onogi 201607

 酒田市一番町の「小野木精肉店」を初訪問。しばらく休んでいた食堂部門が再開されたと聞いたので。
 入店すると、左側はすっかり肉屋で、右奥に厨房があり、右手前に4人掛けのテーブルが3つ。ははあ、ここで食べてねということなのね。フツーの大衆食堂とはちょっと違うぞ。

 五目焼きそば810円。
 いい感じですね。この出来栄え。
 中華麺の揚げ具合は、一部が堅焼きそば化し、残りは部分的にさらりと焦げが入っている程度で、この両極端が楽しめるもまたよしといった感じです。
 餡の出来は、とろみ具合もやや甘さを湛えた味も非常に満足のいくもの。白菜、チンゲン菜、タケノコ、ニンジン、シイタケ、豚肉、むき海老など入るべきものがきちんと入っており、中華料理専門店といってもいい充実度です。あ、うずらの卵がないな。
 肉屋なのに、メニューは海鮮系が多いというのも不思議な印象です。

 精算時にタンとハツの串焼きを買って帰りました。
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