405 201611

 ある休日、山形に戻る途中の昼前の時間帯に、村山市の「ラーメン405(よんまるご)」を初訪問。たしかここは二郎系だったはず。朝食を食べていないので、がっつりいこうかということで。

 山らーめん味噌800円。店員さんにニンニクをどうするか訊かれ、つい増量してねと言ってしまう。なお、野菜増しはココの場合有料です。

 どんと登場。想定どおり大迫力です。
 特徴を端的に言えば、「大きな山」にこそなっていませんが、1袋分かと思わせる大量のモヤシ。まずはこのモヤシの独特の香りがやってきます。
 そして大量のニンニク。その辛さがじんと感じられるほどにフレッシュで、食べてから1時間後に自宅戻ったときの母の一言めは「生ニンニク食べたか」でした。(笑)

 ぶっとい麺。他の二郎系に見られるようなこれ見よがしのえげつなさはありませんが、もっちりでうまい。茹で時間がかかりそうなものだけれども、わりかしすんなりサーヴされました。茹でをどうしているのだろうな。

 背脂たっぷりのスープ。どこぞに焦がし風味が感じられます。この焦がし風味こそが日本人の味覚を強烈に刺激してくる一大要因だと思うのですが、どうなのでしょう。
 濃厚さに負けないようにするためか、かなり塩辛いものになっています。おいしいのだけど、これを全部飲んだら腎臓によくない、と思う。
 分厚いトロチャーシューが2枚。重厚さ十分で、肉マニア以外の方は肉増しは不要でしょう。

 最近食べた二郎系、鶴岡の「ラーメン風林火山」と酒田の「麺や土門」と比べると、野菜は心持ち少なめで、麺の色は茶色くなくおとなしめ。けれどもバランス的にはむしろ好感が持て、極端に尖がったところを求めないのであれば十分な満足感が得られる二郎系だと思います。

 それにしても満腹。腹をさすりつつ店をあとにしたところです。
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