pekin 201605

 山形出張。山形大学前通りにある「北京飯店」をついに初訪問。
 ついにというのは、ここってよく通る道なので昔から知っていて、古いしもた屋風たったので入るのにやや躊躇する雰囲気があり、駐車場もないために、「見てるだけ」にとどまっていたのでした。しかし数年前、店を建て直して新しく、明るくなり、店前に車を何台か停められるようになったので。入ってみたというわけなのです。

 お冷を運んでくれた女性にオススメを訊くと、五目焼きそばとか、暑くなってきたのでいためそばあたりですかね~とのこと。
 聞き慣れない「いためそば(醤油味)」というのにも興味が湧きましたが、ここはファーストアイテムの「やきそば(五目あんかけ)」730円にしてみましょう。

 でっかい平皿。五目あんがたっぷり。いいですねぇ。
 イカ、エビ、豚肉、ハムなどのほかに白菜を中心とした野菜類が入っていて、これができたての熱々。口内火傷を気にしながらフーフーして口に運びます。焦げ目のついた麺に絡むあんがたまりません。あんかけ焼きそばの醍醐味ここにあり、です。
 味は、格別凝ったものではなく平易。それが庶民性を感じさせ好感が持てます。

 中華スープは鶏ダシが効いたいかにも中華料理店といった塩梅のスグレモノ。これなら中華麺類もさぞかしおいしいことでしょう。
 価格も大衆的だし、数多くあるメニューを一つひとつつぶしていく楽しみもありそうです。
 そのうちまたお邪魔することにしましょう。
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