shinga 201410

 夕時、8か月ぶり2度目の訪問にて、味噌ラーメン750円を。

 一昔、いや、30年ほども前ならば、あっさり味で、極めてオーソドックスの範疇に入るものだっただろうというような味噌ラーメン。
 しかし現代の味噌ラーメンとしては、コクの面で今ひとつインパクトに欠けるのではないかという印象もないではありません。

 麺は、黄色くて透明感のある、ウェーヴのついた細麺。きりっとした固茹でで美味。
 スープの色はしっかり味噌だけど、前述のようにやさしめで、ラードやダシ、塩味などをもっと効かせてもいいと思うようなデキ。
 トッピングには中国酒家らしいおいしい野菜炒めがたくさん乗っており、とても好感。

 ここの味噌ラーメンは麺、スープ、野菜炒めのみでできていて、ネギ、メンマ、チャーシューなどはありません。それはある意味、潔い、と言えるかもしれません。
 この独特の境地にある一杯を、自分の舌で確かめてみたいと思いませんか?

 夜のひとときをゆっくりと寛ぐことがでる店の雰囲気もまた格別です。
スポンサーサイト
arumasoup 201410

 ある夜、七日町で懇親会があり、その場ではあまり食べなかったので、終わってからこれはチャンスとばかりに、飲み屋街の一角に位置する「ラーメン工房あるますーぷ」に初めて寄ってみたところ。
 新装開店して以降、いずれ入ってみようと考えているうちに1年ぐらい経ってしまったでしょうか。車で動く者にとっては、店の前に駐車場がないというのがそうなる理由なのかも。

 あるまブラック617円。
 すでに十分酔っていたので、味のほうは明確にお伝えできませんが、全体として旨かったと言っていいでしょう。
 多少焦げたような風味も感じられる深みのあるスープはさすが。けっこうオイリーです。塩辛さは抑えられており、富山ブラックといわれる富山のしょっぱくて黒いスープのラーメンとは別物です。
 個人的にはささがきしたような切り口のネギに萌え。それと、角切りのごっつくてそれなりに繊維質のあるメンマ2個もよろし。

 飲んでから食べるものとしては適量でしょうか。ということは、普通時は大盛りがいいのかもしれません。
nakamura 201410

 開店から1年近くが経ってようやく初訪問。

 醤油ラーメン+ミニ角煮丼、600+250円。
 ここに来たなら焙りにんにくラーメン700円をいくべきなのでしょうが、なぜか入店後、急に気が変わってノーマルのほうに。

 黄色に近いやや太麺。これは製麺所のもの?
 スープは素直な鶏ガラ系か。
 チャーシューはデカイが厚さはあまりなし。
 でもまあ、大ぶりの海苔が2枚と半煮玉子が入っているので、よしとしましょう。

 角煮丼は、生姜で臭みを消しながら上手に煮込んだ角煮が3つに海苔とネギを散らしたもの。少しだけ煮汁がかけられています。もう少々脂分があってもよかったかもしれません。

 味のインパクトを求めるならば、やはり焙りにんにくラーメンをチョイスすべきだったかな。
 店のお姉さんは関西弁でした。
ippu 201410

 初訪問。
 ここならてんちゅう(天ぷらをトッピングしたラーメン)をいくべきでしょうが、ラーメンに天ぷらは合わないと考える自分は、メンマらーめんの大盛り600+100円にしてみました。
 らーめんは500円。メンマらーめんはそれにメンマが増量され、半煮玉子が入って600円。てんちゅうはらーめんにゲソ天が2本?入って600円。であれば、普通ならやはりてんちゅうをいくだろう。

 牛ダシ、牛チャーシュー。しかし、牛特有のクセを感じてしまうほどのこれみよがしな主張はなく、ほどよくこっくりとした味が楽しめるやさしい仕上がりになっています。
 またスープは、醤油の香りよりもダシの風味で楽しむタイプのもので、古典派の部類に属するもの。塩辛くないし脂っこくもないので、全部飲んでもあとで胸焼けがするようなことはありません。というわけで、古典派ラーメンの愛好者にとってはかなり秀逸です。

 麺は、おそらく自家製。といっても奇を衒ったようなところは全くなく、正統派。
 増量のメンマは食感がいいですが味的には主張は少なく、煮玉子も箸休め程度の存在感で、これなららーめん大盛り600円でも不都合はなく、それでこの店の神髄を感じることは十分可能でしょう。
 刻みたてのネギがいい。また、さらりとふりかけられた青海苔もいい仕事をしています。
yoshimura 201410

 だいぶ前から訪れたいと思いつつ、なかなか行けなかった吉村を初訪問。

 吉村らーめんの大盛り、700+100円。
 でっかいどんぶりに、たっぷりのスープと自家製の麺。これはラーメン好きにとってはたまらないビジュアルです。

 濃いめの色のスープは、一口啜ってみて納得の美味さ。格別特徴があるわけではないように思いますが、かなり凝っていると思わせる深みがあり、ついついレンゲで10口ほど啜ってしまいました。

 麺は極太。しっかり手もみしたとみえて、こぶこぶの形状になっています。安直に山形市内の店で例えれば、ケンチャンラーメンのそれとも似ています。
 大盛りわずかの100円増しで、この麺がたらふく食べられると思うと、シアワセな気持ちになれます。

 チャーシューをはじめとして、添えられた具材もなかなかのもの。自分の場合とりわけ、ネギの小口切りの具合に感心。中央のみずみずしいそれの近くのスープを味わい、それを麺に少しずつからめて食べれば至福感たっぷりでした。

 わざわざ出向いた甲斐あり。
 噂どおり、店のお姉さんの自然な笑顔の接客が気持ちいい。
 次は味噌ラーメンあたりをいってみようか。
yamashita 201410

 タマネギがいい仕事をしているというかつ丼を食べに、東根温泉へ。
 しかし、たかだかかつ丼を食べるためにわざわざ東根まで行く自分というのもどうかと思うが。

 かつ丼、850円。
 おーしおーし、わざわざ来た甲斐があったというような、うまそうなビジュアル。
 やはりタマネギがいいですなあ。大きめにカットされて存在感たっぷりにトッピングされています。
 食べてみると、その甘みが、全体として塩辛めの味にうまくマッチして、ホント、とてもいい仕事をしています。豚カツばかりが主張する今日この頃のカツ丼に喝!って感じですかね。

 どんつゆに関してはやや濃いめで、鰹・昆布ダシ風味というよりももう少し香ばしさの混じった印象のもの。きっと隠し味に何か使っているのでしょう、これが美味。
 カツのほうは、厚みはノーマルですが、ごはん全体を覆い尽くす大きさがあり、ごはんに対する具の比率が高いものとなっています。適度に脂身がありジューシーです。ヒレなんかよりもこういう肉がカツ丼には合いますね。

 加えて、ワカメや高野豆腐などが入った味噌汁はアツアツで美味。味噌の効いたしょっぱくて田舎風の味も好感です。

 創業以来100年以上が経過するという超老舗。店の雰囲気も古色漂うのんびりしたもので、不思議と落ち着きます。
sankyu 201410

 3年8か月ぶり、2回目。
 1回目のときは中華飯とラーメンのセットでしたが、今回は麻婆丼とラーメンのDセット750円にしてみました。
 今年4月の消費税率上げ後もこのボリュームで従来どおりの750円は立派です。

 ラーメンは、おそらく製麺所の麺を使っていると思われますが、スープのダシの取り方はなかなかよく、あっさりの中にも旨みが感じられる鶏ガラメイン。このシンプルさが好きだという人も多いのではないかと思われます。

 麻婆丼は、量でいえば0.8人前ぐらいでしょうか。ご飯に比してウワモノがずいぶん多いです。山椒ではなく唐辛子の辛さが舌に心地よい刺激をもたらします。
 漬物は、しなべきゅうり。

 これで750円なら満足しないわけにはいきません。
 上記のほかセットメニューは、炒飯、餃子5個+ライスとの組み合わせがあるので、機会があればこれらも制覇してみたいと、かように考えとりまする。
151A 201410

 「151A」と書いて「いちごいちえ」と読ませる、大野目の流通センターの流通会館1階にある店。
 パスタ屋などには縁がない人間なので、当然ながら初訪問。

 人気らしいハンバーグ&ナポリタン800円。
 でっかい皿に、ご覧のとおりの盛りつけで登場。皿がデカいので、スケールがつかみにくいです。ちなみに右上には、100円プラスでつけてもらったコカコーラの瓶が写っています。

 スパゲッティはちんまりとまとめられていますが、それなりにボリュームがあります。トマトソースはゆるめで、フォークでくるくると巻いている間にも飛沫となって何箇所かに飛んでいくぐらい。ベーコンやマッシュルーム、トマトの切れ端などが入っていておいしい。

 トッピングされているハンバーグ。コイツが大きいので視覚的に錯覚するのかなあ。厚みも十分にあって、パスタの上でフォークだけで簡便に切ろうとしても切れず、添えられたナイフを使うことになります。味自体は一般的でしょうか。
 なお、皿が大きくてその縁がけっこう高いために、皿の縁にナイフを寝かせて置こうとすると、中に滑って柄の部分にトマトソースがついてしまいますから、ご用心。

 サラダは、ダイコン、ニンジン、ミズナなどにサザンドレッシング。

 無期限だというサービスカードを、もらってもどうせ無くすからと固辞して退店。
 スパゲッティを外で食べるのは、最近では「アリスの海」以来2度目。スパゲッティもそれなりにおいしいけど、自分はそれにこだわりを持つほどにはなれないことを再認識した次第です。
okumura 201410

 山形市、とは言っても蔵王の温泉街にある小さな店。ここの味噌ラーメンが美味しそうだったので、山道をドライブして行ってみたところ。

 みそラーメンの大盛り、700+100円。
 見た目だけでコレハイケル!と思えますよね。ええ、イケルんです。

 どっさり盛られた野菜は、炒められておらずおそらく湯通しした程度のもので、その具合が素晴しく、野菜のシャキシャキ感が十分に残っています。その上には、豚肉の脂の旨みがたっぷりのチャーシューが4枚。さらにその上に緑色の小口切りのネギがたっぷり。メンマは入りませんが、具の部門は申し分無しでしょう。

 スープは、ふるさとの実家で食べるような素朴な味噌味で、必要以上のダシやコクがないことにむしろ爽やかさを感じます。擂った白胡麻などで味を調えており、このあたりで言う「味噌中華」のカテゴリーに入るかもしれません。

 少し残念だったのは、製麺所から取り寄せたと思われる麺。味噌味に合わせるにはやや細めかと思わせるもの。蔵王のような標高の高いところでは、太麺って、茹で具合には影響があるのでしょうかね。できればもうひと工夫あればなお嬉し、といったところ。

 いずれにしても、山の温泉街の、デコラ張りのテーブル4つほどの店ですが、なかなか侮れません。
minaton 201410

 仕事帰りに、ほぼ3年ぶりの入店。

 つけめん(300グラム)842円。
 200グラムは734円、400グラムは950円。消費税がウザいんだよなあ。

 汗をかくのがいやなのでつけめんをチョイスしてみたところ。
 なんだか緑っぽい色をした麺。照明の影響だけとは思えないのですが、どうなのでしょう。

 つけ汁は、魚介の味と香りがする赤湯ラーメンらしいもの。
 それ以外は麺も具も、強い主張を持って訴えてくるものはあまりありませんが、全体として見ればかっきりとまとまっているなと思えるもの。
 割りスープは黒色の土瓶のようなものに入ってくるのがオツです。

 つけ麺って、はじめのうちはつけ汁が熱くて美味しいのだけど、だいたい3~4口目ぐらいからは温さが際立ってきて、最後は冷たくすらなってしまいます。ここあたりを構造的欠陥として認識してしまうワタシなのですが、つけ麺好きの方々には格別違和感はないものなのでしょうか。

 なんだかんだ言っても、やっぱり自分は、どんぶりで、熱いスープとともに供されるラーメンが好きだなあ。
osaka-osho 201409

 食べるものを決めるとき、今、自分は何を食べたいのかをしつこく自問自答します。結論として、あの店のあのメニューを、となるときもあるし、今回はラーメン!とか定食!となるときもあるし、谷地辺り?と地域を選択する場合もあります。
 今回の自問自答の結果は、ずばり「餃子」。ならばあそこだね、ということで。

 餃子定食790円。
 餃子が2列、12個というのがいい。焼きたての熱い餃子を頬張るというのもなかなかの贅沢で、それが食べてもなかなかなくならないというのが更にステキではないか。

 まあ、餃子については、申し分がない。それと、片栗粉を含んだとろみ満点のスープも口に合う。
 しかし、残りの2つは改善の余地があると思われます。

 ごはんは、乾燥し始めていてパサパサ。そういう炊き方なのか、あるいはそういう種類の米なのかということはあるかもしれませんが、正直言ってイマイチでした。
 それと、鶏の唐揚げ。いったいどこから調達してきたのだろうと考えさせられるほどに冴えないパサ肉でした。
gyoranzaka 201409

 秋晴れの東京を、日暮里から谷中・根津・千駄木界隈を散策し、その後御徒町からお茶の水方面に向かって歩いてみました。かなり歩いたはず。
 で、地下鉄銀座線の末広町駅入口付近を歩いている頃合いに、腹も減ってきたしということで、飛び込みで入ったのがこの店。
 蔵前橋通りを外神田方面へちょっと南に曲がったところあたりに店はありました。

 味噌ラーメンの大盛り、730+0円。
 期待以上のデキでしたね。
 縮れとまではいかないウェーヴ状の中太麺はいかにも東京らしい形状で、なおかつ黄色みを帯びた卵麺はサッポロ系の味噌ラーメンを髣髴とさせるもの。箸で持ち上げると途中からプツプツと切れるようなハードさもありながら、もっちりとした食感も得られます。

 しっかりしたチャーシュー、キャベツ・モヤシ・タマネギなどの野菜炒め、ひらひらに裂かれた多めのメンマ、真ん中に山と添えられたネギとミズナ。
 味噌スープは合わせ味噌のコク深いもの。

 チェーン店なんですね。
 値段も東京にしては良心的だし、これらすべてに満足でき、納得です。
akkie 201409

 ここには8年前に家族で入ってラーメン類を食べたというおぼろげな記憶があります。
 この店の状況をウェブで調べようとすると、麺類についてはどか盛り野菜ラーメンを中心にヒットするのですが、カレーについてはなかなか情報が得られないのだった。
 「ラーメン&カレー」と名乗る以上、カレーもいいレベルなのではないか? そのことを確かめるために、1泊2日で上京する折にわざわざ山形駅前での余裕時間をこしらえての訪問となりました。

 カレーライス、730円。
 どうです、旨そうでしょ。旨いんですな、これが。
 ライスの上にカレー、その上にチャーシューの角切りいっぱいと半煮卵、さらにその上に青海苔をトッピング。これはラーメン店ならではの発想でしょう。

 熱々で、ごはんが真っ白でふっくら、つやつや。この炊き方って何か工夫があるはず。おいしいカレーのベースはおいしいごはんによってこそ形づくられるのですね。
 ネギのスープも、ニンニクの香りがする、単なるラーメンスープと言って侮ることのできないすばらしさでした。

 観光客やなじみ客などでけっこう繁盛していた印象。元気な女将も好感が持て、わざわざ寄ってよかったなと思えた店でした。
 いずれどか盛り野菜ラーメンにも挑戦してみようかな。
taisho 201409

 初訪問にて、特製醤油ラーメン800円を。
 ノーマルの醤油ラーメン650円に豚のアバラ肉、沖縄でいう軟骨ソーキが2切れ入っただけなのかなあ。

 ブシ系の味がガツンと効いた濃厚とんこつ醤油ラーメンです。特徴のあるスープと言えるでしょうが、これ見よがしというか、ブシの味だけが印象に残り、全体としてのふくよかさに欠けるような気がします。
 麺は、黄色みを帯びたもので、明らかに製麺所製の中太ストレート。うーむ・・・。

 このように評価がパッとしないのは、見た目の印象がよくないからなのではないかと思う。
 ネギ以外はすべて白濁したスープにうずもれてよく見えません。ウリの軟骨ソーキも見えないし、玉子、ナルト、たっぷりのメンマ、2枚入ったチャーシューなどもよく見えません。海苔もしおれてしまっています。実はネギも、乾燥気味で新鮮さに欠けていたのだけど。

 こうしてみると、スープの量って極めて重要なのですね。もっと美味しそうに盛り付けしましょう。やみくもな盛り付けには注意しなければなりません。
hiro 201409

 何年ぶりかで再訪し、ひろセット880円を注文。
 肉そば(冷)とミニのピリ辛ソースゲソ天丼のセットです。

 相変わらず盛りのいい肉そば。鶏肉は柔らかく、本場の肉そばにありがちな親鳥でいっ!硬いんでいっ!という妙な勘違いがないのがいいです。(笑)
 これにたっぷりと七味唐辛子をぶっかけて食べれば極めて至福。

 セットの丼は、いい味のするタレ、シャキシャキのネギ、真っ赤な紅生姜、カレー粉の風味と、いずれも食欲をそそります。
 ゲソ天は足の先っちょのほうを上手に揚げ、小口に切って供されていますが、所詮はゲソ。よく噛んで食べなければならず、おいしいのだけど食べるのにもどかしさを伴います。
 ほんのりとしたカレー粉の風味がなかなかにスグレモノなんだよなあ。

 これらに小鉢と漬物がついてこの値段なら、消費税上げ後の肉そばセットとしてはまあまあの水準なのではないでしょうか。
crew 201409

 ここのカレーは旨いんだよという情報を聞きつけてはいたものの、なかなか行くチャンスに恵まれずにいましたが、このたび初訪問。

 ボードには、カキフライ定食やパスタ、ピラフなど880円で食べられる5種類のランチメニューが掲げられており、その5番目にあったハンバーグカレーを注文。

 どうスか、立派でしょ。
 まずはセットになっているコーヒーを先にと所望。喫茶店で飲むコーヒーは香り高く、店の落ち着いた雰囲気と相俟って、これを飲めば豊かな気持ちになって寛げます。

 ランチセットはその後すぐにやってきました。
 カレーはさすが。色が黒い! フォンドヴォーを連想させる深いコクがあり、スパイスもエスニック感満点。ハンバーグのほうは、千切りキャベツでつくったの?と思わせるぐらいの肉の少ないフカフカのものでしたが(笑)、それもそれで独特の味わいがあったりします。ライスは真っ白でモチモチのジョートー品。
 このカレーのルックスは、そうだ、ウェブで見たデラシネのハンバーグカレーに酷似しているなあ。

 これにサザンアイランドドレッシングをまとった新鮮なサラダ、福神漬けとラッキョウ、油揚げ・ワカメ・豆腐の味噌スープ付きです。

 音楽は洋モノ。懐かしいロッド・スチュアートの「Da Ya Think I'm Sexy?」なども。
 うん、フードも雰囲気も音楽も、この店はよかったな。