佐渡の2泊目は、真野地区にある「ご縁の宿伊藤屋」。ホームページを見て電話で直接予約した宿で、「板長おすすめ!旬の海鮮会席プラン」コース1万円。昨晩よりも期待できそう、ぐらいのノリで泊まったところでしたが、食事も部屋も好評価でした。

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 まずは夕食。
 着座段階でのビジュアル。どうですか、すごいでしょ。
 左手前から時計回りに、4種類の先付け、漬物、佐渡牛の豆乳しゃぶしゃぶ味噌ダレ、茶わん蒸し、ホウレン草?と油揚げの和え物かつお節添え、煮魚、そしてカニ。
 これで驚いていてはいけません。さらに刺身の3点盛りとイカソーメンが運ばれてきました。
 これで飲んじゃったら全部食べられるのか?という不安。
 でも、あちこち巡って喉が渇いていたのでビールは欠かせず、まずは瓶ビールを1本。

 先付けをつつきつつカニを攻めてみましたが、これはスゴイ、昨晩のカニよりも数段身の入りがいいじゃあーりませんか。もうこれでかなり満足している自分。
 煮魚も美味。魚料理の神髄は煮魚なのかもしれないな。
 しゃぶしゃぶも、肉をだいぶ後になってから入れたのでおいしく仕上がったようです。
 ほかのものもどれもおいしく、レベルの高さを感じました。
 その後、昨晩やれなかった日本酒のカニ甲羅酒をじっくりと堪能。満腹になったのでごはんはパス。
 フィニッシュはメロンのデザートと澄まし汁でした。

 この夏休みで繁盛する時期、一人部屋で泊まって、これほどの料理がいただけて、朝食まで付いて1万円というのは、すごいことかもしれません。

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 翌朝の朝食は、こんな感じ。
 朝からのイカソーメンは日本海の夏らしくてうれしい。青菜の胡麻和え、焼き魚、磯風味のするところてんなど素朴な構成ですが、朝食はこれでいい、これでも多すぎると感じた次第でした。
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