takahashi-amarume 201612

 庄内町余目に2016年7月にオープンした「中華そば家たかはし」を初訪問。
 手元の「たべぶらパスポート2016」によれば、「さまざまな飲食店で23年にわたって腕を磨いた庄内町出身の店主が開いたお店。歯ごたえのよい麺にコクのあるスープを絡めた中華そばがおすすめです」とのこと。
 平日のランチタイムは普通盛りが100円引きで、中華そば700-100円。

 見たところは極めて普通の中華そば。というか、そのセンを狙っている模様で、正統派中華マニアならばそれを見ているだけで、和んでしまうことでしょう。
 トッピングもきれいなもので、立派なチャーシュー2枚のほか多めのメンマ、板蒲鉾、小さな海苔、緑を添えるホウレンソウ、スープを持ち上げるネギと、オーソドックスを衝いています。

 スープは、昔ながらの鶏ガラベースにとどまらず、煮干し系の風味もあって、現代的な路線へと一工夫を凝らしている印象がありました。
 麺は、古典系としてはやや太めに入る範疇のもので、これって内陸山形のラーメンだよなと思わせる太さと加水率のもの。啜り甲斐があり、口に含めばもちもちしておいしい。

 700円ならチト高いけど、600円なら再度食べてみたいと思わせる、十分に納得のいく逸品でした。
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