isehara 201612

 ブルーム第5弾を使った店めぐりの6軒目は、鶴岡市伊勢原町の「お食事処いせはら」。1年2カ月ぶり2回目の訪問となります。
 この店の場合、ブルームの利用可能時間は13時から14時半までと短く、一方で土日もOKなので、次の日曜日の昼はココにしようと綿密な(?)計画を立てて臨んだところです。

 炭火焼鳥の親子鍋、880円のところ540円。
 そもそも卵とじ系のどんぶりは大好きなので、それをこの価格でいただけるのは実にありがたいこと。
 大ぶりで柔らかい鶏肉が5個。炭火で炙られており、焼鳥の香ばしさに通じる風味があってとてもおいしい。
 卵と玉ネギの部分もどんつゆといい具合に絡み合って軟らかすぎず硬すぎずの絶妙な仕上がりです。
 ただ、たまたまなのかちょっぴり塩味が強すぎるかも。なので、冷奴は醤油をかけずにそのまま食しましたが、自分としてはそれでも全体として塩辛い感じでした。食後はコップの水を完飲です。

 味噌汁のデキやご飯の質、冷奴のつくり置いた感じなどは今一つかなあと感じましたが、大衆食堂としてのグレードはなんなくクリア。
 ある意味それでいいのだ、大衆食堂は。そもそもこれを540円で提供しようというお店の心意気をこそ評価すべきでしょう。

 そういえばここの麺類はまだ食べていないのです。いせはらラーメン、酒粕ラーメンなどがあり、いずれ食べておかなければならないなと考えています。
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