3月初旬に「金太郎寿し」の新斎店で寿司をつまんできましたが、鶴岡の回転寿司だったらココに行かなければと、同店の城南店に行ってきました。

 ココは内陸地方にもその名が轟いており、出張などで庄内に行ったならあそこで寿司を食べて来なきゃというのが合言葉のようになっていた時代がありました。これって自分の職場の仲間内だけの話だったのでしょうか?
 で、我が家も海水浴などで庄内を訪れたときにはわざわざこの寿司屋に寄る日程を立てて臨んだものでした。

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 17時半頃の空いている時間を衝いて入店。
 茶とむらさきをスタンバイして、まずはオススメ品目にあった真鯛(右上)といしなぎ(左下)の白身2点を注文。いずれも白身のネタです。いしなぎは身がしっかりしていて歯応えがよろしい。
 空いた皿にガリをたんまり取り分けてそれをつまみつつ、別途わさびをもらう。

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 続いて、ほうぼう(右上)としまあじ(左下)。ほうぼうも白身だけれども、先の2品よりもやや赤みがかっており、これもまた美味。庄内の魚はやはり白身がうまいのだよねえ。
 しまあじは、おいしいけれども鮮度がもうひとつだったか。

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 次は、新斎店でもたべたあなご軍艦と、しおから。
 たれをデフォルトでたっぷりまとったあなごがうまい。海苔もパリパリだ。
 しおからはその名のとおりイカの塩辛で、たまたまゲソの太いところが当たってしまったのかどうか、それなりにうまいが、太い足が硬い。

 もう少し食べようかとも思いましたが、急に混み始めたので、ここで自重することにします。隣に座った20代の男女4~5人グループが若さにまかせて脈絡のない安いネタの寿司を次々と注文し始めたので、こりゃタマランというのが本音かな。

 6皿、260×5+130×1で、あがり1,430円は前回の新斎店と同額でした。
 ネタの大きさはかつてほどではないように思えますが、かなり満足できる回転寿司店です。
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