夕食は、家族全員でラーメン「亀太郎」に。
 おれは醤油ラーメンの細麺大盛り(600円)を所望してみました。

 ココ、子供たちが好きなので、時々行くのです。
 なにせ、大盛りがタダ! サービスなのです。しかもそれ、麺が1.5玉などではなく、2玉となる。
 で、麺が細、太、極太の3種類から選べて、味も赤亀、白亀、黒亀、紅亀・・・と豊富、さらに、背脂の量によってこってりの度合いなども調節してくれるのです。子供たちはそこいらがいいらしい。

 で、おれの感想。
 量ががっぱりというのは悪いことではないが、んー、正直言って、この麺はナンダ! という印象。どこかの製麺所の麺であることは明らかで、しかも茹で方がまったく不均一。
 おれは麺こそラーメンの命と考える人間で、「ラーメンはスープだ!」などとほざいている輩にはそのスープを頭からぶっかけて、脳天に辛味噌でも載せてやりたい!
 違うのだ。「麺」なのだ!(断言)

 さらに言えば、スープはいろんなものが入って凝ったものだが、塩辛い! 食後に舌が痺れるぐらいだもんナ。ま、スープはいつもたっぷり飲むからいけない――という説もあるが・・・。

 出店のコンセプトや、良し。しかし、味には、いや、とりわけ麺には、もうひと工夫必要ではないか。

 しかし、ココのチャーハンは半、M、Lとあって、Lの量はハンパではないらしい。次は、ラーメンではなくこっちに挑戦かな?
 ・・・という具合だから、きっとまた食べに行くことになるのでせう。

(2007年6月記)
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 今日もいい天気。晴れて暑くなってくると、我が心も体も嬉しくなってくる。
 そんな中、白鷹町に出張♪ 昼メシはしだ食堂のしだラーメン650円だ。店の名を冠するだけあって、この店の定番と思しきラーメン。
 しつこさのない味噌味で、辛味噌もほどよく刺激的でグー。野菜もたっぷりだし、自家製と思われる麺も細めの縮れでとてもいい食感。また来たいと思わせるに足る、なかなかの美味でした。
 ご馳走様と声を掛け代金を支払うと、店のおばさん、「どうもありがとうございました~!」そして「またいらっしゃってくだいね~」と。さらに店を出るにあたっては「どうもね~、またどうぞ~」と、都合3回も礼を述べて送ってクレタ。住宅の少ないこの辺りの店はリピーター勝負なのだろうな、きっと。

(2007年6月記)