ohsho 201608

 1年7カ月ぶり、4回目の訪問。ビジネスホテルの併設ですが、いい食堂なんですよ、ここ。この界隈では本業よりもむしろ食堂として名が通っているんじゃないかな。

 今回は豚汁定食800円にしてみました。
 ボリューム満点。納豆もしくは生卵どちらか1つサービスは続行中です。今回は卵で。
 メインの豚汁は、大きくて厚みのある豚の三枚肉が4つ。べろ~んとしていて存在感抜群です。ほかには豆腐、キクラゲ、ピーマン、モヤシ、キャベツ、ニンジン、シイタケなど具だくさん。
 スープは味噌仕立て。その味は、いわゆる笹谷の味噌ラーメンといわれる天狗山グループの味噌スープの味に酷似していると感じました。つまりは濃厚で、油分が豊富でクリーミー、ごま油風味びんびんの、あの味、ということです。

 ほかにはブロッコリーのマヨネーズ添え、油揚げ・ニンジン・糸こんの煮物、大根・ワカメ・シーチキンの和え物、漬物2種(ナス・白菜)など。
 たっぷりのごはんにサービスの生卵をぶっかけて食べれば、「めし」を食べる幸福感がいやがうえにも高まります。

 汁物料理としての総合評価は、沖縄首里の「あやぐ食堂」の味噌汁定食や酒田の「ごはん職人六兵衛」の豚汁セットに匹敵する傑出さがあり、特Aランクと言っていいでしょう。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://paropunte2.blog.fc2.com/tb.php/1256-345a5c44