marubun 201409

 夕食時に、昨夏7月以来の訪問。
 ここではこれまで、○文ラーメン、中華そば、にぼしDXしょうゆ、えびまぜそばを食べてきており、今回はにぼしDXみそ味を大盛りでいってみました。700+150円。

 安易に大盛りにしましたが、メニューをよく見ると、にぼDは「極太麺使用、小食の方はご注意!!」とDANGERマーク入りで注意が促されていました。ココの大盛りは100円なのだけど、にぼDに限り150円だというのも不安を誘います。

 そして・・・。運ばれてきたどんぶり及びその中の状況を見て、天を仰がざるを得ませんでした。
 デカいどんぶりにたっぷりの麺量! これを全部食べたらゼッタイ食べすぎだよ。

 でもこれ、極めて旨い。しっかり赤湯ラーメン風に仕上がっていて、その上にたっぷりの背脂。太麺の美味さといったら、これ以上ないと言ってもいいぐらい。ダシの取り方も、龍上海で感じるワイルドなえげつなさのようなものは薄れており、それよりもやや上品な感じがします。
 部位の異なるチャーシュー2枚も美味。

 これを700円で味わえるなら、これを食べるための再訪もアリでしょう。市内屈指の人気店としての実力は十分だと思います。
 また、平打ち太麺を使った「にぼしDXワイド」というのもあるので、これも実食してみたいと思いました。
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asunaro 201409

 定点観測のあすなろ食堂で、あすなろ定食790円を。
 今年4月に790円に値上げされて以降、たしか3回目になると思う。

 今回のメニューは定番の焼肉。それにビーフンサラダとジャガイモの煮物です。
 焼肉のキャベツ部分にかけてあるドレッシングと、ビーフンサラダのオレンジ色は同じもの。酸味のある魔法のドレッシングで、ほぼ毎回、なにがしかにコレがかけてあります。なので、この味こそがあすなろ食堂の味のベースと言っていいのではないかと思っています。

 出てきた皿の全容を写真に収めようとすると、かなり身を引いて撮影する必要があります。写っているもののほかに、どんぶり飯とワカメのいっぱい入った味噌汁があります。
 全部食べると満腹になります。美味しいのでそれも気にならなかったものですが、このごろは消化するのに少々大変だと感じるようになってきたかなあ。
unaroku 201409

 敬老の日だというので、母を連れ立って家族4人で初訪問。
 我が家の場合、鰻は昔からあげつまと染太を贔屓にしており、町の中心地にあるこの店はよく知らなかったのだった。

 鰻重(梅)、2,500円。
 某サイトによると、同じものが、2007年7月には1,470円、10年7月では1,600円、11年7月では1,800円だったようですが、シラスウナギの激減の影響で現在はこの価格になっています。
 でもまあ、おととしの5月、あげつまで、鰻重の上が7,823円、中でも5,460円とあるのを見て仰天した経験があるので、この程度ならちっとも驚かないのだ。――と、強がってみる。

 梅は最低グレードで、ご覧のとおり蒲焼が1枚と半分。その上の竹になると立派に2枚になるようで3,600円になります。半切れ分が1,100円。さあ、あなたならDOTCHを選びますか。
 我々はこの店に駐車場があるのを知らなかったため、民間のパーキングに200円を支払いましたが、それって蒲焼に例えれば半切れの5分の1程度なのだなあと笑い合ったところ。

 重たくない味のタレがほどよくかけられていて風味は上品。適量のごはんにパリパリのお新香、衒いのない肝吸い。3拍子揃って美味しく、ゆったりとした時間を過ごしました。

 そうそう、天重もあるようで、こちらは1,500円から1,800円。鰻屋に入って天ぷらというのもどうかと思いますが、こっちのほうがずうっとリーズナブルなことだけは間違いないよなあ。
sendou 201409

 嶋のらーめん仙堂を初訪問。
 しょうゆらーめん+ミニチャーシュー丼、600+250円。

 ラーメンのほうは、スープが濁りのある濃い赤褐色で、ホントにしょうゆか!?と思わせるし、ルックス的にもすごくいいとは言えないよう。
 でもこのスープ、かなりの実力です。国産鶏がらなどをじっくり煮込んだ鶏白湯だそうで、深々としたコクが感じられます。ここでしか味わえない独創性の高いスープだと思います。また、化学調味料は不使用とのこと。

 麺やトッピングはすべてこのスープに合わせてチョイスしたと思われ、スープによく絡むようこのあたりでは細めに属する縮れ麺を使用。理論的にはそれでいいのかもしれません。ですが、やっぱり山形の人間にはもう少し太いほうが好まれるのかなあ。
 きりりとした断面を持つメンマが多めに入っていて、味も食感もよし。豚チャーシュー2、白ネギしっかりのトッピングです。

 旨すぎるぐらいのスグレモノという印象ですが、そうなると、化調で味の高みをつくっているカップラーメンの味にも似てくるから不思議。両者が似て非なるものであることを察知できる舌が求められるのかもしれません。
 旨いスープは割りスープを足して全部いただきました。

 ミニチャーシュー丼は、チャーシューの上に白胡麻と刻みネギが乗ったもので、ごはんの下にはチャーシューのタレが潜んでいました。これにマヨネーズをチャチャッとかけ、混ぜ混ぜして食べればなかなかに美味。価格は内容に相応といったところでしょうか。
jurakuen 201409

 今日のブランチは中華料理の定食を食べよう。寒河江の山香菜房あたりかなとも思ったけど、行ったことのない店にしてみようと、東根市中央東一丁目にある「中国料理聚楽円」を初訪することにしました。

 初訪の中華料理店ならば、選ぶメニューは、自分の場合酢豚定食だよな。750円。土曜日なので、残念ながらラーメンとセットのランチ680円は今日はないとのこと。
 でもまあ、この充実度でこの値段ならオッケーでしょ。ライス、スープはおかわり自由だし。

 台湾系と思われる人々による経営で、フロア担当のオネーサンの日本語はたどたどしく、厨房の料理人たちの会話は完全にアチラ語。一昔前ならそれだけで入りづらいような雰囲気だったろうけど、こういう店がこれほどあちこちにできてしまうと、取り立てての違和感は最早ありませんね。
 台湾系中華料理店は何軒か訪れていますが、その中でもここの店内は比較的清潔感があるような気がします。

 豚肉たっぷりの酢豚。肉が10個ぐらいはあったでしょうか。スタンダードな味付けなので、この店でなければ味わえないようなオリジナリティは感じませんが、ごまかしのない十分過ぎる美味しさで、酢豚を食べているなあと思わせてくれます。

 印象深かったのは、ごはんがふっくらつやつやでとても美味しかったこと。米どころにおけるごはんに求められる要求の高さを的確につかんでいるようです。ついおかわりしてしまいました。
 漬物のキムチ、デサートの杏仁豆腐もよろし。

 立地がよろしくないのか開店時間直後の客数は多くありませんでしたが、もっと評価されてもいい店だと思います。
kouya 201409

 1年10か月ぶり、2度目の訪問。
 前回はラーメンでしたが、今回はココの味噌ラーメンのウェブ画像がおいしそうだったので、再訪してみることにしました。

 みそラーメンの大盛り700+150円。
 まずはすごいボリュームに仰天。普通盛りにすべきだったかと後悔させるほどのドカ盛りです。
 スープの色は濃く、おそらくは自家製の味噌を使っているようで、麹の香りが漂う熟成系。これがコク深く美味いんだよなあ。
 それにてんこ盛りの野菜。白菜、モヤシ、キャベツなどがたっぷりです。このところの天候不順で野菜の値段が高騰していますが、そんなことはお構いなしの様子。しなしなになるまでじっくり炒め煮されているのにこの量ですから、もとはかなりの量だったのだろうと推察します。
 豚のバラ肉で味が整えられている上に、ご覧のように大きなチャーシューの角切りがゴロゴロと入っていてスバラシイ。
 野菜と同様、中太、ストレートの麺もまた茹でが強い感じですが、まあこれはご愛敬でしょうか。

 いやあ、満腹だな。漬物も2種で、ミョウガの効いたキャベツの浅漬けがよかったしな。
 ということで、夕食も食べなくてよいほどに満たされました。
sakuranbomura 201409

 おいしいカレーが食べられるというので、天童市寺津にあるさくらんぼ村を初訪問。

 らーめんとカレーのセットもありましたが、ここならばやはりコレということで、とろべこカレー700円を。
 鉄板に盛られてくるので、夏でも湯気がもうもうと上がっています。カレーをいつまでも熱々のままで食べられるのは、これはうれしいことです。

 ご自由にドウゾの福神漬けを皿の横に多めに添えて食べれば、うむ、美味。
 ビーフの角切りが柔らかく煮込まれています。ごはんもさすが米どころのもので、何の不足もありません。カレーとライスの量のバランスも、カレーがちょい多めといった感じでよろし。
 全体のボリュームは標準、カレーの辛さも標準か。

 気になったのは、少しだけ鉄板の鉄臭さが混じってしまうのと、食後口内に残る脂の後味。まあ、許容の範囲ではあるけれども。
kouji 201409

 県内屈指の人気店を初訪問。ラーメンは並んでまで食べるものではないとの思いがあり、近寄らないでいたものだから。
 開店前の時間に到着してクルマの中で待機していると、客が来るわ来るわ、開店時には店の前の駐車場はほぼ埋まっていましたナ。

 ワンタンめん720円。
 背脂たっぷり、そして骨の髄の旨みが滲み出したようなしょうゆとんこつスープはさすが。
 麺は、エッジの効いたストレート、もっちり系で、このあたりではあまり見かけない、横浜か東京あたりの麺を連想させます。
 トッピングされた具材はいずれも確かなもののよう。特にメンマはたっぷり入っていてうれしい。
 ワンタンは、小ぶりながら包まれた肉がしっかりニンニクしていて、これはもう餃子だと言っていいぐらいの存在感があります。これが5個で100円増しという寸法です。

 店主は、東京巣鴨の「千石自慢らーめん」の味に惚れ、そこで修業を積んだ後、2002年に故郷で店を構えたそうです。ナルホドね。

 確かに旨いです。このような美味なるとんこつ味はなかなか山形ではお目にかかれないかもしれません。
 旨いので、普通盛りでは自分としては物足りず、次回があるとしたら100円増しの大盛りは必要かも。

 ただ一点。茹であがった麺を湯切りしてどんぶりに移して、トッピングを施して運ばれてくるまでの時間がかかり過ぎていて、これでは麺がのびてしまうのではないかと心配になります。
 この工程を主人が一人で、しかも一度に4~5杯まとめてやっているのです。店員はほかにもいるのですから、せめて2人がかりで分業してやるべきだと思うのだけど、どうでしょうか。
kohaku 201409

 ほぼ1年ぶりの訪問。
 ここではついつい「肉うまにめし」方面になってしまいますが、ほかにトーフライスと肉ラーメンはぜひとも押さえておきたいところ。

 昼休み時間に訪問しましたが、狭い店内は男性客でいっぱい。女性客ゼロ。カウンターの端っこを確保するが、狭くなったそこを横幅の広い、無粋なおばちゃん店員が何度も体をこすって通るのが鬱陶しい。

 トーフライス620円。中華スープ付き。
 コイツを食べるのは何年ぶりだろうか。少なくとも食べ物ブログを始めた2006年以降は初めてのこととなる。

 味は、甘い。味が薄いというのではなく、砂糖のような甘さ。独特だなあ。
 そして、強烈なニンニク臭。ハマる奴はハマるよなあ、これ。
 形のある具は、ほぼ豆腐と挽肉のみ。刻みネギとかは入っているのだろうか?

 ピーク時であまり落ち着けない雰囲気でしたが、まあ、旨ければ、そんな雰囲気も、甘さもニンニク臭も横幅も無粋も、全部ひっくるめてイグノアされるのですけどね、自分の場合。
alice 201408

 初訪問。天童駅ターミナルビル「パルテ」の2階にあります。
 スパゲティ、ハンバーグ、ピザ、サンドイッチのほかに、ラーメン、カレー、天丼などもあるなんでも屋のような店。

 この店のオーソドキシーと思われるスパゲティセット980円をいってみました。
 スパゲッティをパスタなどと呼ぶ習慣及び姿勢は持ち合わせていないし、スパゲッティの基本は自分の中ではナポリタンと決まっています。
 そしてそのナポリタンは、ベーコン、タマネギ、ピーマンなどが入り、トマトケチャップで味付けしてコテコテのものが旨いと考えます。
 さらには、華奢な皿に少量盛り付けられたスパゲッティなんて、ちゃんちゃらおかしくて食べていられません。

 ・・・なので、基本的には値段だけ一丁前のイタ飯屋は敬遠している自分なのですが、ココの場合はきちんと日本のスパゲッティらしい体となっているし、グラタン、サラダ、スープ、ドリンクがついて量がしっかりしているので、申し分ありません。
 しかしながら、自分のお下品なスパゲッティライフよりも少々グレードが上のような感じも。スパゲッティは、トマケではなくしっかりトマトソースだし、ベーコンではなくむき海老、イカ、マッシュルームがゴーロゴロの豪華版。また、サラダも一工夫凝らされたものでした。選べるドリンクのアイスティーもよろし。
 980円でこのラインナップなら、ちょっとしたイタリアンのコースとして楽しんだ気にもなれるのではないか。

 パルテの駐車場は1時間までなら無料だし、ラーメンと天丼のセットなど気になるメニューもあるし、機会があれば再訪しようと思います。
kitaya 201408

 いい中華そばに出会いました。
 場所は、上山市の市街の南方のはずれ、七ヶ宿街道の相生というところにあります。無論、初訪問。穴場的。

 中華そばの大盛り、650+100円。
 どんぶりになみなみと注がれたこの澄んだスープ。一目でコレハイケル!とわかろうというもの。
 まずはそれをレンゲで掬い、あまりに旨いので5口。それから卓上のブラックペッパーを振りかけて3口。うーむ、美味い!
 鶏ガラメインであっさり風、しかし現代的な進化も着実に遂げていると感じさせるようなほどよいコクもしっかりあります。

 麺は、こころもち細めのやや縮れで、ややもっさりした感じの食感が特徴で、この店のオリジナリティを漂わせるもの。
 また、具のつくりはどれも立派で、とりわけメンマは繊維質を残しながら極めて柔らかく、いい味が滲みだしてきます。全体として均整のとれた見た目も、秀逸といえるでしょう。

 スープも含めて完食。入店前にある程度持っていた期待を大きく超越したスグレモノだったと思います。
 夫婦と思われる男女で切り盛りされている静かな店内。そんなシチュエーションと合わせ、自分の好きなラーメン店の一つになりそうです。
delic 201408

 某病院で1泊2日の人間ドックを受けた際、終了後に供された仕出し弁当。
 箸袋を見ると「デーリック」とあるので、これは協同組合山形給食センターから取り寄せたものと思われます。

 天ぷら、ローストビーフ、鮭の焼き物、煮物、酢の物、おひたし、メロン、ぶどうなど。このほかにお櫃風の器に入ったごはんが付いています。味噌汁はなく、飲み物は給湯器のお茶でした。
 前日の昼は重湯、夜は粉末状のクリン食、この日の朝は禁食だったので、終わった後の弁当は病院食とは思えない充実の内容。
 減塩醤油などを用いてはいますが、しぼんだ胃にはこたえる900キロカロリー近くあるもので、かなり重厚な食事となりました。

 デーリックのホームページを見たところ、「会席弁当」のところには同じものは載っていなかったので、これは病院が特注したメニューではないかと思われます。はて、これはおいくらのものなのか。

 順番でいうと最後の検診者だったので、ひとつだけ残っていた弁当をいただきましたが、残念ながらすっかり冷めていました。弁当は、ほの温いぐらいでもいいから温かさがないと、少々辛いものがありますね。
kinchan-sagae 201408

 このところ金ちゃんづいていますが、今回は寒河江店。

 ワンタンメン+チャーシュー丼、700+300円。
 好みのラーメンにチャーシュー丼をつけるのがAセットというのだそう。
 この組み合わせは先に某テレビ局のローカルのラーメン番組でやっていたもの。自分としてはこの店では味噌ラーメンしか食べたことがなく、また、金ちゃん系列店では珍しい小どんぶりも試してみたかったので、このセットでいってみたところ。

 ワンタンメンのほうは、金ちゃんらしい手もみ縮れ麺と鶏ガラベースの美味しいスープ。ワンタンは5個。別途茹でたものを入れただけなのでお湯っぽく、スープとの馴染みはいいとは言えません。
 美味いのだけど、スープのコクの点で若干のインパクト不足を感じてしまいました。
 なお、ワンタンはプラス100円でどのメニューにもトッピングできるようです。だったら味噌ワンタン麺なんていうのもおもしろそう。
 なおなお、味玉トッピング+50円、大盛り+50円と極めて良心的。
 なおなおなお、消費税上げの4月以降は、価格据え置きながら、漬物サービスは廃止されたようです。

 チャーシュー丼は、ごはんの上に刻み海苔を敷きつめ、その上にマヨネーズをあしらった新鮮なレタスとしょっばめのチャーシュー2枚+角切り部分少々を乗せ、ネギ、青海苔、胡麻を振りかけたもの。これに添えられた辛子をつけながら食べれば、なかなかに美味。
 まあ、300円というのは、格別パフォーマンスが優れているわけではないと思う。

 というわけで、十分に満腹、納得、満足です。
ise 201408

 東根市野田の名物そば屋に何年ぶりかで訪問。
 東根市役所と関係のある仕事をしていた時だから、あれは平成2年か3年。だから、約四半世紀ぶりの訪問となります。店舗も立派になって、早い時間帯から次々に客がやってきます。

 もり天780円。
 そばをたぐる、などという華奢な食べ方とは一線を画する、太くて硬い蕎麦。ある程度噛まないことには喉を通っていきません。
 この武骨かつ豪快な蕎麦をそばタレに浸してもあまりタレの味をまとってこないので、タレをもう少し濃くしたらいいのにと思って食べていましたが、食後にそば湯を足して飲んでみるとかなり濃いめの味でした。ということはやはり、どうにもそばが太くて硬すぎるのですな。(笑)

 天ぷらも、食べていてこみあげてくる懐かしさがありました。箸で切れず、かぶりつかないと食べられないほどの硬~い天ぷら。四半世紀前にも口の中を切りながら食べたものだったなぁ、と。まあ、当時よりはずいぶんと軟化したのだろうけれど。

 かように、インパクト強し。なのでおそらくは中毒性あり。
 美味いとかなんとかいう範疇を超えて存在する、田舎そばのひとつの姿を見たという感じがします。
kinchan-shironishi2 201408

 またもや、同店インターバル1カ月以上という自分に課した掟を破って、8月いっぱいで終わってしまうという冷し中華800円を食べてきました。

 期待はしていたけど、ここまで優れた冷し中華だとは思いませんでした。秀逸です。
 底の深い普通のラーメンどんぶりにここまでしっかりと盛り付けされて登場。それは、トッピングが立派だからということもあるでしょうが、その下に隠れているこの店特有の縮れもちもち麺がおそらくは1.5玉入っているから。
 そのすばらしい麺が多めの酢だまりに浸っていて、箸でぐいっと持ち上げれば弾性をもって抵抗しながら全貌を現します。

 トッピングは、ハム、コーン、キュウリ、キクラゲ、紅生姜、錦糸玉子、ミニトマト、レタス、海苔、ネギ、白胡麻、そして辛子マヨネーズ。

 いやはや、旨し。今年はもう無理だろうけど、来年も夏になったらまた食べようっと。