chinahouse 201606

 別の店を目指したところ臨時休業。じゃあ、近くで未訪の店としてはここかな。ということで、鶴岡市道形町の「チャイナハウス」を初訪問。

 メニューを見ると、五目焼きそば、五目中華飯あたりがウリのよう。うまそうだな。
 でも、今日は汗をかきたくない。冷たいものと言えば、今季はまだ冷やし中華を食べていなかった。では、それだな。
 メニューから目を離して店員さんに冷やし中華はあるかと問えば、イエスと。

 という経過があって、冷やし中華750円。
 どういうものが出てくるのか興味津々でしたが、おお、器が四角でやんの。期待を裏切らないいい店ではないか。

 タレは醤油色ではなく白っぽい色なので、これって胡麻ダレかと思ったらさにあらず。胡麻風味はなく、醤油、酢などに加えてマヨネーズを使っているのかな、けっこう酸味が強いオリジナルな味を実現しています。くどいけど、期待を裏切っていない。

 麺はウェーヴのかかる中細で、茹でが秀逸。きりっと締っていて、中華麺独特の強い弾力があります。この麺にたっぷりタレを絡ませて啜り上げれば、夏のシアワセとはこういうものであったなと思い知らされます。裏切っていない。

 ロースでもボンレスでもないハムがユニーク。錦糸玉子やキュウリ、ハーブ系も入った生野菜に紅ショウガがトッピング。
 ノーマークで臨んだ今夏初の冷やし中華だったけど、なんだかおれ、けっこう満足しちゃったな。
 冷やし中華、いいよね。フツーの酢醤油味のものも食べたくなってきたぞ。
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