ajisai 201703

 3月の昼の時間帯に、庄内町余目の「あじ彩」を1年8カ月ぶりに、3回目の訪問をしました。
 町内では珍しい本格中華料理店を謳っており、人気店とあって満員。少し待っての着席となりました。

 前回は五目あんかけ焼きそばを食べたので、今回は汁ものの、店名を冠する旗艦メニューと思しき「あじ彩ラーメン」880円をいってみました。

 塩仕立ての五目あんかけラーメン。とろみの度合いは標準的もしくはやや強めといったところ。
 画像には写っていませんが、五目あんの海鮮系具材が極めて充実しています。
 白眉は牡蠣。ラーメンの具材にはそぐわないほどの大きな牡蠣が1個。牡蠣本来の風味がすばらしく、プリッとした食感がたまりません。
 ほかには、いずれも大きめのホタテ4、イカ3、海老2だったでしょうか。
 これらをあんの下にそっと隠しておくという奥ゆかしさは、余目人特有の性格の故なのでしょうか。(冗談です)
 これだけの具材が入って、余目らしい満点ボリュームであれば、高めの価格設定もうなずけようというもの。

 味はハイレベル。それでいて庶民的。量もあるし、申し分のない中華料理店といっていいと思います。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://paropunte2.blog.fc2.com/tb.php/1417-fc752029