udonnoohi 201512

 旧藤島町内にある「うどんの大井」をとうとう初訪問。
 この店には徹底的に嫌われていたようで、この2カ月ぐらいの間に4回訪問して悉く休業日なのでアッタ。
 実は昨日の月曜日も訪問したのだけど、どうやら月曜日が定休日らしい。おーし、だったら火曜の今日なら開いているよな。
 というわけで、半ば自棄になって日参し、どうにかうどんにありつけたところです。

 肉肉うどん+野菜かき揚げ、700+100円。
 卓上の高級七味唐辛子をざざっと振りかけていただきます。
 今どきのうどんはどこで食べてもおいしく、ここも例外ではありません。しょうゆの濃い色をしたつゆは独特の旨みを湛えており、この味やコクを家庭で再現するのは難しいだろうなと思ったところ。
 肉うどんなら600円。肉の枚数が違うのでしょうが、肉肉の場合は豚の味付け三枚肉が9枚でした。

 この店の白眉はむしろ各種の後づけトッピングにあるのではないか。
 今回付けてみたかき揚げは、そのまま食べるには少し硬く、つゆに入れてしばらく置くとぶわりと散開してしまうようなつくり。全部をつゆにどぼりと入れてしまったのは失敗だったかな。いくつかに分けて、その都度浸して食べたなら旨かっただろうな。
 ほかにトッピング類として生卵、温泉卵、天ぷらはエビ、ちくわなど多様で盛り合わせもあり。そんなのあり得ないと思うけど、かけうどんにこれらすべてを添えて食べても2千円を切るという格安な料金設定もいい。数量限定のいなりずしを添えて食べていた人もいたのかな。

 うどん文化が残り、麦切りや肉うどんがあちこちで食べられる庄内地方って、ステキだ。
 ここなら味もいいし、昼休み中に十分往復できるし、また来ることになるでしょう。そのときはトッピングを変えて楽しんでみましょう。
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