saika 201506

 My Bloomを持って、北新橋にある「菜花」に初入店。
 正宗(せいそう)タンタン麺850円を、540円にて。

 一言で言って独特。担々麺ながら豆板醤は使っていないようで、紹興酒なのか、極めて中国的な深みのある味のスープとなっています。
 炒めた挽肉は、含まれた搾菜の味がよく出ていて優れて美味。チンゲン菜に代わってホウレン草が使われています。

 麺は、いかにも担々麺で使うものですというような、角の立ったストレート麺。担々麺の名店である赤坂四川飯店のものと比べると若干太さがあり、また不思議な透明度があって、ここでしか味わえないだろうと思われる独特の食感を感じました。

 ボトルで供されるジャスミンティー(?)もまたオリジナリティに富んだ味。うっすらとハチミツ味のような甘さを感じましたが、実際のところどうなのでしょうか。

 これほどのものをわずか540円でいただけるなんてと思い、支払い時につい「なんだか申し訳ありませんね」と本音が出てしまいました。
 店の女将さんらしき人は、そんなことないですよと笑顔。
 このホスピタリティもそうだし、この店独特の中華味がすっかり気に入ってしまったので、再来店は間違いないですね。
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