☆ひろしの餃子亭の餃子定食 ~東根市

カテゴリ: 村山地方の定食類

hiroshinogyoza 201705

 東根市神町東の「ひろしの餃子亭」を初訪問。
 木村ストアというところが「ひろしの餃子」という名称で大々的に餃子を売っていることは、県内の人ならよくご存じ。休日などには対面販売で7千個ほどが売れるのだそうです。
 で、「ひろしの餃子亭」はその販売店舗と並んで建っています。

 食券制とは気づかずカウンターに着席したところ、ホール担当のおばちゃんからまずは食券をと指摘され、へぇへぇと券売機の前へ。
 よく考えずに入店したため少し躊躇しつつ、餃子定食の大盛り800円のボタンをポチッと。
 餃子定食は餃子が6個で540円ですが、大盛りだと餃子が10個となるので、ならばこれだと。

 食券をとりに来た先のおばちゃんは、「どれにしますか?」と。
 システムがわからないこちらは「???」状態。
 彼女が言いたかったのは、餃子は、にんにくたっぷり、にんにく普通、にんにく抜き、自然薯入り、納豆入りなどから選べるということだったようです。こちらは初めてなんだから、もう少しやさしく説明してくれれば嬉しいのだけどなあ。
 初訪なのでにんにく普通で。

 運ばれてきた餃子は、10個もあるとなかなか壮観。卓上の餃子のたれはデフォで油や酢が入っているのでこれのみを使い、ラー油や酢を加えずに賞味します。
 焼きたての餃子は白いご飯との相性が極めてよく、これだけでもはくはくとイケてしまいます。
 皮に含まれる水分の程度がベストコンディションで、焼き方が上手だなあというのが素朴な印象。
 中身はジューシー過ぎず、それほど肉の脂が強調されていないところがむしろ好感材料。その分餃子のタレをよく吸いますが、タレ自体は塩辛さが抑えられているので、全体として絶妙バランスのものを口に運ぶことができます。

 大盛りは、餃子が10個になるのがウレシイのはもとよりですが、ご飯の量もしっかりしたものになっています。全部いただきましたが、十二分に腹が満たされました。ちなみに大盛りは、ごはんとスープがおかわり自由だそうですが、これ以上は食べられません。(笑)

 また訪れる機会があれば、餃子定食540円に本日のお惣菜2品280円を加えて食べてみようかと思います。
 2度目となるそのときは、客慣れしてつっけんどん気味なおばちゃんにも十分に対抗できるのではないかと考えています。(笑)

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編集 / 2017.05.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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