富山出張。富山に来たならキトキトの魚と富山ブラックでしょ。
 というわけで、富山駅の真南にあるCiCというビルの地下にある「麺家いろは」で富山ブラック黒醤油らーめん770円を賞味。
 この店、東京ラーメンショー(というものがあるらしい)でV5達成した!というのがウリのよう。

 かつて「大喜」で富山ブラックを食べたときはその塩辛さに驚いたものでしたが、こちらではそういうことはありませんでした。醤油の味に深みがあります。
 それにしてもすごい色です。真っ黒だもんな。
 機械打ちの角の立った麺も、もっちり感があっておいしい。

 チャーシューやメンマもソツがありません。ですが、値段は「?」。これで770円なら笑いが止まらないだろうなとの思いも。
 そう思わせるのは、つまらなそうな顔をして、食べさせてやってんのよとでも言いたげなフロア係の女の、よくないイメージがあったからかもしれません。たとえつまらなくても、それがキミにとってのビジネスなのだから、もっと楽しそうにやれよ。こういうタイプは山形の接客業では通用しないね。
 てことはナニカ、山形はラーメンをはじめとした麺類だけでなく、サービス業のレベルもそれなりに高いということかな。
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