新潟の泊まりは繁華街の古町のホテル。新潟の楽しみは夜の一人飲みなのだ。

 暗くなってきた17時前、まずは、メインストリートの征谷小路からふるまちモールに入るところにあった「炭火串焼やきとり一番」という店に入って、ビールを。お通し(サービス)のひじきと大豆の煮物、それから豚のシロ、ハラミ(各2本)といっしょに飲んで、870円! 安いなあ。

 エンジンがかかって、次に入ったのはふるまちモールと新堀通りの交差位置付近のビルの2階にある「大助 海鮮問屋」というところ。さて、今度は酒だな。
 東蒲原郡阿賀町の麒麟山(伝辛)と、南魚沼市の雪男(辛口清酒)を各一合。
 これに合わせるのは、刺身の樽盛り。樽盛りは品書きには2~3人前からとなっていたのですが、一人前の「ミニ」にしてもらいました。そうしたのだけど、下の写真が一人前。全6種。しかもサクが厚くてデカい。刺身をこのぐらい食べればかなり十分です。

daisuke1 201511

 しかし、新潟に来たからには栃尾揚げを食べなければなるまい。
 ということで、「栃尾油揚げ(納豆)」を所望。
 これもまた、運ばれてきたものを見て少々ゲンナリ。デカいんだよ、これ。
 山形あたりでは食べられない豆腐の揚げ具合が楽しめ、挟まっている納豆と乗せられたおろし大根と合わせて醤油をかけて食べれば美味。それにしても量が多いのです。

daisuke2 201511

 お通しの「鯵の南蛮漬」を含めた代金は2,750円。もう満腹になったし、満足。
 しばしの間、繁華街を逍遙し、途中でチューハイを買ってホテルへ。

 いやはや、新潟の夜は一晩では足りませんナ。
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