housho 201511

 新蕎麦の季節になったので、それを食べたい。さて、どこで賞味しようか。
 というわけで、手元にあった「庄内そば麦切り研鑽会」のパンフレットを眺め、夜もやっている鶴岡市日和田町の「麺処鵬匠」を初訪問しみたところです。

 店の品書きのトップを飾る「盛合」700円。蕎麦と麦切りの合い盛りです。
 蕎麦のほうは、手打ちなのでしょうが、包丁で切った蕎麦の形状ではなく、微妙にウェーヴがついていて短め。喉越しや味は悪くありません。
 麦切りは、特に蕎麦の後に食べるともっちりかつとろ~りとしたうどんの舌触りが強調されて、これもまた美味し。

 そばつゆも甘過ぎず塩辛過ぎずで鰹ダシの風味よし。
 普通盛りでも麺量はけっこうあったし、この料金で得られるものとしては上等なのではないかと思う。
 蕎麦湯もとろみが感じられておいしかったですが、もっと熱かったらなおよかったでしょう。

 満足。食べ歩くなら、蕎麦もいいですね。
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