旅の3日目。大島南部をめぐり、正午過ぎに南部のターミナル的な性格を持つ瀬戸内町の古仁屋に到着。ここで昼メシとしよう。
 観光客風情が食事をする場所といえば、古仁屋ではここがいちばんというか、人によってはここしかないとまで言う「せとうち海の駅」の2階にあるシーフードレストラン。

 「島のお母さん定食」1,000円を狙っていたのですが、入口のディスプレイを見てボリューム満点の「気まぐれ日替り定食」800円に変更。旅を始めてから魚介系は毎晩食べているので、海鮮系でなくてもいいかと。

 「うどんかそばが選べます」というので、うどんにしてみたものがコレ。
 鶏の唐揚がメインです。脂の少ない部位のものが5個ごろごろと。添えられたたっぷりの野菜は胡麻ドレッシングをまとってキャベツ、レタス、タマネギ、パプリカ、トマト。厚みのあるレモンは唐揚に絞りかけ、サイドのマヨネーズをちょい付けしながら食べましょう。

 ワカメ、分葱、揚げ玉の入ったうどんは、レベルの高い冷凍モノ。これができてからは、どこでもうどんを美味しく食べられるのだな。
 ほかにはモズクの酢の物、揚げシューマイ2個、鯖とソデイカのカルパッチョ。

 すごいなあ。これで800円は安いよな。
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