machiyu 201603

 余目の町内にある日帰り温泉施設「庄内町ギャラリー温泉町湯」に併設されている食堂を、昼の時間に初訪問。
 温泉なので靴を脱いで入館し、フローリングの床を靴下のまま歩いて食堂へ。明るくて清潔感があり、雰囲気はいいです。

 ロースかつ定食800円。
 入口で買った食券をおばさんに渡し、プラスチック製の番号札をもらって、セルフの給水機から水をゲット。
 14番の方~と運ばれてきたのは、ご覧のとおりたいそう立派な定食でした。期待していた範囲を大きく超えています。

 メインディッシュの盛り付けがきれい。きつね色に揚げられたとんかつとともに大量の野菜。パプリカの赤色やレモンの黄色い切り口など色彩感覚がステキです。
 野菜が多いのって、年齢のせいか、このごろはとんかつがデカイことよりもうれしかったりします。
 ごまドレッシングが適量かけられていますが、途中からこれに卓上の「レモン塩」をも少々加えて食べてみたところ。

 というのは、ご飯の量がすごくしっかりしているから塩気が欲しくなるのです。
 いわゆる「マンガ盛り」というのか、ごはん茶碗の稜線が火山でいえばトロイデ状になっています。一粒一粒が小ぶりなので、これは「はえぬき」なのかな。

 肝心のトンカツは手づくり感のある素朴なもので、歯応えのよい身の締まったタイプの部位。庄内豚を使っているとのこと。脂分は少なめで、筋はないので食べやすいです。

 たいへんおいしくいただきました。
 いいのかなあ、昼からこんなに食べて。これはちょっと、午後の仕事に差し支えそうだな。
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