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☆肉そば処伍らい光の肉そば ~山形市

カテゴリ: 山形市内の麺類

goraikou 201708

 山形市大森の集落内に、この7月にできたばかりの「肉そば処伍らい光」を初訪問。
 店の構えが落ち着いていて広々としており、せせこましくないところがいいです。
 まったく蛇足ですが、店の名前から連想するのは、かつて米沢市に「伍泉ばん」というラーメン店があり、6~7年前にはよく食べに行っていたこと。今は「つけ麺心心」になっています。

 さて「伍らい光」。肉そば(冷)の大盛り、700+100円。
 奇を衒うところがない、いい肉そばです。色黒の田舎そばに、濃いめの味の甘辛いスープ。
 鶏脂がしっかりしたコクを加えており好感。脂には、先に訪問した「ざぶん」のような透明感はありませんが、濁りのあるこちらのほうがコク的にはずっと上だと思います。
 店主は、市内で2店の店舗展開をしている「立花」の出身だそうです。ナルホドね。この蕎麦の姿かたち、味を見て、たしかに「立花」に通じるところが多いなと思ったところです。

 このところ、肉そばの新店があちこちに生まれています。谷地周辺に限られていた肉そば店が村や地方を中心とした各地に広がりを見せ始めたのは10数年ほど前のこと。当時が第1次の肉そばブームだったとしたならば、その範囲がさらに広がり、店舗密度も高まってきている今の時期はその第2期と言えるのではないでしょうか。

 肉そば屋がラーメン店のように新店展開できるのは、察するに、手打ちのそばを使っていないからなのでしょう。
 その筋の人に聞くと、一度のそば打ちでつくれるのはせいぜい15人前程度で、その1クールに約1時間を要するのだそうで、手打ちの蕎麦を使うのであれば、何百食も出る人気の肉そば屋などは必要な量を確保することは到底無理な話なわけです。

 ということで、この店も機械打ちのそばを使っています。
 しかしそうは言っても、この黒い存在感満点のそばと、甘じょっばいたれと親鳥のコリコリ肉とが相俟って、うまいのだな、これが。

 大盛り、1.5人前のそばで十分に腹が満たされて、満足。
 近くにあったなら通っちゃうぞというぐらいにレベルは高いですが、大森まで行っても食べたくなる店側のひと工夫があれば、なおいいと思います。

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編集 / 2017.08.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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