上海に行かなくても、寒河江で食べられる本場の中華料理を提供したいと頑張っている人のようです。ほらね、やっぱり本場の味なんだよ。
 付け合わせは浅く茹でた小松菜が多めに。これにも黒酢をまとわせて食べればうまいのなんの。

 本場中国と言いながら、漬物は出来合いの福神漬で、小鉢は鰹節がかけられた和風の冷奴。そしてスープは、中華スープではなく大根とワカメの味噌汁。このあたりのアンバランスというか日中混淆の状態がおもしろく、ある意味好ましく感じたりもします。

 ごはんは少量というか普通の量でしたが、おかわりできたのかもしれません。今回は自重したのでホントのところはよくわかりません。

編集 / 2017.06.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆一品酒房 倉のマグロの中おち定食 ~寒河江市

カテゴリ: 村山地方の定食類

ippinshubo kura 201705

 ランチもやっているとの情報を得て、寒河江市南町の「一品酒房 倉」を初訪問。
 玄関で靴を脱いで座敷に上がれば、テーブル席とカウンター。カウンターの前は厨房になっていて、つくりはまんま居酒屋です。

 卓上のメニューなどはなく、カウンター上に貼られている短冊を見て注文品を決める仕組みのよう。
 その短冊を見上げれば、コロッケ、メンチ、カキフライ、A、B、Cなどの各種フライ定食、モツ煮込み、かき揚げ丼、和風定食、各種焼き魚定食、はてはラーメン、そば、うどん、餅まで、あらゆるものがあるのがすごいです。
 水とコーヒーはセルフでご自由に、さらには冷茶もよければドウゾと大サービスです。

 これだけメニューが多いので悩んでしまいましたが、店の女将?が真っ先に名を挙げたのが「マグロの中おち定食」750円だったので、それに決定。

 立派なんだよなあ。メインのマグロの量の多いこと。きりっと冷たいそれを箸でつまみ上げ、わさびを溶いた醤油にちょちょっと浸して食べればたいへん美味。

 小鉢類が5品というのもアプローズ。
 それらは、出汁巻き卵、ポテサラ、スイートポテト、筍・こんにゃく・さつま揚げの煮物、ふきの油炒め。いずれも手の込んだもので、酒の肴として見ればどれも秀逸な限り。「一品酒房」を冠していることに恥じないグレード感があります。

 加えて味噌汁は大ぶりの豆腐と麩が入っておふくろの味だし、ごはんはお代わりができるのだそう。
 食後のコーヒーまでいただいて、これで750円なら申し分ないでしょ。

 昼の時間帯でしたが、たまたまなのか客は自分のみ。寛げたのでよかったのですが、もっと流行っていてもおかしくない実力を備えた実質的な店だと思います。
 したがって、再訪する日は近いでしょう。

編集 / 2017.06.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆ひろしの餃子亭の餃子定食 ~東根市

カテゴリ: 村山地方の定食類

hiroshinogyoza 201705

 東根市神町東の「ひろしの餃子亭」を初訪問。
 木村ストアというところが「ひろしの餃子」という名称で大々的に餃子を売っていることは、県内の人ならよくご存じ。休日などには対面販売で7千個ほどが売れるのだそうです。
 で、「ひろしの餃子亭」はその販売店舗と並んで建っています。

 食券制とは気づかずカウンターに着席したところ、ホール担当のおばちゃんからまずは食券をと指摘され、へぇへぇと券売機の前へ。
 よく考えずに入店したため少し躊躇しつつ、餃子定食の大盛り800円のボタンをポチッと。
 餃子定食は餃子が6個で540円ですが、大盛りだと餃子が10個となるので、ならばこれだと。

 食券をとりに来た先のおばちゃんは、「どれにしますか?」と。
 システムがわからないこちらは「???」状態。
 彼女が言いたかったのは、餃子は、にんにくたっぷり、にんにく普通、にんにく抜き、自然薯入り、納豆入りなどから選べるということだったようです。こちらは初めてなんだから、もう少しやさしく説明してくれれば嬉しいのだけどなあ。
 初訪なのでにんにく普通で。

 運ばれてきた餃子は、10個もあるとなかなか壮観。卓上の餃子のたれはデフォで油や酢が入っているのでこれのみを使い、ラー油や酢を加えずに賞味します。
 焼きたての餃子は白いご飯との相性が極めてよく、これだけでもはくはくとイケてしまいます。
 皮に含まれる水分の程度がベストコンディションで、焼き方が上手だなあというのが素朴な印象。
 中身はジューシー過ぎず、それほど肉の脂が強調されていないところがむしろ好感材料。その分餃子のタレをよく吸いますが、タレ自体は塩辛さが抑えられているので、全体として絶妙バランスのものを口に運ぶことができます。

 大盛りは、餃子が10個になるのがウレシイのはもとよりですが、ご飯の量もしっかりしたものになっています。全部いただきましたが、十二分に腹が満たされました。ちなみに大盛りは、ごはんとスープがおかわり自由だそうですが、これ以上は食べられません。(笑)

 また訪れる機会があれば、餃子定食540円に本日のお惣菜2品280円を加えて食べてみようかと思います。
 2度目となるそのときは、客慣れしてつっけんどん気味なおばちゃんにも十分に対抗できるのではないかと考えています。(笑)

編集 / 2017.05.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆西郷亭の名物ちょうちん弁当 ~朝日町

カテゴリ: 村山地方の定食類

saigoutei1 201705

 朝日町宮宿の集落内にある「西郷亭」を初訪問。
 入店した時は、老夫婦と壮年男性の3人で切り盛りしている様子で、壮年男性は出前の配達から戻ってきたところでした。

 「名物ちょうちん弁当」800円。
 ご覧のとおり、器が提灯の形をしています。ふたを含めて3段構造になっていて、ふたをとると焼肉弁当、その下がたぬきそばになっていました。

saigoutei2 201705

 まずはたぬきそば。茹でがやや強いように感じられたので、「かけ」でもあることだし、のびないうちにとこちらを優先して食べます。
 ある程度実の皮の部分を除いた、田舎そばではなく標準的な色をした、平打ちの蕎麦。揚げ玉のバタ臭さが味わいを深めており、三つ葉を口に含めばその香りも加わってなかなかに美味。つゆは濃いめで、はっきりした味です。

 さて、お次は弁当。
 少し柔らかめですが、ふっくらとしたご飯の炊き具合はマル。それを塩辛めの焼肉とともにかっ込めば、ついにんまりしてしまいます。
 おかず部分は大きく2つに分かれており、焼肉をメインにしている部分は、その下にタレを吸った千切りキャベツ、枯れた味の2種の漬物、塩辛さの緩和剤となる茹でた白菜。
 もう一方は、餃子、若筍の味噌和え、タケノコとこんにゃくの煮物、わらび煮。

 小皿には、はっさく?を開いたものと、ジャムの添えられたクッキーも。
 全体として感じるのは、「実家のおふくろの手料理」的な、ほんわかとした雰囲気です。

編集 / 2017.05.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆ビストロふる家のミックスフライ定食 ~寒河江市

カテゴリ: 村山地方の定食類

furuya 201705

 寒河江市元町の「ビストロふる家」を昼の時間帯に初訪問。
 双子の兄弟の経営で、夜は洋食、昼は和テイストの定食を、二人が分担してやっているようです。

 入り口の黒板でその日のおススメメニューが確認できます。ほかにも昼の定番メニューがずらり。
 おすすめメニューの中からミックスフライ定食950円を選んでみました。

 ははぁ、いいんじゃないですか。四角い大皿にフライと生野菜。これにどんぶりのごはんと合わせ味噌を使ったワカメの味噌汁に漬物の、黄金のコンビネーションです。
 写真に入りきれないので、漬物の小皿をメインディッシュに載せて撮っています。

 揚げ立てのほやほやのエビフライ2、白身魚フライ1、鶏唐揚げ2。白眉はフライのパン粉で、サクサクとした食感が極上です。ある程度の油を吸ってこんがりとした色合いと優れた香ばしさがあります。フライって、揚げ方がいいとパンの味がするものなのですね。
 フライにはこれをたっぷりつけて食べるのがいいのだと主張しているような、カップに満タンの自家製タルタルソース。そうそう、そのとおり。フライにぼてっとそれをつけてショリッと。至福であります。
 してまた、エビのプリッとした食感! 「ビストロ」とおフランス語を冠しているだけあり、定食屋の域を上回る質感も兼ね備えているようです。
 キャベツにはコーンがトッピングされ、ひと手間かけたと思われるドレッシングもオリジナルな味がします。

 いやぁ、まいったな。期待した以上の満足感が得られました。ボリューム的にもオッケーだし。
 ここも再訪確実です。

編集 / 2017.05.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆たかの御食事処の海老天丼 ~寒河江市

カテゴリ: 村山地方の定食類

takano 201705

 寒河江市六供町、左沢線沿いの奥まったところにある「たかの御食事処」を初訪問。
 ネットで情報収集をしていて、ここの海老天丼うどんセット980円がよさそうだと思ったので。

 ある日の開店直後、11時30分に入店し、その「海老天丼うどんセット」を注文すると、「それは季節商品で今はやっていないんです」とのこと。メニューには記載があるのになぁ。あ、でもよーく見るとこれは3月までだったようです。
 しばしの間落胆するも、じゃあどうしようかと思いなおしていると、店のおばさんは「じゃあ天丼の大盛なんかどうです?」と。ナルホドな、まあそれでは、「おすすめ」と書いてある海老天丼を大盛りでお願いしました。大盛りはサービスだそうで、850+0円。

 見栄えが素晴らしい。東京浅草で食べたバカ高い天丼よりもこちらのほうがダンゼン食欲をそそります。
 格別大きくはないけれども、他店と同じ普通サイズの海老がなんと7本というのはゴージャス過ぎはしまいか。レンコンとピーマンもあり、天ぷらてんこ盛りの状態で、うれしい悲鳴です。

 丼つゆの味はわりとしっかりしていて、柔らかめのごはんが苦にならないおいしさ。天丼なのでこのぐらいがいいのかもしれませんが、結構油が勝っている出来映えです。
 大盛りですが、この強めの味であれば、これぐらいが一般男性にとっては食べたなぁと実感できる妥当な量ではないでしょうか。

 付け合わせのワカメと豆腐の味噌汁は、どんぶりとは対極をなしている薄味仕立てで、箸休めの飲み物としてほっとできるような塩梅でグッド。
 ほかに、くどい天丼にぴったりのあっさり冷奴、たしかな量の漬物、マンゴー味の杏仁豆腐。
 熱めの茶は注ぎ足してもらえるし、なんと食後にはおいしいコーヒーまで供されました。

 けっこう穴場なんじゃないですか、ここは。
 年配女性グループはどなたも、天ぷら、寿司、刺身などで構成されるレディズランチ1,080円をたのんでいました。「もうレデーなんて齢ではないげんとよー」などと馬鹿笑いしながら。(笑)
 また、コスパと実質的なものを求めてやってきたのであろう中年男性お一人客も。あ、それって自分も同じ境地だよな。

編集 / 2017.05.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆Cafe蔵のデイリーランチA ~朝日町

カテゴリ: 村山地方の定食類

cafe kura 201705

 朝日町宮宿の商店街にある「Cafe蔵」を初訪問。
 蔵造りのきれいな外観。蔵を改装してこの店を始めたのは昨年の8月だと、この町に移住してきたらしい店の女性から聞きました。

 この日のデイリーランチA 780円は、ガパオライス。
 「ガパオライスって初めてだけど、どこの国の食べ物なの?」、「どうやらタイみたいですよ」などと同行者と話しながら、待つこと20分ぐらい。で、運ばれてきたのがコレ。

 ふーん、こういうものなのね、ガパオライスって。
 味の付いた挽肉、型で取ったご飯の上にブラックペッパーがかけられた目玉焼き、サラダはブロッコリーやプチトマトもあってフレンチドレッシング仕立て。
 オリエンタルな香りと味がする挽肉の部分がとりわけおいしい。

 つまりは「鶏肉のバジル炒めご飯」で、玉ねぎ、赤・黄ピーマン等の野菜にバジルを加えて炒めた鶏挽肉と、ご飯・温泉卵をぐちゃぐちゃに混ぜて食べる(混ぜるかどうかは諸説あり)エスニックがっつり丼――なのだそうです。

 これにドリンクが付いたならウレシイのですが、それはなし。
 まあ、男たちが働く昼に食べるものとしてはいささかもの足りない部分もあるけれども、たまにはこういうのもいいのでしょうな。
 朝日町の蔵でタイ飯を食べるという不思議な組み合わせも一興だったと思います。

編集 / 2017.05.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆道の駅おおえの山菜天丼 ~大江町

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michinoeki-ooe 201704

 「道の駅丼ブリバトル」の3店めとなる、道の駅おおえの山菜天丼780円。(丼ブリバトルは4月27日で終了)
 道の駅としてはあまり大きくない食事処で、店員さんは一人? そうなると切り盛りが大変なようで、5人での訪問で同じものを頼んだのですが、2食分ずつしかできあがりません。したがって、第1陣が食べ終えても第3陣はまだサーヴすらされていない状態に。うーむ、これはどうなのだろうな。

 とはいえ、どんぶりのほうはなかなか立派。
 どん!といった感じの天丼は、揚げたての海老2、ふきのとう、こごみ2、舞茸といった、海老のほかは山の幸でまとめたラインナップ。
 どんつゆは市販のもののようで、けっこう濃いめの味がします。
 ごはんは、密度にばらつきのある電子ジャー保温もので、やわらかめの炊き上がりだったのが少々残念。どんぶりの場合のごはんは、どんつゆを吸って粒が立ち、つややかになるぐらいがいいと思う。

 それにわらびの味噌汁と、こごみのおひたし、キャベツの漬物、りんごがつきました。
 全体として春らしさあり、わらび汁にも共感。りんごが一切れ添えられるあたりに手作り感も感じられたところです。

編集 / 2017.05.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆魚河岸寿司のおまかせ海鮮丼 ~寒河江市

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uogashi 201704

 寒河江市西根、R112沿いにある「魚河岸寿司」を初訪問。以前から目には留まっていたのですが、これまで入る機会がありませんでした。
 某水産品卸会社がやっている店なのだそうで、近隣の人たちからも悪くないよとの情報を得ていたので。
 「らっしゃい」と板場の大将。奥には何人かの女性従業員がいる模様。いちおう回転寿司店のようですが、ターンテーブルから皿を取っている人は見かけず、もっぱらランパス使用の人とおまかせ海鮮丼狙いの人ばかりです。

 おまかせ海鮮丼630円。
 この価格ではどういうものがくるのだろうかと少し不安になるぐらいの格安さではないか。

 15分ほど待って着丼。ほほう、価格以上だな。
 穴子は大きくないし、刺身の切り方は薄めだけれども、文句は言えないグレードと言っていいでしょう。
 寿司めしは酢が弱めで、ややパサついています。
 えび汁、漬け物が付いています。
 ガリは食べる分だけお取りください。茶袋は一人2つまでに願いますとのこと。

 内陸に来てこういうことを言うと嫌われそうですが、やはりネタの鮮度、大きさ、味などは庄内レベルを凌駕するものではありません。
 しかしそれにしても、「オヤジ、この値段はないだろ!」と言ってしまいそうになります。もちろん、安すぎて。

編集 / 2017.04.26 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆道の駅あさひまちのあっぷるニュー豚焼き肉丼 ~朝日町

カテゴリ: 村山地方の定食類

michinoeki-asahimachi 201704

 2015年10月にオープンした、道の駅あさひまち「りんごの森」を初訪問。
 西村山1市4町にある5つの道の駅で「山形どまんなか道の駅丼ぶりバトル」というイベントをやっているので、そのあさひまち版の「あっぷるニュー豚焼き肉丼」800円を食べました。

 りんごを飼料として与え、放牧で育てたストレスフリーの地元ブランド豚を使っているのだそう。
 甘じょっぱくてちょっぴり辛いオリジナルのたれが絡めてあり、なかなかおいしかったです。
 「りんご冷麺」というのにもそそられましたが、これは次回にしましょう。

 食後に外の「アップルマルシェ」で売っていた生乳ソフト300円を食べ、売店でアップルパイを買いました。

編集 / 2017.04.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆道の駅にしかわの西川産牛丼 ~西川町

カテゴリ: 村山地方の定食類

michinoeki-nishikawa 201704

 「道の駅にしかわ」での食事は初めて。
 「山形どまんなか道の駅丼ぶりバトル」という企画をやっており、道の駅河北の「河北肉そば風タコライス丼」、寒河江の「さくらんぼ鶏の親子丼」、大江の「山菜天丼」、朝日町の「あっぷるニュー豚焼き肉丼」とともに道の駅にしかわがエントリーしている「西川産牛丼」980円を食べる。
 実は昨晩も牛丼だったのだけど、4月27日までの限定企画であれば、これを食べるべきなのでしょう。

 肉質のいい部分を使った薄味の牛丼。
 牛丼って、基本的に肉がそれなりで味が濃く、ごはんも丼つゆに浸って箸でつまめないけれども、丼を持ってがしがしとかっ込めばそれなりに食べられる――というものだという意識がどこかにあります。
 したがって、このような高級かつ上品な牛丼は、もうすでに一般論で言う牛丼の範疇を逸脱しているのではないかと思ってしまいます。

 むしろいいなぁと思ったのは小鉢類。春の到来を告げるうるい、こごみ、あさつきの3点セットが西川町らしくていいのです。
 おみ漬けも美味、味噌汁はなめこ。

 食券を買うと自動的に厨房に注文が入り、機械音声で呼び出される仕組みですが、あの機械音声はせっかくの立派な店内の雰囲気が壊れてしまうので、やめたほうがいいと思う。

編集 / 2017.04.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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土日の食べ歩きでの、山形のラーメン、定食がメインです。


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