tanuki 201503

 14か月ぶり2回目。前回は純和風のげそ天中華がとてもおいしかった記憶があります。
 で、今回は、みそ中華+げそ天、680+108円。

 文庫本を3ページ読んだ程度の時間でスピード配膳。
 このように見た目が麗しく、食欲がそそられます。
 格別凝ったつくりではありませんが、各パーツのレベルはしっかりしており、美味。麺は当然お隣の城北麺工のものなのでしょうね。ネギの新鮮さが印象的。ワカメも効いています。

 ゲソ天は一般的な味、硬さ、衣。足3本とししとう1個。それに白菜漬。
 日常的に食べるものとしてちょうどいいような柔らかい味とボリュームです。
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shann 201503

 家の近くの中華料理店。「しゃん」と読ませます。
 ワンランク上のグレード的な位置づけになっており、一人でふらりとというようなシチュエーションにはあまり向かないとの思いから、まだ一度しか入ったことはありませんでした。
 で、ある日曜日、珍しくわが家族4人と、母、姉、長男嫁がそろったので、昼メシでも食べようかと予約して行ってみたところ。
 予約正解。満員です。

 ランチCの、本場四川の麻婆豆腐丼の大盛り、900+0円。
 大盛りにすると、銀色のメインディッシュが一回り大きなものになります。
 辛さが選べるようですが、一応普通で。しかしこれがけっこう辛い。山椒の効きがよく、唐辛子とはまた違った発汗作用があります。
 豆腐は絹ごしの、杏仁豆腐の切り方と同じ大きめの菱形。全体の味としては塩辛さが控えめになっているようです。

 ほかにスープ、サラダ、漬物、ストロベリー風味(?)の杏仁豆腐。
 おいしそうなメニューがたくさんあるようなので、機会をつくってまた利用したいと思います。
shimputei 201503

 初訪問。中華料理なんでもござれといった感じの店のようで、けっこう繁盛しています。

 激安と噂の支那そばとミニカレー丼、495円+税=534円。
 確かに安い。立派でありアッパレ。ラーメンだけなら295円+税。ということは、ミニ丼は216円なのか。ラーメンが安いのだな。

 でも、味はそれなりだったかな。
 ラーメンはソツなくまとまっていますが、麺はおそらく製麺所のもの、チャーシューは細切り少量、ネギはメニュー写真よりもずっと少量、全体的にも少量で、やや温め。
 カレーはかなり甘口。肉やジャガイモなどがしっかり入っていますが、業務用を一工夫したような味わいで、オリジナリティはあまり感じられませんでした。

 汗もかかず、満腹過ぎず、やや物足りなさが残る食事となりました。
 激安品を選ばずに普通のメニューから選ぶべきだったかもしれません。
yabucho 201503

 2年1か月ぶり、4回目の訪問。
 ここのラーメンは旨いんだよ。

 今回は野菜ラーメンの大盛り、700+150円をチョイス。
 ああもう。ここの大盛りはすごいボリュームと知りつつ、つい注文してしまう。それは、おいしさをたっぷりと味わいたいからなのだ。

 どうだと言わんばかりに野菜のてんこ盛り。近時流行のドカ盛り野菜ラーメンといいながらほとんどが茹でモヤシのものとは異なり、いろいろな野菜が入っています。
 モヤシ、キャベツ、タマネギ、ニンジンはもちろん、ホウレン草、ニラ、キクラゲ、分葱など。これらはおそらく前もって茹で、注文を受けてからたっぷりの豚バラ肉とともに胡椒を使って軽く炒めたものと思われます。

 特徴は、その切り方で、キクラゲと豚肉を除きいずれもモヤシ程度の大きさにカットされているので、箸で掬えば麺とともにごっそりと持ち上がってくるようになっています。その麺と野菜を大きく開けた口にガバッと運んでちょっぴり咀嚼し喉へと通せば、至福感は極めて高いものがあります。

 味付けはやさしめ。また、白ネギの小口切りがたっぷりとトッピングされるのもこの店の特徴。
 いやぁ、満腹。醤油味の野菜ラーメンはともすると「家庭の味」になりがちですが、ココのそれはなかなか家庭では出せないシロモノになっていたようです。

 ご参考に、過去の「やぶ長」記事もこちらからどうぞ。
2013.02.24 やぶ長そば屋の味噌ラーメン 
2012.03.11 やぶ長そば屋の中華そば 
2011.08.21 やぶ長そば屋の板そば 
tsuruyoshi 201503

 東根市蟹沢のR13上り車線沿いの「つるよしそば屋」を初訪問。
 この店、田舎風の蕎麦を供する店としてかなり昔から認知はしていたものの、これまで入る機会がなぜかなかったのだった。なので今回は、この店に行くと決めて長駆したところ。

 げそ天板そばの大盛り、昼どき770(通常800円)+150円。
 蕎麦は、見た目のインパクト高し。ぶっとくて、長いものでも20センチに満たないほどの極端に短いつくり。
 つなぎが入っていないので切れてしまうのだろうかと思いましたがさにあらず。お品書きによれば、「食べやすいように短く切った太めの二八田舎そば」とのこと。
 へえー、二八なの。で、この長さは食べやすくするための工夫なのだと。ナルホド。口当たりもよく、山芋も使っているんじゃない?

 食べ応えがあり、結論的に言えば大盛りは不要。でも、こういう田舎蕎麦を後先考えずにガッツリ食べるというのも蕎麦喰いのひとつの醍醐味。
 途中で休むと満腹になって食べられなくなるので、蕎麦は一気に休まず食べるというのも鉄則。
 それと、田舎蕎麦は小さな蕎麦猪口なんぞで啜ってはいけない。写真にあるような間口の広い大きめの器に放り込んで豪快に啜り上げるのが粋というもの。まあ、ここの蕎麦の場合、ぶっとくて短いので、啜り上げるというよりも、丼ものをかっ込むような感じに近くなってしまうわけだけれども。

 げそ天は、手をかざすと熱がうっすらと伝わってくるほどの揚げ立て。衣はサクサクで、その中のゲソは極めて柔らかく、どこからでも齧り取れるほど。これは秀逸といってよいと思うし、その量も立派です。

 創業50年を過ぎる老舗らしいですが、このクオリティ、この値打ち価格ならばさもありなんと納得です。
aisai 201503

 ある日の18時過ぎに初訪問。
 ココはかつて「定食○屋」だったところで、店内の風情はほぼかつてのまま。

 カツカレー950円。
 ちょっと高め。でもまあ、今どきこのぐらいはするのかな。
 大根と油揚げの味噌汁が付いて、スプーンと箸で食べてねというあたり、「定食屋」という感じがして、いいと思う。

 このカツカレーはとんかつがメイン。カレーはぼってり感のないさらさらしたスープ風で、ターメリックが強くない、健康志向が前面に出ている感じのもの。ルーの中には細かく切ったタマネギやニンジンが見えます。
 ほかにサラダ、春雨とコーンの和え物、漬物。

 いずれもソツなくできていますが、インパクトは強くなく、この店でならではのオリジナリティがもう少しほしいところでしょうか。
torashin 201503

 朱(あか)のまぜそば700円。
 メニューから消えていましたが、店員さんに訊いたところ、「メニューにはないですが、あります」との返事。ではそれだ。
 仕事帰りなので、スーツを湿らすような汗をかきたくない、というのが汁なしをチョイスした理由。つまんねえの。

 見た目がきれい。
 基本「油そば」なので油っこいけど、浅く茹でたキャベツやシャキシャキのミズナがそれを緩和してくれてなかなかいい感じ。
 ほどよい唐辛子の刺激もグッド。
 細切れチャーシュー、メンマ、半熟卵などの具材や、麺、いずれをとっても穴はなし。

 スープ(50円?)をつけるのを忘れたので、氷入りのコップの水をぐびぐびと飲んで一丁上がり。

 ご参考に、過去の寅真記事です。ああ、俺、ココの味噌をまだレポートしていないんだな。

・2014.12.27 寅真ら~めんの寅真特製しょうゆら~めん+寅まんま
・2014.12.19 寅真ら~めんのつけ麺
・2014.07.17 寅真ら~めんの冷やしら~めん 
・2011.08.17 寅真ら~めんの寅真特製半チャーシューメン 
minaka 201503

 退社が遅くなり、帰宅途上にある「三な花(みなか)」を初訪問。正統派の蕎麦屋で21時までやっているところなんてそうあるわけではないので、ちょっとうれしい。
 しかも、ミニ丼が充実しているというではないか。

 もりそば+ミニ野菜天丼、650+230円。
 まずはもりそば。
 山形の有名蕎麦処、三津屋の暖簾分けだと聞いたことがありますが、まさにその蕎麦。細打ち、固茹でで、きりっと冷やされていてその喉当たりがたまりません。
 麺量は多くありません。たっぷり食べたい向きは板そば方面に走りましょう。
 めんつゆは、カツオ、昆布風味が深いもので、絶妙。塩辛いというよりも、やや甘いほうに振れていますが、これは好みの味だなあ。

 三津屋の蕎麦は洗練された感じがして昔から愛好していたのですが、数年前に食べたときに味が落ちたと感じ、しばらく訪問していません。その時たまたまそうだったのかもしれませんが、むしろこの「三な花」のほうがかつての三津屋のすばらしさを髣髴とさせ、本家を凌駕してしまったかのようにも感じました。

 それと、ミニ野菜天丼。こちらもまたミニの範疇を上回っています。かぼちゃ、さつまいも、ナス、タマネギが入ったかき揚げ。見た目はぱっとしませんが、冷凍モノではないなかなかのものです。
 ちなみにここの蕎麦は大盛りが230円増し。だったら、大盛りよりもこちらのほうがずっとお得だと思います。
 天丼のほかに、同料金でミニカレー丼、ミニ山かけ丼がチョイスできます。いろいろな組み合わせで蕎麦が堪能できるというのもステキです。

 食中後半に運ばれてきた蕎麦湯は熱いのがたっぷり。蕎麦湯もうまいなあ。
 これぞ真の蕎麦屋と言っていいでしょう。
ryuen 201503

 上山と天童に同名、同種の店があり、今回行ったのは天童市奈良沢のほう。2013年4月以来、2回目の訪問となります。
 ここの餃子が格別に旨いのは言うまでもありませんが、ラーメンだってハイレベル。でも、前回と同じものを頼むのではつまらない。

 というわけで、みそらーめんとぎょうざ、650+350円。
 消費税上げ後も値上げをしていないというのもスバラシイ。

 でもって味噌ラーメン。これもまた、うれし涙が出るぐらいに旨い!
 煮出しをしており、スープの味は天狗山系の味噌ラーメンにも通じるかというような、味噌の風味とどこかに感じるバタ臭さ。これにテーブルの辛味噌を落としてみましたが、それもまたよし。これが650円とは値打ち品だ。

 餃子は、ぷっくりとしていてボリューミー。皮がもっちりしていてそれ自体が味わい深く、中の餡はたんまり入っていて、遠慮なしのニンニク風味があり、極めて美味。

 いやはや、納得。
 あ!忘れてた。おれ、ここのマーボーらーめんも狙っていたんだった。それと、チャーハンでこの餃子を食べてみてもいい。
 こりゃあ、近いうちに再訪しなければならないな。
mitsuhiro 201502

 2013年10月以来、2回目の訪問。
 前回はラーメンとかつ丼セットだったので、今回は蕎麦と牛丼の「牛丼セット」980円にしてみました。
 ラーメンまたはもりそばに天丼、牛丼、かつ丼、カレーのいずれかをプラスできる「お得なセットメニュー」の中からの組み合わせです。消費税上げの影響で、前回比プラス50円。

 蕎麦のほうは、石臼挽きの細打ちで、都会派にも合いそうなやさしい味と口当たり。ネギと山葵に加えてうずらの生卵が添えてあるあたりが小粋。このあたりのメジャーになっている田舎そばよりも量は華奢でしょうか。
 まずは蕎麦のほうを手繰ってあっさりと食べ終えます。

 お次は牛丼。驚嘆するのはそのボリューム。これは「ミニ」とか「小」とかの範疇を完全に逸脱しており、ほぼ一人前と言っていいのではないか。なので、このセットの場合こちらの丼がメインと言っていいでしょう。牛肉も惜しみなく入っているし、タマネギ、シラタキなどもいい塩梅です。大根のたまり漬付き。

 そばたれにとろりとした蕎麦湯を注いでぐびりと飲んで仕上げを。
 前回同様、たいへん満足です。
 近いうちに、再びラーメンで、カレーセットも賞味してみようと思います。
tsubasa 201502

 少し遅くなった帰宅途上、なぜだか無性にカツ丼が食べたくなった。
 こうなれば、カツ丼以外ではダメである。「さあ、店を探そう!」(孤独のグルメ風)
 チェーン店の「かつや」では芸がない。それではと選んだのは、山形駅西口の「お食事処つばさ」でした。3年9か月前に牛スジ煮定食を食べて以来、2回目の訪問です。

 かつ丼、770円。
 これこれ、これなんですよ、食べたかったのは。
 さっそくパクついてみると、けっこう甘口に振れた味付けです。最近のカツ丼はどこも甘めだけど、このぐらい甘いのはあまり食べたことがなかったかも。
 でも、甘めなのはけっして嫌いではないので、おいしくいただきます。

 カツ自体は格別厚いわけではありませんが、必要十分なボリュームがあり、わりといいロース肉を使っているような気がします。赤身を縁取る脂身もほどよくついており、下品に陥ることのない範囲で豚肉の旨みを味わうことができます。
 玉ねぎの量は、この前食べた東根・山下食堂のカツ丼よりも、さすがに少なめです。

 豆腐とワカメの味噌汁と、お新香つき。
 「かつ丼」と言いながら「かつ重」になっていますが、自分の場合カツ丼はやはりどんぶりを持ち上げてかっ込みたい願望が強いですかね。

 この店ではいずれもごはんものを食べたので、再々訪時は味噌ラーメンなどの麺類をいってみたいと思います。
kantorii 201502

 かつての超人気店で、今もファンが多い「勘鳥居」ですが、実は今回が初訪問。
 ほぉ~・・・店内にはすでに納豆の香りが漂っていました。(笑)

 この店のイチオシと思われる、納豆味噌ラーメン800円。
 挽き割り納豆が、トッピングされているのではなく、すでにコクのある味噌スープに溶かれている形になっています。
 これはおいしい。ラーメンのスープは全部飲むなと健康管理方面からの指導を受けていますが、このスープは残すわけにはいきません。

 トッピングは、海苔、肉の味が強いチャーシュー、メンマ、メニュー上は半熟卵の名称になっているラジウム卵、ミズナ、ネギ。

 納豆味噌は、「寿しショップ彩」、「尾張屋」、「はまなすラーメン」(いずれも天童市)、「村井家」、「札幌ラーメンどさんこ駅前店」(いずれも山形市)などで食べてきましたが、ココのはその中でも特に旨かった「寿しショップ彩」のつくりとよく似ていると思いました。
yoshinoya 201502

 富の中にある名店「よしのや食堂」を、1年6か月ぶりに訪問。

 支那竹麺の大盛り、750+100円。
 久々に食べたけど、安定した、いい味です。

 「ラーメン」に100円上乗せして得られる増量メンマは、数えてみたら20本以上。太くて8センチぐらいはあるメンマなので、これだけでもけっこうボリューミーです。

 チャーシューは「肉を食っているなぁ」と実感させるデカさと厚さ。
 何よりも、太さがあってもっちりした麺は、この店ならではの味わいのある逸品。
 そして、醤油の香ばしさがダイレクトに伝わってくるスープも、オリジナリティが高い名作と言えるでしょう。

 参考までに、ラーメンを食べた過去2回のレポートにリンクを張っておきますので、ご覧ください。

・2012年02月20日
・2013年08月06日
ryusei 201502

 18時過ぎの時間帯に、2度目の訪問。うーん、客がいないなぁ・・・。
 何を食べようか迷って、台湾炒飯680円にしてみました。
 気がつけば、このところ中華料理ばかりに目が行っています。

 迷ったのは、中華の定食にしようかと考えたのですが、ココの定食はスープの代わりに台湾ラーメンが付くのです。メインディッシュ+ライス+台湾ラーメン+サラダ+漬物+杏仁豆腐。これではちと重たいのですよね。

 でまあ、ワンディッシュのチャーハンなら大丈夫かなと。
 ところが、やはりというか、これも量がすごい。自宅で食べるご飯茶碗(普段は一膳で十分)の量で言うと、軽く3杯分はあります。

 メニューの台湾炒飯は、中華調理用のでっかいお玉でパカッとやったような丸い形をしていましたが、登場したのはこのとおりサラサラの盛り付けで、ちょっと虚を衝かれた感じ。
 しんなりさせた程度の絶妙な炒め具合のニラが効いていてなかなかいい味。鷹の爪も入っていて、ピリリとした辛さもよろし。加えて台湾ラーメンにも使われる豚挽肉もたっぷり入っています。
 あまり脂っぽくなく、塩味もしっかりめでちょうどいいと思う。

 台湾料理って、日本人にも違和感なく食べられて、しかもおいしいし、いいですよね。
 なんだか台湾に行きたくなってきたぞ、っと。
marutake 201502

 上山市金生のR13下り車線沿いにある中華料理店「○武」を初訪問。伏せ字ではなくこういう名前。ラーメン店の空き店舗を居抜いてできたのは去年の春頃だったでしょうか。

 五目餡かけ焼きそば840円。
 サンラータンメン、四川風麻婆豆腐かけ御飯と並ぶ、この店のウリのようです。
 量が少ないとショックが大きいメニューなので、150円増しの大盛りにしようかと悩みましたが、普通盛りが正解。麺量は十分だし、その上の五目餡がたっぷりなのでした。

 麺が揚げられる香ばしいにおいが厨房から届いてからしばらくして、ど~んと登場。
 その香りのとおり、麺の揚げは心もち強めでいい感じ。何よりも餡の味付けがよく、前述のとおり量もたっぷり。絶対に口内火傷だなと思いながら口に運べば至福。予定どおりの口内火傷もなんのそのデス。

 大ぶりの椎茸からにじみ出る特有の味がいいし、白菜の茎の部分はみずみずしく甘みあり。むき海老、うずら卵、イカ、鶏肉などもしっかり投入され、ほかに豚肉、キクラゲ、ニンジン、タケノコ、チンゲン菜、ヤングコーンと、具をケチったような素振りは一切なし。この餡を麺にぐりぐりと絡めて食べるのがたまりませんな。

 中華スープも熱々だし、かなり高いレベルの五目焼きそば。値段設定が高めかなという先入観は吹っ飛びます。
 店員同士の掛け声や笑顔も好感。再訪問は確実。そのときは四川風麻婆豆腐かけ御飯かな。