kouran 201511

 酒田市松原南のR7北進車線沿いにあって、以前から気になっていた店、「中華飯店紅蘭」を初訪問。
 開店直後、というか、まだ「準備中」の札が出ているのに常連さんたちはどんどん入っていくので、自分も追随。これを「追随自由の原則」という。

 酢豚定食700円。酢豚というメニューとしては破格ではないか。
 しばらく待ってから運ばれてきたものは、なかなかに充実。メインディッシュに加えて、数日前から煮込んでましたというようなモツの味噌煮込みと、蕪漬けがゴロゴロ、ダイコンと豆腐に味噌の色がついてしまった油揚げの味噌汁。煮込みと味噌汁は塩辛めで、それぞれけっこう旨い。

 メインの酢豚は、オリジナリティに走ったものではなく標準的な味で、中華料理の真髄を行くような正統性が感じられます。格安だからといってもけっして手は抜かれていず、量もかなりしっかり。これはいい。ほかにも各種中華定食が700円で供されるので、早くもそれらを味わってみたい衝動に駆られました。思い起こせば庄内地方はいい中華料理店が多いです。
 豚肉は、なんとか一口で食べられるぐらいの大きさで脂分を多めに含んだものが確か5個。ほかにはタマネギ、ピーマン、ニンジン、タケノコ、シイタケなど。

 味、量、値段、雰囲気などすべての面で大合格。またお邪魔します。
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