michinoeki-nishikawa 201704

 「道の駅にしかわ」での食事は初めて。
 「山形どまんなか道の駅丼ぶりバトル」という企画をやっており、道の駅河北の「河北肉そば風タコライス丼」、寒河江の「さくらんぼ鶏の親子丼」、大江の「山菜天丼」、朝日町の「あっぷるニュー豚焼き肉丼」とともに道の駅にしかわがエントリーしている「西川産牛丼」980円を食べる。
 実は昨晩も牛丼だったのだけど、4月27日までの限定企画であれば、これを食べるべきなのでしょう。

 肉質のいい部分を使った薄味の牛丼。
 牛丼って、基本的に肉がそれなりで味が濃く、ごはんも丼つゆに浸って箸でつまめないけれども、丼を持ってがしがしとかっ込めばそれなりに食べられる――というものだという意識がどこかにあります。
 したがって、このような高級かつ上品な牛丼は、もうすでに一般論で言う牛丼の範疇を逸脱しているのではないかと思ってしまいます。

 むしろいいなぁと思ったのは小鉢類。春の到来を告げるうるい、こごみ、あさつきの3点セットが西川町らしくていいのです。
 おみ漬けも美味、味噌汁はなめこ。

 食券を買うと自動的に厨房に注文が入り、機械音声で呼び出される仕組みですが、あの機械音声はせっかくの立派な店内の雰囲気が壊れてしまうので、やめたほうがいいと思う。
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