tawara 201203

 山形駅西口にある定食屋「たわら」を初訪問。
 メニューの筆頭に載っているハンバーグ定食700円を食べてみました。
 
 まあ、ハンバーグなんてものは所詮子供たちが喜ぶようなものであって、ただの挽肉の塊を焼いただけではないか、これを料理として認めていいのだろうか・・・などという思想が自分にはあり、普段はどちらかというと敬遠していたのです。
 でも、旗艦メニューから攻めるのが自分のやり方でもあるわけだし・・・ということで。
 
 あっと驚くような仕掛けは格別ありませんが、全体としてステディかつリーズナブルだなぁと印象を持って食べました。
 
 まず、ハンバーグが、「超」がつくほどではありませんが、けっこうでかい。
 そして、それに含まれる玉葱の乱切りが大きめでたっぷりなのがよろしい。街で見かけるハンバーグチェーン店で供されるもののような肉々しいものではなく、家庭でお母さんがてぃーあんだーたっぷりにこしらえるような、ヘルシーで優しい感じに仕上がっています。
 あ、「てぃーあんだー」とは「手の油」。沖縄では料理に真心を込めることをこういう言葉で表現するのです。
 また、それにかけられたデミグラスソースもたっぷりで、なかなか味わい深いものがあります。
 
 洋食とは言いながら、箸で食べるところや、スープではなく味噌汁がついてくるというところも気に入りました。
 そうそう、秀逸なのはその味噌汁。きりりと熱く、大きくカットされた豆腐と油揚げがゴロゴロ。
 加えて刻んだ白ネギの香り。う~~む・・・ステキだ。
 ラーメンを食べていてもそうだけど、結局のところ自分は、生ネギが好きなのだろうな。ネギの多さ、新鮮さなどにいつも異常に反応してしまうものなぁ。
 
 漬物とマカロニサラダの小鉢付き。食後にアイスコーヒーまでいただきました。
 値段、内容ともにカジュアルで、こういう店もいいと思うなぁ。
スポンサーサイト
doujo 201203

 みそラーメン大盛り600+100円。
 
 ここのラーメンは旨いと思う。
 まずはこのルックス。才色兼ね備えた気鋭のキャリアウーマンといった感じで好感。なぜ性別が女性なのかはこの際気にしないでほしい。
 
 一見、赤湯系を連想させるやや太目の平打ちウェーヴ麺で、するりと喉に流してやるにはちょうどよい食感。心持ち茹でが強く、湯切りが甘い感じがしますが、それでもこの麺特有のつややかさは出色です。
 
 トッピングは、たっぷりのワカメが特徴的。ほかにメンマ、茹でもやし、海苔、カマボコ、白ネギ。その上には摺った白ゴマがうっすらとかけられています。なお、赤湯系で一般的になっている青海苔は入っていません。
 チャーシューは2枚で、一枚はトロ系のぐるぐる、もう一枚はややパサ系と、タイプの異なる2種。
 辛味噌は、豆板醤が強めの、甘みたっぷりのものです。
 
 スープは、油で味を調えてはいるものの、全体としてはこれは和風だなぁと思ってしまうような、胃にやさしい感じのもの。コクもそう強くなく、あっさりの部類に入るものでしょう。
 
 しかし旨い。これでこの価格ならまったく文句はありません。
 
 文句と言えば、店の駐車場所と思って車を停めたところが実はよその駐車場だったようで、借主の女性から文句が。
 なんだか世の中に不平を言うことで自己を顕示している、みたいなタイプの、不健康な太り方をしたブサイクな女だった。
 悪いのはこっちのほうなので、頭をかきながら丁重に謝罪したけど、「もっとやわらかく話せるならば、ブサイクなあなたでもきっと楽しく世の中を渡っていけると思いますよ」ぐらいは言ってやってもよかったのかもしれないな。
 あ、これ、もちろん冗談ですからね。
tsuboroku 201203

 初訪店。
 ここならこれという味噌ラーメンにしようかとも思いましたが、まずはということで、チャーシューメン650円にしてみました。
 
 650円とはまた安価。基本の支那そば550円にプラス100円しただけでこうなる、というのもまたグッド。
 
 味のほうは、なかなかオリジナリティに富むもので、ブシの香りがほのかにあり、おそらくは化学調味料などは使わずに店主が独自開発したような印象のあるスープ。
 何なのだろうなぁ、一口目はややコクに欠けるような感じがしましたが、味わううちにラードが効いているように思えました。
 
 でかいチャーシュー3枚も、柔らかくて独特。製造段階で、もしかして紹興酒を使ってる?
 濃い色のメンマもまた独特の味付け。とにかく他店と一線を画する独創性がありますなあ。
 
 麺は、おそらく製麺所製の、断面が四角い一般的なもので、山形市内の標準あたりと比較すると若干細めでウェーヴも少なめか。
 どんぶりは、やや小ぶり。なので、後半はレンゲをのけ、左手でどんぶりを持ち上げて、残った麺とスープをごくり。
 
 初・つぼ六を堪能しましたが、やはりここの味噌ラーメンは食べずにはおれまい。
 ということで、再訪の機会を設けてみたいと思います。
gentoku 201203

 息子が今春、茨城県南部にある大学に進学することになり、アパートの契約などのため去る土曜日、行ってきました。
 朝6時に車に荷物を積んで家を出て、11時半前に目的地の市内到着。その足で不動産屋に寄り、午後2時にガス屋がアパートに来るというので、その間のわずかの時間にラーメンを食べにGO!
 
 利根川沿いに「ふれあい通り」というのが走っており、その道沿いにある麺屋玄徳というラーメン屋に飛び込んでみました。
 この店については前知識も何もありませんが、店の前にあった「こだわりの味噌ら~めん」の看板が第6感を刺激してきたので。(笑)
 
 たのんだのは味噌チャーシューめん900円。
 味噌らーめんが650円なので、250円分のサプライズを期待しましたが、この価格差は何なのだろう? チャーシューは4枚でしたが、仮にこれが0枚から4枚に増えたとしても、それで250円も高くなるとは考えられない厚さ、大きさなのだけどなぁ・・・。
 まあ、郷に入っては郷に従え、とりたてて文句はありませんけどね。
 
 かなり本格的な“札幌”味噌ラーメンでした。麺は山吹色のぷりぷりのたまご麺だし、スープはラードとニンニクがバランスよく配合された香ばしいもの。なかなか旨いと思う。野菜もけっこう多いし、ほどよい炒め方です。
 
 しかし反面、山形のラーメン群の層の分厚さ、優秀さを再確認することになる一面もこれあり。
 それらは、
1 どんぶりが小さいために、見た目の満腹感が薄い
2 そうなると当然、全体のボリュームがなく、あっという間に食べあげてしまうのでツマラナイ
3 化学調味料に頼るところが強めに感じられる
4 やはり価格差250円はヒドイ
 など、でしょうか。
 
 息子も化学調味料の後味に気づいているようで、「舌に痺れが残る」「化調はすぐにわかる。食べたとき、味はいいが、香りがしないから」などと生意気なことを言ってオリマシタ。こしゃくな奴。
 
 やるべきたくさんのこともそこそこに切り上げて、18時過ぎにアパートを発ち、その深夜23時半に帰着。現地探索も含めて12時間以上のドライヴでした。
gojuban 201203

 ある日の夜、長い付き合いになる男性二人とともに、繁華街から少し離れたところにある居酒屋で飲み会。芋焼酎のボトルを空けて、その後ひどい風の冷たさに震えながら駅前へと歩いてたどり着き、五十番飯店でラーメンでも食べて温まっていこうと。
 
 この店ではいつだったか、やはりしこたま呑んでから五目揚げそばほかを食べて、あまりの満腹感で死にそうになったことがある。
 そしてつい先ごろは、ここの姉妹店にお邪魔して五目焼きそばを食べた。
 なんだかずいぶん五十番のオヤジには貢いでいるよなぁ。べつに知り合いではないのだけど。
 
 で、この日の気分はなぜか蟹玉麺。メニューにはないが、カニ玉飯と同額の780円で強引に注文。
 かなり酔っていたので自分の味覚に自信を持ってお伝えできるわけではありませんが、スープをすすればはじめにごま油のいい香りがやってきて、次にカニ玉にかけられた甘酢あんの甘辛とろ~りがウマウマ♪ 個人的にはこのおいしい甘酢あんがもう少したっぷりと欲しいところ。
 久々のカニ玉は、ほぐしたカニの身とシイタケの深い味わいが交錯し、細切り筍の食感もよし。表面きっぱり、中身はとろとろの絶妙の焼き加減でたいへん美味でございました。
 
 基本形のラーメンもいいですが、今後はこういうアレンジものもノーマルと合わせて追求していくべきなのかもな。

 春の訪れまではもう少々、というところでしょうか。
ichian 201203

 久々の一庵。ココはこの界隈の人気店でいつも大賑わい。コストパフォーマンスが高く、食べる楽しみがいろいろある店。
 
 前回はゲソ天付きの板そばを食べましたが、今回は肉そば(冷)+ミニソースカツ丼600+200円を。
 前回もそうだったけれど、このソースカツ丼のカレー風味が店内にほのかにただよい、妙に食欲をそそるのです。
 
 あまじょっぱいそばつゆに入った少しぬめりのある蕎麦を、刻みネギをたっぷりまとわせてすすり上げる贅沢。
 そして、それだけでも至福なのに、カレーの香りを嗅ぎながら食べるソースカツ丼もなかなかすばらしい。ミニとはいいながら、一膳以上は確実にあるごはんの量もまた立派。
 これなら繁盛しないわけがないなぁと思わせる名店です。
takaramochi 201203

 天童にはまだ見ぬ強豪店が数多くありますが、今回はそのひとつ、たからもち食堂へ。
 ラーメンと麻婆丼のセットメニューがあるというのでそれを狙ったのですが、この日は土曜日。残念ながらランチセットはありませんでした。(悔)
 それではと、麻婆豆腐麺700円を食べてみました。
 
 麻婆の生姜が香り、口に含めば豆板醤が広がり、それなりにおいしい。
 豆腐は、絹ごしで、杏仁豆腐のような切り方。味付けは、四川料理というよりもいわゆるひとつの日本の中華料理的なもので、色もあまり黒々としていません。
 麺は製麺所製とおぼしき、オリジナリティを拒むかのようなノーマル。
 なお、グレープフルーツがつくというのはなかなかゴージャスではないか。
 
 同行者は最近ハマっているんだと言いながらカツ丼850円を食べていましたが、うまいけれども量はそう多くなく、コスパ的にはどうかなと言ってオリマシタので、申し添えておきます。
shanghai 201203

 久々の上海厨房。
 これまでスーラータンメン、海鮮クラムチャウダー麺と食べてきたので、今回はあんかけ焼きそば840円にしよう。
 ということでたのんでみると、四角い皿に見覚えが・・・。ありゃ、これ、この前食べたよな。
 
 でもまぁ、とにもかくにもうまい焼きそばなので自分を許そう。
 麺はこんなに細かったかなぁ。
 ナルトなんて入っていたかなぁ。
 ・・・などと、前回の印象と比較してみたり。
 
 なんか、今晩は普通盛りでも十分だな。少し疲れているのかもな。
fukuya-y 201203

 店のたたずまいから昭和レトロなオーラを感じ、行ってみたいと思っていた小白川、山形大学通りの福家にようやく初訪問。大通りに面しているうえに駐車場が狭いので、車ではなかなかアクセスしづらいのです。
 
 ついでに書くと、この店の娘たちとはかつて中学校で同級生だったのですが、いずれもおきゃんで、かつまた美人で通っていたことを思い出しました。今は何をしているのかなぁ。
 
 さて、ラーメン大盛り、500+100円。
 このクオリティにしては安すぎる!
 見てよ見てよ、チャーシュー及びメンマ並びにカマボコの存在感。そして、ネギがたっぷりというのもウレシイじゃないですか。
 
 さらには麺。自家製と思しきこの麺、ウェーヴの入った中太の、やや黄色みの強いものですが、箸で持ち上げると妙に従順にぶら下がってくる。ということは、麺自体にある程度の重みがあってなおかつ柔軟性がある、ということなのでしょうか。
 …なんだかよくワカラナイ解説ですが、製麺所でつくられたものによく見かけるぷりぷりしたものとは対極にあるような独特のちゅるちゅる感があるのだな、これが。
 
 いや、美味い! もっと早く来店するべきであったと反省。
 大盛りの量は、まあ一般的なので、男性ならば当然そちらを。
 食後にこれまた手製のコーヒーゼリー付き。お得感は極めて高いです。
 問題は駐車場ですが、近くのスーパーや銀行に置かせてもらい、食後にそれらを利用して帰ってくるということでご勘弁いただきましょう。
kinchan-shironishi 201203

 中華そば大盛り580+120円。
 期待を裏切らない、信頼性抜群の優良店。
 いつもどおり、うまい!!
 
 ここは味噌ラーメンも人気なのでそちらのほうの写真も…と思うのですが、いったん店に入ってしまうとどうしても中華そばの誘惑に負けてしまい、いつもどおりのオーダーとなってしまいます。
 
 十年以上食べていますが、数年前に店舗が新しくなったときに、あ、麺を変えたな――と感じましたが、かつてよりも太い麺になっています。
 それでもあのつるシコ感は昔のままで、麺にスープがよくからみます。
 そしておいしいチャーシューが、チャーシュー麺でもないのに4枚も。(嬉)
 どんぶり全体が放つたたずまいも見事としか言いようがなく、極めてグレードが高い一品です。
yabucho 201203

 以前、ここの板そばの充実ぶりを記しましたが、今回は中華そばを味わってみました。
 
 中華そば大盛り550+150円。店内のメニュー看板では「中華そば」なのにテーブル上のお品書きには「ラーメン」との記載が。店主はそのあたりにこだわるようなヒトではないのかもね。
 
 食べていて感じた特徴をリストアップすると、
1 スープは、野菜などをたっぷり入れてガラの臭みをうまく消して仕込んでいる印象。
2 そば屋の中華にしてはけっこうオイリーなスープ。うまいねぇ、これ。
3 刻みネギがたっぷりなのがスバラシイ!
4 大盛りの量はハンパじゃなく、大満足のボリューム。
5 大きな器にスープがたっぷりというサーヴのしかたは絶賛するに値します。
6 全体として、まったく文句はありません。太鼓判!!
 ・・・というところでしょう。
 ネギの近くのスープをレンゲで掬って飲んだ時の深い味わいは格別で、インプレッシヴでした。
hokkai 201203

 カツ丼が食べたくなったので、以前から狙っていた北海のカツ丼800円にアタック。
 ここのカツ丼は、20年ほど前は盛りがよいのでよく食べたものです。
 しかしそのゴールデンエイジの面影は今はなく、ノーマルな量のどんぶりになんだかたくさんの小皿がつくシロモノに変貌していました。
 
 変わらないことといえば、脂身が多くややジャンキーな印象を抱かせるトンカツ。
 でもおれ、こういう感じのカツ丼が好きなのかも。
 ヒレ肉のカツ丼なんて、あまり食指が動かないものナ。
 それに、いい肉を使っていたら、これほどの分厚いトンカツにはならないだろうし・・・。
 
 重厚なトンカツにしっかりした味の丼つゆ、そしてまだとろみを残した卵。それぞれが絶妙にマッチしており味自体はグー。
 
 白味噌仕立ての味噌汁は不思議なクリーミーさがあり、刻みネギが効いたい~い味。
 キムチがつくというのも悪くない。
 ほかにタクアン、水菜のおひたし、りんご。
 
 ここではこれまでに、ごはんものや焼きそばはたべたことがあるが、汁物の麺類はいまだに食べていないことに気づく。
 なので、今度行くときは、自慢の自家製麺を使ったラーメン類を味わってみようと思う。
furaibou 201202

 久々に家族全員で外で会食。
 子供たちは焼肉が食べたいと言うし、大人はフツーに麺類でもすすりたい。で、どうするかとなったときに、その両方がかなえられるこういう店もあるぞと長男が風来房を提案。
 ではまぁ、家からも近いしということで初訪問。
 
 オドロキは焼肉用の肉の値段。カルビ、さがり、タンなどが一人前300円ですと。
 で、そう期待もせずそれぞれ4人前ずつを注文したのですが、これがまたかなりたっぷりの量で、しかも質もそこそこ良い。
 これまでは焼肉屋というと最も近い牛■を利用していましたが、質・量・値段及び速やかな対応などの面でいずれもこちらのほうが上と判断し、焼肉の場合は今後はこちらを利用することになりそうです。
 
 ところで、〆にと頼んだ五目あんかけラーメン780円も、なかなか美味し!
 きりりとした硬茹での麺とむきエビやイカなどが入った五目あんはなかなかにスグレモノ。
 
 4人が満腹になって、あれだけいろいろと頼んで、しかも二人がアルコールを飲んで、料金は1万円いきませんでした。牛■ならば確実に1万5千円はオーバーしていたはずです。
kuniaji 201202

 ある休日。カレーが食べたいなあと思い立ち、ならばあそこかなということで、鳥居ケ丘の国味へ。
 
 チキンカツカレー650円。
 いやはや、相変わらずいいボリューム感ですな。
 
 ごはんを覆い隠しているチキンカツは、実はカレールーの下にもぐぐぐいっと食い込んでいるような大きなもの。人気ナンバーワンの鶏の唐揚げ定食の鶏肉と異なり、こちらは胸肉を使用。こういう淡泊な肉のほうがカレーには合うという店主の考えなのでしょう。
 
 そのカツはというと、超アツアツ。なにせ、揚げあがるのを待って、それを御飯に載せたかと思うとものの10秒ほどではいドウゾとサーヴされるワケですからして。
 この間の手際といったら実に見事なもので、山形市指定の重要無形文化財に指定してもらいたいくらいです。
 
 おかみさんが鍋から皿へとカレーをかける様子を眺めていましたが、なんと、お玉で4回も!
 そのカレー、普通の店のカレーと同じ程度のごはんとカレーの比率で口に運び続けると、絶対にカレーが余ります。・・・ごはんだってけっこう多いというのに。
 
 コストパフォーマンスが高く、空腹が確実かつ十分に解消される名品でしょう。
haruma 201202

 夕食時、行ってみたい店があるというので、息子に連れられて嶋南にある麺屋春馬を初訪問。お! ここは七日町の「ら~麺たまや」と関係があるという、最近オープンした店だよな。
 
 小柄でかわいくて優しそうなお姉さんから食券を求めるよう言われ、現在のところ昼・夜別々に設定されているメニューの中から夜の新メニューである「ルーキー煮干し」というのをいこうかと思ったところ、残念ながらcomming soonとのこと。「ルーキー味噌」も同様で、これらはすごく気になるメニューなので次回以降にということで。
 
 では、何があるのか? どうやら夜は「ジャンク盛り」と「汁なし」しかないのだな。
 で、まぁ、ジャンク盛りの野菜増し750+0円をチョイス。
 
 ご覧のとおりてんこ盛り。いわゆる二郎系。上にかかっているどろりは背脂です。
 大盛りにしなくてよかったと胸をなでおろさざるを得ないようなボリューム。ま、これはウレシイ。
 一方で、麺はぶっとく、スープはブシをギンギンに効かせたもので、どろどろとした濃厚なもの。これに背脂たっぷり、脂たっぷりの大きなチャーシューが2枚ということで、少々、というか、かなりくどめ。唇がぺたぺたになります。
 
 若人にはウェルカムなのでしょうが、自分としてはつくづくフツーの支那そば系が自分には合っているのだなと再確認する機会となりました。