kenchan-amarume 201610

 初訪問。これで県内ケンちゃん系列8店舗をすべて踏破したことになります。(ほかに象潟店(済)、秋田店(未訪)があります。)

 中華そば(普通)750円。
 おやまあ、スープが並々と注がれて、お盆にこぼれるぐらい。そそりますねえ、こういうの。
 そのスープは、他の系列店比較でいうと色、味ともに濃いめでオイリー。そのためかガッツリ度が深まり、強いインパクトを感じます。アレンジなし(普通)でたのんだところ、背脂は入っていません。

 おーし、それでは七味を振りかけてがっつこうではないか。
 麺は、ケンチャンらしく「普通」でも大量。ヒラヒラ度は高くなく、太麺がしっかり手もみされているといった形状で、茹で具合もやや硬めでたいへんにいい塩梅です。
 食べてもなかなか減りません。でもまあ、巨盛りではないので、その程度の感覚もまた楽しいもの。

 刻みネギと細裂きメンマが多め。チャーシューはモモのパサ系うっすら脂の縁どりが2枚、それに磯の香りを加える板海苔というふうに、ケンチャン定番のトッピングです。

 さすが、系列店の中でも出色との声も聞く余目店なので、確かな存在感があります。しかし、味が濃いだけに、後で喉が渇くことがあるかもしれません。

 駐車場に停められるかどうかが第一関門との噂もありましたが、10台程度は停められるようで、12時台の入店でも難なくその関門を通過することができました。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://paropunte2.blog.fc2.com/tb.php/1319-c12d5ecb