aporo 201407

 初訪問。
 メニューのトップを飾る、「当店一押し!!」のポップが誇らしいDXタンタンめん850円を。
 おにぎりと立派なサラダが付いてこの値段は立派です。

 タンタンめんとは言っても坦々麺とは似て非なるものといった印象。スープは確かに胡麻の香りがしますが、坦々麺特有の深々としたコクはありません。
 トッピングは、生レタス、ザーサイ、ワカメ、豚の焼肉、メンマ、ゆで卵、白髪ネギという独特の組み合わせでおもしろい。
 麺は、製麺所のものと思われるものですが、ツルプリ系でしっかりした太さがあり、エッジが効いた麺線を持っていてなかなかに美味でした。

 真っ白、ふっくらごはんでできたおにぎりには、ラーメン用に添えられた辛みをつけて食べれば、これまた優れて美味。
 食後に番茶と三角形のスイカが提供されたのにはサプライズで、好感度高し。

 メニューには、カツカレー830円とか、ミニソースカツ丼など3種類のものが220円でプラスできるとか、定食類も千円前後の価格で載っており、さらなる興味が湧いてきました。
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ajikidou 201407

 2年8か月ぶり、2回目の訪問。
 前回はこの店の旗艦メニューと思しき肉らぁめんを賞味しましたが、今回は中華そばの大盛り680+110円を食べてみました。

 見た目のいい盛り付け。海苔もオリジナルです。厚みしっかりのグルグルチャーシューは、さすが元焼肉店のそれ。トッピングはほかに、湯通ししたミズナ、メンマ、ネギ、半熟玉子。

 意外や、麺は細麺にて登場。脂分たっぷりで節系風味のスープにこの麺が合うのかどうか半信半疑でしたが、それなりに合うのですな。
 細麺は基本的にあまり好みではありませんが、この一杯について言えば納得せざるを得ないいいデキでした。
 食後、口に何かの甘さが残る、めずらしいスープだったことを付け加えておきましょう。
kounanshun 201407

 この店は好きだ。料金はリーズナブルだし、遅くまでやっているし、メニューがとにかく豊富なのだ。
 今夜も遅くなり21時。酒場以外の市中の飲食店はあらかた閉まりかけている。だが、ここは22時までだもんね。

 今回は、壁に貼られていた夏限定メニューの五目冷し中華850円をいってみました。
 この前も書いたけど、冷し中華のカテゴリーというのは家で食べるそれとあまり変わらず、店で食べるワクワク感に乏しいと、一人密かに思っている。
 でも、こうして外で食べつけてみると、これはこれで面白いジャンルかもしれないなと思えてきます。

 ピーナッツ風味のタレが特徴で、トッピングは、むき海老、蟹かまぼこ、ボンレスハム、棒棒鶏風鶏肉、錦糸卵、キュウリ、テングサ風の海藻、パイン缶。これらに紅生姜、きざみ海苔も加えれば10種類の具が添えられていることになります。

 さて、この店。これから食べてみたいものをぱぱっと挙げろと言われれば、北京風みそ(炸醤麺)、豚肉の細切りラーメン(肉絲湯麺)、麻婆豆腐飯など。まだまだたくさんのメニューがあるので、当分は攻め甲斐がありそうですな。
toranosuke 201407

 2年2か月ぶり、2度目の訪問。
 虎之助つけめん(並盛)800円。

 虎之助のつけめんは、1.ガツンとパンチのある魚介豚骨、2.酸味とにんにくのきいたさっぱり味、3.辛みが選べるみそだれの3種類からつけだれが選べ、麺も太麺と細麺を選択できます。
 今回は、1を太麺でいってみました。

 そして、左に写っている石鍋様のタレの器がミニコンロにとともに運ばれてきて、何度も温められるシステムになっているのが超ユニーク。
 たしかに魚介がガツンで、この味と酷似する、今は無き米沢の名店「麺屋いなせ」を思い出したところ。あれは4年ほど前のことか。懐かしいなあ。

 一方の麺皿は平皿で、極太麺の量は並盛りといってもこれで十分と言えるボリュームがあります。
 極太麺はこれでもかなりすごいですが、太さでは優勝軒には一歩及ばないでしょうか。
 いずれにしても、この麺は上質で、もっと評価されてもよさそうな気がします。

 食べ終わる頃のいいタイミングで割りスープが運ばれてきて、これを注ぎ足してスープも完食。
 満足です。
yushoken 201407

 7か月ぶりの訪問。
 特製もりそば、優勝ラーメン、汁なし油そば・・・と食べてきて、今回はまぜそば(並)780円をいってみました。

 まぜそばというカテゴリーは自分にとってあまりなじみがなく、麺屋○文のえびまぜそばと、麺辰の麺辰風まぜそばぐらいしか食べたことがありません。

 優勝軒のまぜそばは、4ミリ角ほどのものすごい太麺が特徴的で、それが濃厚な油汁をまとって飴色に輝いています。
 トッピングはネギ、モヤシ、メンマ、ベビースターラーメン様のもの、背脂、刻み海苔、クレソン様の葉っぱ、卵黄、辛子マヨネーズ。

 全体として微妙なジャンク感があり、食後の塩辛さが残りますが、がつがつと食べればはっきりした味でクセになりそう。
 卵黄と辛子マヨを調合しながら食べることで、味のバラエティが楽しめます。
 麺は最後まで冷めずに熱いままでいただけました。

 底にタレが残ったので、これに割りスープを少し注いで、刻みネギを添えて飲むのもオツなものでした。
atago 201407

 約半年ぶりの訪問。

 五目中華750円。
 塩仕立てで、ゴマ油の風味が効いた逸品。この味は、今はなき小白川の「一ばん分店」の五目ラーメン(2011.10.17 掲載)とよく似ていると思う。
 五目と称される具は、一ばん分店のほうはたしか、タマネギ、キャベツ、ニンジン、ピーマン、キクラゲ、シイタケ、豚肉、タケノコ、芝海老、卵(かき玉)の全10種類だったと思う。
 で、あたご食堂のほうは、タマネギ、モヤシ、キャベツ、ニンジン、ピーマン、キクラゲ、豚肉、卵(落とし卵)、それに薄いながらもロースハム、トッピングにチャーシュー、カマボコがきちんと添えられます。モヤシが入って味はぐっとマイルドになっている気配があります。

 驚くのは、ゴロゴロと投入された角切りの豚肉。これをつなぎ合わせればきっと厚さ1センチの立派な生姜焼用のロース肉ぐらいにはなることでしょう。
 また、麺は、ココ独特の長さのないやや細麺でした。

 店は古いけど、何を食べても納得できる、すばらしい大衆食堂です。名店と言っていいでしょう。
hiroya 201407

 先月ここのしょうゆラーメンを久々に食べましたが、その時にぜひ食べておかなければナラヌと思った純手打ち麺でつくられる冷やししょうゆラーメンを、改めて食べに行った次第。

 冷やししょうゆラーメンの大盛り600+100円。
 ホットと同料金で、大盛り料金も含め消費税上げの4月以前と料金同じ。がんばっているではないか。

 見ためはホットと変わるところはなく、この7月5日に掲載したホット画像と比べてみてください。区別がつきません。
 茹で時間は冷やしのほうが長め。麺の食感はホットよりもしゃきっとした感じがあります。
 スープは、ホットよりもやや塩辛く感じましたが、本当のところはわかりません。

 で、スープを一口飲んだ後に啜る麺は、どうも水っぽく感じられ、中華麺らしさがやや損なわれてしまっているような印象があります。いわば、麺とスープの親和性が高いレベルで満たされるに至っていないというか。
 食感だけで言うと、稲庭あたりの手のべ系うどんとの差をあまり感じなくなります。

 あ、なんだかんだ言っても、旨いことには変わりありませんからご安心を。熱くないので手打ち麺を豪快に啜り上げる楽しさを堪能できるし、食後も涼しい顔をして店を出ることができます。
torashin 201407

 週末の夜、約3年ぶりに、市内有数の人気ラーメン店、寅真ら~めんへ。

 この季節、例によって、仕事帰りに熱いものは食べたくない。
 で、チョイスしたのは、冷やしら~めん760円。
 一昔前の自分ならば、どんなに暑くても冷やし系にはあまり手を出さなかったものなのだが。

 店員さんに尋ねると、つけ麺を除けば、これがこの店唯一の冷やしメニューだとのこと。塩ベースだというので少し考えたが、いってみることにしました。

 この店に入っておいて、冷やしの、しかも塩というのはどうなのかなぁとも思いましたが、サーヴされたものを見ればなかなかのルックスで、第一印象クリア。
 トッピングにはカイワレや千切りの大葉があしらわれており、涼しげ。

 麺は、白っぽいやや細、ツルプリ系。冷やしによく合うものの、この店のイメージは赤湯系太麺ででき上がっているので、ちょっぴり意外です。
 冷やし専用と思しき立派なチャーシューが3枚。これにナルトの赤と煮玉子の黄、大葉・カイワレの緑と彩りがそろい、器量満点です。
 不安視した「塩」は、とんがった感じがせず、まったく問題ありませんでした。
 ということで、実食段階もクリア!

 でもまあ、この塩味にブラックペッパーをかけてしまったことは失敗だったかも。
 塩には白胡椒をかけるべきだったのだろうな。
 あくまで自分の好みでは、ということだけれども。
muraiya 201407

 前回が2011年11月だから、2年8か月ぶりの訪問。
 ここに来たなら味噌ラーメンなのだろうが、仕事帰りにビジネスルックで大汗をかくのは避けたい。
 ということで、夏向けメニュー各種の中から冷し中華800円をチョイスしてみました。

 う~む、メニューの写真を見てうまそうなので注文してみたけど、この店に限らず冷やし中華というものは、その甘酢ダレが強すぎるのか、オリジナリティを出すのが難しいメニューだなぁと思う。
 具はキュウリ、メンマ、錦糸卵、ボンレスハム、ワカメとオーソドックスで、それに白キクラゲに紅生姜。辛子とマヨネーズは別皿です。
 それらは彩りもいいし、不足感もないのだけど、これって家庭でも食べられるような味で、店で食べるウレシサのようなものが足りない。

 冷やし中華であるならば、もしかしたら使う麺のユニークさこそが、店の個性を醸し出す重要なアイテムなのではないかと考えてみる。そういう観点からは、ここの麺はよく言えば標準的で優秀なつくりだが、悪く言えば一般的で凡庸。こうなると、純手打ちの店「ひろや」の冷し中華をぜひとも試してみたくなったりする。

 しかし、ラーメンとは不思議なものだ。村井家に限らず多くの店で、これだけ様々なものが載った冷やし中華がどちらかというと没個性的に思えるのに、あんなにシンプルな中華そばには、店ごとに異なる微妙なオリジナリティを感じるものだ。
 それでいて、冷やしラーメンにはそういうことはさほど感じなかったりする。
 一方、蕎麦はどうだ。蕎麦を盛って猪口で啜るだけの「もりそば」には店の持つ限りない可能性を感じるものだが、それを「かけそば」にしてしまうとたちまち、別にどこの蕎麦だってかまやしねえよという気になってしまう。
 まあこれらはかなり極私的な感想なのかもしれないのだけど。

 でもまあ、久々の村井家、よかったです。
 なお、小皿のキャベツの漬物は、ご自由にドウゾのセルフで、パリパリの良品でした。
hamanasu 201407

 数週間前、ローカルのラーメン番組に登場していたこの店の納豆みそラーメンに興味がわき、調べてみたところあの五一ラーメン系の店だというではないか。それでは行かねばなるまい。

 納豆みそラーメンの大盛り、810+108円。
 本体は750円の1.08倍、大盛りは100円の1.08倍なのだ。

 でっかいどんぶり。そしてここもデカレンゲだ。(笑)
 つくりは五一ラーメンに酷似。ワカメと湯通しキャベツなんてまったく同じです。当時の五一と比べると、白味噌が強めで魚介風味の漂うスープはややまろやか、麺は太めの上質ものだが手もみが少なくウェーヴ程度。小口切りのネギのざくざく感はより強烈で、上に白髪ネギが乗っているのはこちらの店のオリジナル。
 そして、辛味噌は五一そのもの。ニンニク味噌と言ってもいいくらいのインパクトの強い味噌です。

 納豆は、同じ天童でも「寿しショップ彩」のような挽き割り納豆ではなく、大豆そのものの粒状のものがトッピング。なので、辛味噌の強さが勝る感じで、納豆のインパクトはそれほどでもありません。

 脇の小皿はセルフでドウゾの漬物など。3種をいただきましたが、このほかにも3~4種はあったぞ。さらに、食べなかったけど、朝取りのサクランボも大量に追加。居酒屋風に考えれば、このお通し風の小皿だけで200円ぐらいは軽くとれそうな気がします。

 底に残った納豆の粒をデカレンゲで掬って食べ、スープもほぼ完食して超満腹。午後は眠くなり、夕食は省略とあいなった次第。
kourai 201407

 7月になってからの外食はすっかり夏モードで、冷やしラーメンやつけ麺などに走っています。
 白菜ラーメン幸来は、今年の2月以来2回目。いずれも仕事を終えた夜の20時頃にお邪魔しています。

 冷たいラーメン+ネギ味噌そぼろ丼、500+200円。
 冷やしラーメン500円ってのは、今どき安いのではないか。カツオ、ソウダ、サバ節、煮干しを贅沢に使用した自家製醤油ダレ――とのことで、トッピングもネギ、チャーシュー、メンマ、ナルトのほか岩海苔、煮玉子まで入っていて、パフォーマンスはスバラシイ。少し濁りのあるスープも美味い。麺は、多分製麺所のもので格別の感慨はなし。

 ネギ味噌そぼろ丼は、ごはんの量はしっかりでとても熱々。そのわりには味噌の量が多くないので、味の濃さの点で少々物足りなく、醤油か何かはないものかと思わず卓上を見回してしまいました。でも結果的にはこのぐらいの薄めのほうが後味としてはいいかもしれません。ランチタイムはこれが100円になるとのことで、かなりお得と言えるでしょう。

 ここの味噌ラーメンはかなり気になる一品。いずれ涼しくなった頃に食べてみたいと思います。
mendoraku 201407

 2年9か月ぶりの訪問。
 めん僮楽のつけ麺(1玉)740円を。

 麺は、僮楽麺、全粒粉麺、黒小麦麺から選べ、つけ汁も味噌、塩、醤油からチョイスすることができます。
 今回は、黒小麦麺と醤油をチョイス。
 その黒小麦麺は、「モンゴル産の黒小麦(野生種)を焙煎した香ばしい香りの際立つミネラル豊富な麺。モンゴル産岩塩、モンゴル産かんすいを使用」とのこと。
 見た目がまったく蕎麦のようなのでインパクトはありますが、食べてみると味、喉越しともに格別のものは感じられず、まあおいしくいただけました。

 つけ汁は、辛味噌を入れることで“ガツン”が増すホットなもの。たっぷりした量があり、これはうれしい。塩辛さはほどほどなので、しばしば汁をレンゲで掬って味わいながら、麺を攻めます。もちろん、割りスープもあります。

 夜の訪問なので1玉にしましたが、これではやや足りません。100円増しの1.5にすべきだったかと少し後悔しました。
 そんな場合は、替え玉150円もあります。替え玉で別の種類の麺を味わってみるのもいいかもしれません。
ponchan 201406

 初訪問して、この店ならコレとおぼしきチャンポン850円を食す。
 午後から東根でイベントがあるので軽くいこうと大盛りを避けたのですが、これ、普通盛りでもすっげえボリュームじゃん! そこいらの店の中華そばの大盛りなんかよりずっとずっとボリューミーだったぞ。

 この季節にもかかわらず、熱々のため湯気をもうもうと立てて登場。大きいどんぶりにご覧のとおりスープがなみなみと注がれ、野菜もてんこ盛りといった出で立ち。これはそそる。リンガーハットの野菜たっぷりちゃんぽんよりも野菜はずっと多いでしょうな。

 その下に潜む麺はいかにもちゃんぽんの麺で、太くてほぼストレートでもっちもち。うまい。
 スープは、コク的にはもう少しかなと思わせるものの、それはくどさがないとも言えるわけで、チャンポンのスープとしては上出来。
 大きめのむき海老が3つ入っているなど、具材もケチるようなことがなく立派です。

 東北地方の一隅に居ながらにして食べられるいいちゃんぽんに出会いました。ほかのメニューはどうなんだろうな、このちゃんぽんから推測するに、きっとおいしいことでしょう。
 店内に流れる30年以上前ぐらいのポピュラーソングも摩訶不思議で悪くありません。
hiroya 201406

 15か月ぶりの訪問。ここ、好きなんです。
 しょうゆラーメンの大盛り600+100円。
 価格は、大盛り料金も含めて、消費税5%時代の3月以前と変わらない据え置き料金。

 先日テレビで佐野の青竹打ちラーメンをやっていたのを見て、ひろやのラーメンがどうしても食べたくなったというワケなのだ。
 ひろやの手打ち麺の製法は、青竹こそ使わないけど、長い棒でギコギコやって麺を練るのは同じ。そして、手切りなので、麺の太さもわざとさまざまにしているようなところがあって、テレビに登場した佐野ラーメンと変わるところがないのだ。

 たまたまなのか、長い時間をかけてそういう方向に移行してきたのかはわかりませんが、今回のスープはこれまで食べてきたよりもさらに脂が強いしっかりとしたスープ。
 これまた、いつもピラピラだったチャーシューがなぜか今回は分厚い。

 まあ、ご覧のとおり、全体としてはシンプル。しかしこの一杯の評価どころは手打ちの麺なので、具なんかには多くのものは求めません。そう長くない麺なので、口に入れてすぐ喉へ。その喉ごしが独特です。
 大盛りは麺量もたっぷりで、さあ、自慢の麺を存分に味わってくれという店主の声が聞こえてきそう。

 うかつだったけど、冷たいしょうゆ、みそ、塩がホットと同料金で供されています。また、夏季限定の冷し中華750円もあり。こっち方面をいくべきだったかなぁ。
 純手打ち麺でつくられる冷やし中華や冷たいしょうゆラーメン。これはぜひ食べておかなければナラヌと思いました。
kanton 201406

 20時半に遅い夕食。
 汗をかきたくないので、冷たい麺類をと、夏季限定の冷やしラーメン790円をチョイス。

 訪問した日の曜日は男性大盛り無料だそうでしたが、時間帯を考慮して敢えて普通盛りで。
 内容は、ご覧のとおり至ってシンプル。スープがやや塩辛く、麺はシコシコして美味し。
 しかし、レモンや白キクラゲが配されて多少の高級感があるとはいえ、所詮は冷やしラーメンであって、これが790円はチト高い。

 ということで、次回からの冷しラーメンのチョイスはこの店では無いでしょう。
 むしろ、ご飯ものがよさそう。酢豚やあれこれがワンプレートになった廣東定食1,200円が、月曜日は昼夜通して1,050円で供されるとのこと。しかも今回100円引きの券をもらったので、これらを併用して(大丈夫か?)食べてみたいと思っているところ。
kaminari 201406

 このところよくジャンボレンゲの店に当たっており、それならばここにも行っておかないとと思い立ったのが、雷ラーメン元気っ子。ここのレンゲはすごいと聞いている。

 数年前に置賜勤務をしていた頃も入ったことはなく、今回が初訪問。
 みそラーメン野菜入の大盛り650+100円をチョイスしてみました。

 いやはや、でかいレンゲ。でかいどんぶりに麺がたっぷり入っていますが、このレンゲのせいで全体が小さく、少なく見えてしまっています。
 このレンゲでスープを掬うと、かなりの量のスープが持っていかれます。結果、スープは完飲。

 麺は太くてしっかりしたもので好感。
 わざわざメニュー名に加えられる野菜は、今どきのドカ盛り野菜には及ばないもののそれなりにたっぷり。煮出しはしていないようで、炒めるにも挽肉は使っていません。
 スープは、擂った白胡麻がたっぷり入っているようで、胡麻風味が強い。そしてほのかな酸味があります。これは独特かも。
 チャーシューは、美味いとの情報どおり、とろとろで熟成感があって主張は十分。
 これだけの量と質でこの値段は、高く評価していいのではないか。

 みそラーメン野菜入は、正油野菜入と同額で、辛みそラーメン野菜入とも同額。このあたり、内容はどう違うのだろうか。
 また、みそ中華、辛みそ中華(野菜なし、いずれも600円)というメニューもあるけど、みそラーメンとどう違うのかという興味も湧いてくる。
 そのあたりを解明するべく、こりゃあもう一度行かねばならないかな。