asunaro 201602

 昨年10月以来久々のあすなろ食堂。

 あすなろ定食790円。
 白身魚のフライをメインとして、肉団子のカレーかけ、細切り竹の子の煮物。

 この店の場合当然ながら白身魚は出来合いのものではなく、注文を受けてからおじさんがパン粉をつけてひとつひとつ揚げています。肉団子も揚げ立てのものに自家製カレーをかけているし、煮物も筍のほかに豚肉の細切れとピーマンが入って、だし巻き卵が添えられていました。
 つまりは、今日のあすなろ定食の献立を示す黒板を見ただけでは、実際に供される内容の実力すべてを読み取ることはできず、出されてからのお楽しみもあるというわけです。まあこれまでは、期待を裏切られたことはまずありません。

 画像を見てください。彩りがいいし、ひと手間かかっていることがわかっていただけるでしょう。
 写っているもののほか、どんぶりのライスと、大根、ワカメ、ネギの味噌汁。
 庄内地方であれこれ飲食店を試していますが、このような高いレベルのものをこの価格で、しかも日々バラエティに富んだ形で供している店を、いまだに知りません。

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