ipponmichi 201702

 2か月前にできたばかりの「豚骨らーめん一本道」を初訪問。
 14時近くに行きましたが、まだ混雑していました。

 豚骨らーめんの大盛り、680+100円。
 しばらく待って運ばれてきたのは、ご覧のとおりたいへん華やかな器量のものでした。
 煮卵、柔らかい穂先メンマが3本、チャーシュー、2種類のネギ、ナルト、板海苔、そして大量の背脂と、トッピングが極めて充実しています。これで680円は上出来だと思います。

 豚骨ラーメンだというので、博多風の細麺で少量なのだろうと想定していましたが、予想に反してエッジの立ったきりりとした太麺のストレートでした。それだったら普通盛りでもよかったかもしれません。
 この麺、超多加水ですごくもっちりとしています。オリジナリティが高く、食感もよく、マニアにもしっかりと訴求できるつくりだと思います。
 麺のつくりとスープの濃密な脂が相まって、啜ったときの喉越しが極めて滑らかなので、つるん!と入って噎せないように注意しなければなりません。
 また、あまり豪快に啜ると、踊った麺の先から背脂が四方八方に飛び散り服が汚れる可能性がありますから、それもご注意を。

 長所ばかりが目につくなかなかいいつくりですが、スープがやや少なめで、若干ぬるいのが気になるところ。
 これだけトッピングが入ればぬるくなってしまうのはわかりますが、この温度だとラーメンチェーン店で出会うラーメンを連想してしまいます。独立店はどこもアチチですからね。
 というわけで、大盛りにしたにもかかわらず食後は汗をかかずじまい。もう少しスープの量を奢って熱くすれば文句ナシ100点です。
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