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 天気の良いある日、昼休みにふらりと一人で車を出して、余目にある「こみせん」を初訪問。
 昼メシは大勢でわいわいやるのもいいけれど、一人で孤高の癒しに耽るのも悪くない、というか、こっちのほうが断然いい!

 中華そば+こみせんタコ焼(大)、680+200円。
 食べる前には中華そばで680円ってのはちょっと高すぎだよなと思っていたのですが、実食してみて納得。このチャーシューすごいぞ。チャーシューの表面積にすでに圧倒されているのに、その厚さは1センチ近くあります。食べればホロホロの仕上がりで、特に脂のところなんかたまりません。

 全体のデキもいいです。黄金色のスープは、食塩で味を調えていて、透明感のある油分がスープと渾然一体になっていて、そこをくぐってくる麺はオイルをまとって自ずと艶やかに。
 細めのネギの小口切りがたっぷり入っていて、レンゲでスープと共に掬って食べれば美味かつ高い至福感。
 メンマが水煮っぽい味がしたことを除けば、ほかはハイレベルだと思います。

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 合わせて注文したこみせんタコ焼(大)は2~3分後に登場。でかっ!
 直径8センチとのことで、これだけデカいたこ焼きを食べるのは我が人生史上初めてのことだろうな。味はたこ焼きそのもので、中まで火が通ってとろりとした食感。ウズラの卵が1個まんま入っていました。

 「こみせん」って、このあたりで公民館のことをさす「コミュニティーセンター」をもじったものなのかな?
 ここでは焼きそばもいずれ食べてみなければならないのだろうな。
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