taki 201601

 天童市駅西の「そば処多喜」を初訪問。

 肉そばの「大盛」650+150円。内陸地方村山の人間は、寒い時期であっても時として冷たいコレを無性に食べたくなるものらしい。
 そして、食べればやはり旨い。
 まずは、レンゲが付かないのでどんぶりを持ち上げてタレを啜れば、鳥のダシと脂がにじみ出て甘じょばい懐かしい味。ああこれ、この味と、舌、脳、身体がヨロコビ始めます。この味は庄内に住んでいるとなかなか得られないものなぁ。

 鼻に抜ける蕎麦の香りがいい。新蕎麦というわけかな。おーし、それでは卓上の一味をかけて戦闘開始だ。箸で手繰ってそばを食べ、つゆを飲み、時折タクアンをつまみ・・・。
 鶏肉は、一部にコリコリとした食感が感じられていい塩梅です。
 肉そばを食べるときにいつも思うのだけど、この刻みネギの瑞々しさって何なのだろうな。水にさわしてでもおくのでしょうか。いいです、ネギ。

 150円増しの大盛りは値打ちモノ。かなり多いです。
 でも、とてもおいしいので、啜っているうちになんなく喉を過ぎて入っていってしまいます。つまり、食べているうちは適量ですが、食べ終えた後は多くて膨満感というコトですね。おいしい蕎麦を食べたときの常だな。(苦笑)

 おいしかったし、量もいいし、店内もわりかし広くてこぎれいだし、いい店でした。肉そばサイコー!
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