奄美大島から飛行機を乗り継いで、18時半には羽田まで戻ってきました。庄内空港着は21時を過ぎるので、ここで夕食をとりましょう。空港内のレストランは高いわりに内容が伴わず、店員の客あしらいもよくないので極力避けているのだけど、こういう状況ではやむを得ません。

 何でもある東京で食べるのだから、できれば地元では食べられないエスニック系がよろしかろうと考え、「UPPER DECK TOKYO」っていうの? 第2旅客ターミナル3階に行ってみたところ。
 しかしそこにあるベトナム料理やトルコ料理の店を覗いてみたものの、コスパと内容からどうも食指がそそられず、結局そのいちばん奥にあった韓国料理店「Miss Korea」に落ち着きました。

 声をかけているのにこちらを見ようともしない男性店員がいたのには驚かされましたが(商売人とは思えないこういう輩は、都会だからこそ通用する。)、若い女性店員はコンフォータプルだったので、入ってやったぞコノヤロ。

 ビビンバ、定食、チゲなどの鍋類、粥類などのメニューから、比較的オーソドックスなプルコギ定食1,200円をチョイス。だから高いってば。前金制というのもなんだかなぁ、デアル。
 店の奥の2~3人掛けられるカウンター席が空いていたのでそこに客席して、運ばれてくるのを待ちました。

 しかし、癪だが旨い。熱々の鉄板で運ばれてきた肉の量もしっかりしているではないか。タマネギやキャベツとカルビ肉の相性、バランスもいい。
 キムチたっぷりだし、わかめスープもうまい。
 あぁ、マシソヨー。いいぞいいぞとご飯とともにパクつきます。バーガーショップのように調味料が置かれているコーナーからコチュジャンを持ってきて焼肉にどばりとかけて食べればなお旨し。

 味も量も納得。オープンスペースだというのが少々気になるところではあるけれど、ひょっとしてこの店、羽田空港内としては当たりのほうなんじゃないか。これなら東京の普通の店で食べたって1,000円はするでしょう。

 というわけで、男性店員以外はマルだった、ということにしましょう。
 これにて奄美・加計呂麻旅の道中に食べたもののレポートを終えます。
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