chisanchisho 201611

 わが職場では月に1回、給料日に「地産地消弁当」の斡旋があるのです。
 単身赴任生活をしているので、毎給料日は出張等がない限りできるだけこれを食べることにしています。

 地産地消弁当600円。
 どこでつくっているか知らなかったのですが、このたび確認したところ「庄内給食センター」製だそうです。
 食べていていつも思うのは、ごはんの炊き具合がとてもよく、量も多くておいしいこと。見た目がつややかで、微妙に水を多めにして炊いたのか、ふっくらとしてみずみずしい。自分の場合、このごはんを食べるために毎月注文していると言ってもいいぐらいです。
 酒田産の「ひとめぼれ」。「つや姫」でなくとも、これなら納得できます。

 おかずは、鮭のちゃんちゃん焼きの野菜きのこ添え、食用菊と春菊の和え物、イカと大根の煮物、玉子焼き、白菜と白かぶの漬物、果物はラフランス。
 これらすべてが庄内またはその沖の海で採れたものなのだそう。

 ごはんが多いので、全体としておかずが少なめに感じることと、ラフランスの熟し方が足りず特有のとろりとした味わいがなかったことが課題です。(きっぱり)
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