kabochatei 201603

 27年前のことだとしっかり覚えているのだけど、当時の村山市出身の同僚が会話の中で「かぼちゃ亭」ってのも悪くないと言っていたのを思い出し、初めて訪問してみたところ。

 事前情報では、ここならば親子丼かハンバーグらしい。
 親子丼の単品が550円だが、ここは定食にして、「ふわふわ親子丼定食」770円にしてみました。

 店には女性中年の先客1。天井が高いつくりになっているので話し声がよく響くのだけど、コイツが店のマダムを相手に頻繁にタバコを吸いながら便秘の話なんかしているものだから、かなり興醒め感を味わう。
 店が悪いわけではないのに、傍若無人な客が付いていると、店全体のイメージにもよくない影響を与えるようですね。

 気を取り直して、運ばれてきた親子丼を食べましょう。
 たしかに卵がふわとろでいい感じ。シンプルに醤油味を利かせたつくりになっていて、誰にでも受け入れられそうな印象です。
 具は、卵と鶏肉だけのよう。親子丼って、家でつくるとタマネギがいい役割をしているのだけど、ここはなし。
 鶏肉はむね肉。脂分が少なく、もう少しジューシーな感じがあってもいいのかなあと思ったところ。

 ふろふき大根の小鉢と漬物、タマネギのスープ。タマネギをここで使うわけか。
 ほかには、食べ終わる頃に「かぼちゃは嫌いではないですか?」と持ってきてくれたサービスのカボチャ煮。
 大根もカボチャもおいしかったけど、どちらも保冷温度のままで冷たかったのは残念でした。

 インプレッションが多少シビアになってしまいましたが、これも便秘おばさんのせいだと思う。
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