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 中華系をガッツリ食べたい。ということで、天童の「林商」へ。
 2015年11月以来、2か月とあけずに5回目の訪問。
 ここって、暖簾はないし、入り口は殺風景だし、開いているのか閉まっているのかよくわからない店構えなのよね。だから知る人ぞ知るって感じになっていて、満員になるような場面にはまだ当たっていません。

 中華飯セット780円。
 まずは中華飯とザーサイ、杏仁豆腐が運ばれてきて、ラーメンは少々オマチクダサイとのこと。
 先に食べた「五目あんかけ焼きそば」の具の構成とほぼ同様のものがごはんにたっぷり。味付けは少しだけ甘めに振れているようです。
 ご飯の量はしっかり。これだけで十分なボリュームです。皿の縁が欠けているのはご愛嬌でしょう。

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 ほどなくして運ばれてきたラーメンはご覧のとおり。
 メニューの写真とはずいぶん違っていて、すげえシンプル。麺量は2分の1なのか、かなり少量。言ってしまえばスープの大、麺入りといったところでしょうか。
 でもまあ、このラーメンもしっかり一人前だったら、中華飯のボリュームがあるので、多すぎてげんなりしてしまったかもしれません。
 一応チャーシュー、メンマ、ナルトが入っていて、きちんと中華料理店の中華そばの味がしました。

 これだけ食べて780円というのは優れたコスパです。
 「林」姓の人がオーナーのよう。
 沖縄にかつて不世出の唄者と言われた人がいて、自分も大好きだったのですが、その人の名が嘉手苅林昌(かでかるりんしょう)。この店に来ると、1999年に亡くなった彼のことが思い出されます。
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