daisen 201512

 2015年2月以来、5回目の大仙。
 これまでにカレーとラーメンのセット、らーめん&牛丼セット、汁なし坦々麺、味噌らーめんと食べてきて、今回はかねてから気になっていた牛すじらーめんを中盛(1.5玉)、730+100円をいってみました。

 表面を脂が覆っているためにほとんど湯気が立たない丼の姿をパチリ。熱い汁ものって、寒くなってくると湯気が邪魔して写真が撮りづらいものなのだけれど、今回はそんなことはまったくありませんでした。

 旨いのですよ、これが。
 甘い味付けが施された牛スジは、普通の肉とも臭みのあるモツとも違い、柔らかくて牛脂たっぷり。メンマや味玉とともに、スジといっしょに煮込んだ臭み消しのネギや、ラーメンには珍しい脂吸いの生レタスがトッピング。レタス入りのラーメンは寒河江の「味来道」の肉らぁめん以来になるのかな。
 これらの盛り付けはラーメンとしては邪道だよと思うでしょ。ボクも思いました。でも、旨いんだよな、これ。「味来道」と比較すると、脂のコテコテ感はかなり抑えられていますかね。

 麺は、「手打ち」というけれど、手で切ったような不揃いなものではないので、たぶん機械打ちではないのかな。
 普通盛りに慣れ始めている我が胃袋にとっては中盛はやや多め。一般男性なら適量でしょう。それでも足りない方には大盛(2玉)も準備されていますからご安心を。
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