ikkyuan 201603

 山形市に出張。内陸に戻ったなら蕎麦でしょう。
 ということで、一仕事終えてからの昼メシは「一休庵」で。ここでの食事は2014年12月に「みそラーメン」を食べて以来となります。
 
 肉そば(冷たい)+ゲソ天、650+150円。
 蕎麦は製麺機製のもので、ストレートの真っ黒仕立て。そして鶏肉はかなりくたびれた親鳥、というよりもババ肉と言っていいような固いものです。まあ、それがまたいいのだけど。
 あわせて注文したゲソ天も硬めの足のごりごりした揚げっぷり。2~3日前に庄内地方で食べた麦切りについてきたソフトなゲソ天とは雲泥の違いです。
 しかし、どこをとってもこの下品な品物が、村山衆を欣喜雀躍させるのですよ。
 これだよ、これ。肉そばはこうこなくっちゃ。ゲソ天とはかくあるべしだよな。

 というわけで、かなり満足。
 食べ慣れたものが一番おいしい、ということなのでしょうね。
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