kaerunoko 201510

 R112を庄内方面に向けて進み、昼前に西川町周辺を通過。そろそろ昼飯だな。それではこの界隈で行ったことのない店に入ろうぜ。
 ということで、同行者3人で水沢にある「蛙の子」を初訪問。わりと頻繁に通っている道だけど、ここにこんな店ってあったっけ。

 この店のイチオシと思われる山そば(山菜)800円を所望。
 間口が小さくて深さのあるそばどんぶりに入って運ばれてきたのは、山のものたっぷりの温かいかけそばでした。
 きのこや山菜がたっぷり。これってこのあたりで採れたありとあらゆる山菜・茸を入れているのだろうな。ひとつひとつ名前を挙げよと言われても無理なぐらいにいろんなものが出てきます。
 つゆになめこやわらびのとろみが出ていい塩梅になっています。ああそうか、何切れか入っている肉片は鴨肉なのだろうな。そのダシも出てうまいぞ、これ。どんぶりを持ちあげてごくり。

 手打ちと思われる蕎麦は、「温かけ」の常としてやや柔らかめで後半に行くに従ってダレてきますが、ぶつぶつ切れてしまうようなことはなく。まあ、おいしく食べられました。

 悪くないんじゃないですかね、この店。かけそば、ざるそば、麦切りはなんと400円。今どきこの価格で手打ちそばを食べられるところなんてほとんどないのではないかな。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://paropunte2.blog.fc2.com/tb.php/1060-d46a8eb5