fukusen 201509

 職場の前任者がここのかつ丼をベタ褒めしていたことを思い出し、あの人がそういうならと、足を運んでみました。
 この店に行くのは実は2回目。1回目はかつ丼が切れていると言うので、それじゃあまた来るねと食べないで店を後にしたことがありました。あれから1カ月半ぐらい経っているでしょうか。
 赤川沿い、「いろり火の里田田」のすぐ近くにある寿司割烹の店です。

 かつ丼864円。この店では昼どきはこれが売れているらしい。
 アイキャッチがすばらしい。ボリュームがありそうで、とんかつがたくさんのっかっている第一印象がなかなかいいです。
 出来立て熱々のかつ丼は、しかしいつ、どこで食べても旨い。ここのはちょっぴり薄味なところが気に入りました。

 肉は、新鮮というよりもむしろ熟成感があり、たいへんにいい塩梅です。
 ごはんと卵とじカツの間に刻み海苔が敷かれていて、これがいい香りを立てています。タマネギと卵のバランスもよし。ということは、カツが多めなので卵とじも多いということになります。
 ごはんは我が家の3膳分ぐらいは軽くあるような印象でした。

 大きい器によそわれた豆腐の味噌汁、味付けメンマ煮、ピリッとした塩味のしなべきゅうりがついています。
 それに氷で冷え冷えのウーロン茶とおしぼりが供されます。
 広い座敷を一人で占領してすっかり寛いでしまいました。
 昼時の混雑もないようだし、ここはいいかも。

 ああ、超満腹。昼にこんなに食べたのでは午後の頭脳労働には少々きつい。
 グルメの前任者が褒めるのがすごくよくわかりました。
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