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 4日目の投宿地は高崎。高崎って、前橋よりも活気があり元気なように思えたけど、実際のところはどうなのでしょう。
 西口からやや離れたところにあるホテルから駅ビルを通って東口方面へと抜け、ぺデストリアンデッキから大きな提灯が見えたので、まずはその店「からあげ焼きとりえにし-縁-」に入ってみたところ。

 デカい提灯のわりには店の中はそれほど広いわけではなく、いい時間なのに客が一人もいないのを意外に思いつつ、カウンターの奥側の止まり木に腰を据えて、まずはハイボールを所望。それと、この店の名物が鶏の唐揚げだそうなので、「もも&むねミックス」300円をお願いしました。

 お通しは生キャベツに味タレをたらしたもの。これを1枚ずつつまみ上げてむしゃむしゃと食べれば、新鮮でなかなかにうまい。おれには、凝った肴よりもこういった素朴で料理といえないようなものが似合っているのかもなあ。もしかしたら、体が野菜繊維を求めているのだろうか。
 お代わり自由ですということだけど、これだけばりばりキャベツを食べたらだいたい十分だと思う。

enishi2 201609

 しばらく経ってから運ばれてきた唐揚げは、この値段ならこんなものかと納得せざるを得ないものの、自分が抱いていたイメージよりも何段階かしょぼめだったかな。日頃からドカ盛りの唐揚げ定食などを見ているのでそう感じてしまうのかもね。

 もとよりこの店だけで上がりにせず、ここでは焼き物か揚げ物で切り上げようと考えていたので、この程度でとどめようか。
 初めて入った店で客が自分一人、そこに店員ばかりが5人もいる状況というのはあまり落ち着かないものだ。学生アルバイトと思われる女性3人が時間を持て余して、自分が座っているカウンターの向こう側でぼそぼそ話し込んでいるシチュエーションというのも、なんだかなあという感じでアッタ。
 上がり1,020円。単価の低い客である。
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