marutan-s 201702

 ある日の夜、鶴岡エスモール内2階にある「担々麺の店まるたん。エスモール店」を初訪問。
 ここで、焙煎金胡麻担々麺540円(ホントならば820円)にライス150円を付けて食べてきました。これが「MyBloom」第5弾を活用しての12軒目となります。

 逆三角錐形のどんぶりに、立派と言っていい担々麺。およそ1年前に、鶴岡市美原町にある本店的な位置づけの「まるたん」にて黒胡麻の担々麺を食べたことがありましたが、その店と同様、いかにも四川担々麺らしい断面シャープなストレート細麺が使われていて、すごくおいしい。細いのにけっこうな弾力があり、ダレも来ないスグレモノの麺です。
 もちろんスープも胡麻が効いていて、挽肉も全体をまとめる味の元となっています。
 たっぷりの茹でホウレン草。スープの上に出ているのは「氷山の一角」です。この茹で具合、いいよなあ。しゃっきり感がしっかり残っています。
 ほかにコーン、糸唐辛子などがトッピングされています。

 担々麺の場合、その真骨頂はスープであり、けっこう濃密で塩辛いそれを最後まで味わい尽くすためには「めし」が必要デアル、という考えはこのところ確信に変わっていて、今回もライスをたのみました。
 すると、このライスがすごい量。1合まではないにしても、わが日常の1食分よりも多い。半ライス程度でよかったのだけど、それって食券機では見つけられなかった。もしかしたらあったのかな? どんぶり1杯のラーメンとともにこれを全部食べたなら絶対食べ過ぎになり、あとがヤバイのは必定だぞ。
 なので半分だけを残ったスープに落とし入れ、これで我慢しようとレンゲでかっ込み始めたのだけど、ああっもう、すんげぇうまいんだよなぁコレ。スープに残っている味付け挽肉やコーンがご飯に絡み、こんなこと言っちゃあ身もフタもないけど、このスープとご飯さえあればほかは何もいらない!って感じだ。
 うん、んまい! もっとイケル。
 そのようなわけで、ごはんをレンゲで追加すること2回。結局ほぼすべてのライスを食べ尽してしまいました。

 大満足ではあるけれども超満腹。
 今夜は帰ってからスーパーボウルを見ながら飲もうと思っていたけれども、もう飲むのはやめておこうっと。というより、もう腹にものを入れたくないデス。
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