kenchan-tsuruoka 201704

 庄内の食べ歩きは3月末日を以って終わったかと思ったら、倅が鶴岡に勤務地を得て引っ越したため、その応援のため4月1日の土曜日、またもや庄内へ。
 その倅がケンちゃんラーメンを食べたいというので、「ケンちゃんラーメン鶴岡店」を初訪問。

 この店はかつて、現在の場所から200mほど離れたところにあった「ケンちゃんラーメン羽黒店」が店舗を新しく移して開いた店だと思う。
 羽黒店の住所は「鶴岡市羽黒町押口字升ノ内」だったけど、新店舗は「鶴岡市大宝寺字中野」なので、「鶴岡店」と名を変えたというわけなのでしょう。

 今は無き以前の「羽黒店」には、ほぼ10年前の2007年5月に訪れており、その時のインプレはこちらになります。
 旧店舗は屋根が低くてしもた屋風の印象すらあったものでしたが、いまの店はそれとはうって変わって、すっかりこぎれいなものになっていました。

 中華そばの「普通」の味ふつう、750円。
 香り、味、見た目、食べ応えなどはケンちゃん各店共通のインパクト。どの店で食べてもうまいねえ。

 この店独特だと思われる点を2点。
 麺は、ここの場合他店と比べるとさほど太さはなく、平打ちのものをしっかり手もみしてぴらぴらになっているもの。山形店のようにもぐもぐと麺を噛む必要はなく、喉越しという点ではなかなか優れた味わいです。
 また、豚肉のチャーシューがしっかりとした噛み応えのあるもの。近時流行りのトロチャーシューの対極をいくものですが、他店では味わえない存在感に好感が持てます。

 麺量は、さすがのケンちゃん。多いんだな、これが。300gぐらいはあるのだろうな。ということはつまり、「普通」でも一般店の大盛りぐらいはあるということだ。
 では、この店の「大盛り」とはどのぐらいの麺量なのだろう。試してみたい気もするが、自分はもう食べ切れないのだろうな。
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