hanaya2nd 201610

 酒田市広野にある「花やらぁめん」から派生したと思われる、同市東町の「花やらぁめん2nd」を初訪問。

 入口にフィーチャーされていた2ndらぁめん800円がうまそうだったので、躊躇なくそれをオーダーし、カウンター席が埋まっていたので、その後方、4畳ほどの広さの座敷の壁を向いて並んでいる席に着いて。できあがりを待ちます。

 入口の写真どおり、花かつおがてんこ盛りになったラーメンが登場。鰹節大好き人間としては湯気の中で阿波踊りを踊っている花かつおを見ているだけで気分が高揚します。
 しかし、なぜラーメンに花かつおなのか、その意図が正直言ってよくわかりません。これがうどんだったならばさぞかしおいしいだろうなと思ったものですが、現に食べているのはラーメンなわけで、頭のまわりに「?」マークを5~6個点滅させながら食べ進めることになりました。

 でもまあ、自家製と思われるぷりりとした麺が浅く茹でられていて、極めてうまい。
 スープは味噌味で酒粕入りという変わり種。酒粕風味はそれほど強くなく、かすかに醗酵を始めた味噌味といったぐらいの風合いがあります。
 これには七味をかけて食べるのが常識ですよと言わんばかりに、どんぶりとともに七味唐辛子の小瓶もいっしょに運ばれてきました。ではそれをばらばらとふりかけて、と。

 花かつお以外のトッピングは、多めのネギ、大きめのメンマが5~6本、薄いけど表面積がやたらと大きいチャーシューが3.5枚と、サービス精神が旺盛。あとはナルトが入っていたかな。

 ほかにも面白そうなメニューがあるようなので、機会があれば再訪してみることにしましょう。
 それにしてもこの東町界隈は、「花鳥風月」「味好本店」などのほかにチェーンの「幸楽苑」もあり、ちょっとしたラーメン激戦区になっているようです。
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