奄美大島名瀬の2晩目は、ヤンゴの本通りから通り1本半ほど入ったところにある郷土料理店「味のより道 誇羅司屋(ほこらしや)」にしてみました。
 洒落た店のつくり。昨晩訪問した「脇田丸」よりも一回り上をいく、つまりは高級感のやや高い感じの店でしょうか。

 入ると元気のよい若者が応対してくれて、さっとカウンター席に案内してくれます。ナルホド、一枚上だねえ。
 まずは煮込み、それに昨晩ありつけなかった赤ウルメの唐揚げを所望。あります!とのこと。ほーら、やっぱり一枚上だ。(しつこいって、笑)

 生ビールでお通しと煮込みを味わっているうちに赤ウルメが登場。カリリと揚げられていて、頭のごく一部以外はあらかた食べつくすことができそうです。こうなるとアルコールも進み、黒糖焼酎「れんと」の水割りも頼んでくいくいと。

 締めはやはり黒糖焼酎で刺身でしょ。盛り合わせで度数高めの「長雲」をもう一杯だ。
 嬉しい悲鳴は刺身盛り合わせが質・量ともにゴージャスなこと! 思わず「これで一人前!?」と驚いてしまいました。
 昨晩と同様、ソデイカ、シマダコ、シビ、ハマチ、それにサーモンが加わって、見た目もぐっとグレード感あり。ツマも新鮮でおいしくいただけました。1,200円。

 いやぁ、納得。昨晩よりも少々値が張って4,160円でしたが、満足度は値段相応もしくはそれ以上でした。
 もっとここで寛いでいたいけど、腹も張ったしぼちぼち引き上げるとしようか。
 滞留時間1時間半余。20時半前にはホテルへ。お利口さんな夜だ。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://paropunte2.blog.fc2.com/tb.php/1197-0c8b04db