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☆そば処吉野家山形西バイパス店のかつ丼そばセット ~山形市

カテゴリ: 山形市内の定食類

soba-yoshinoya 201712

 牛丼の吉野家系列のそば処が山形市内西田の交差点付近にあって、10年前後前に一度蕎麦を手繰りに入って以来、2回目の訪問となります。
 「そば処」のほうでは牛丼のみならずカツ丼、天丼、鰻丼などを供するらしいので、それを狙ってみました。

 レギュラーメニューを開くと真っ先に目に飛び込んできたのがカツ丼。おお、君は僕に食べてほしいというわけなのだね。そう勝手に解釈して、かつ丼そばセット930円をオーダー。かつ丼は12~3分かかりますが、ということでしたが、気にせずにそれを。
 吉牛でこんなに待つのは初めての、およそ15分後に着丼。よーし、食べるぞっ。

 まずは蕎麦。細づくりの十割蕎麦。もちろん手打ちではなく、「打ちたて」というけれどもそれも冗談でしょ。量は少なくあっという間にぺろり。セットで頼むと40円安くなるのだそうです。

 メインのカツ丼。単品だと580円。つゆだくでボリューミーな逸品です。
 「かつや」の梅529円と比べると価格は高いものの、どんぶりめし特有のごってりとした感じがよく出ていてある意味好感。タマネギは多くないけれども、卵はかなり大きいものか、あるいは1個以上を使っているんじゃない?
 とんかつは、冷凍物を揚げただけのよう。極端な言い方をすれば、切り口の断層は衣・肉・衣が1:1:1。つまり、肉が薄く衣が厚いです。肉の味はあまりしません。(笑)
 でもまあ、労働者男性の喰らうカツ丼というのはこういうものでいいのですよ。いや、むしろこういうものこそ望ましいと言っても過言ではありません。

 がっつり食べて3桁価格。そばは不要だったかもしれません。

編集 / 2017.12.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆かっぱ寿司寒河江店のマイセレクション ~寒河江市

カテゴリ: 村山地方の定食類

kappa-sagae1 201712
 (豪華冬の白身3貫と真鱈白子軍艦)

 回転寿司ってしばらく行っていないなぁと思い当たり、夜に、R112寒河江バイパス沿いの「かっぱ寿司寒河江店」に行ってみました。

 実は「初」かっぱ寿司なのです。注文の仕方などをウェブで事前チェックしての訪問です。
 タッチパネルで食べたいものをセレクトすると、特急レーンでうい~んと運ばれてくるのが面白い。店員に「すみませ~ん!」と声を出す必要もなく、注文したのにスルーされることもなく、なかなかいいシステムです。

 12月の期間限定フェアは鰤づくし。フェアのネタからは豪華冬の白身3貫、真鱈白子軍艦、寒ぶり、りゅうきゅう包み、ぶりのトリッパ。
 ほかには煮穴子、あじ、山かけまぐろ軍艦、あん肝軍艦。
 都合9皿で1,166円でした。

 いずれも1貫の大きさは小ぶりで、ミニチュアの寿司を食べているような気がして、多少の邪道感はあります。しかし、いろんなネタを少しずつ食べたい向きにはこのぐらいの大きさが腹にこたえないのでむしろいいかもしれません。9皿食べて千円ちょっとというのも財布にやさしいし。

kappa-sagae2 201712
 (りゅうきゅう包みと山かけまぐろ軍艦)

 平日18時台の入店でしたが、広い店内は空いていて気ぜわしくなく、寛いで食べることができました。
 平日夜の回転寿司屋っていいんだな。寿司が食べたくなったらまた行こうっと。


編集 / 2017.12.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆CAFE&RESTAURANT KOTOBUKI(ランチ寿)のAランチ ~山形市

カテゴリ: 山形市内の定食類

kotobuki 201712

 山形十中近くにあるCAFE&RESTAURANT KOTOBUKI(ランチ寿)を再訪しました。2011年11月以来となります。
 ここは平日のランチが圧巻と聞いていますが、前回は休日に訪問したためそれを体験していなかったなぁと思い立ち、ある平日の昼に行ってみました。

 この日のランチは2種で、オムライス&エビとあさりのペペロンチーニの「A」840円と、中華丼&麻婆豆腐の「B」740円。
 Bセットにも激しく惹かれましたが、ここはカフェレストランなのだからと、洋食のAを選択してみました。

 手のかかる2品を同時に供しましょうという店側の心意気には感服します。きちんとした正統派オムライスと、やや少量ではあるけれどもエビとあさりがたっぷり投入されたパスタです。それぞれ今しがた鍋を振ってつくられたものです。
 添えられたのは大根・レタス・キャベツのサラダ、オニオンスープ、白菜漬け。漬物というのがユニークですが、それが特においしい。氷のたっぷり入ったお冷もグッドです。

 スプーン、フォーク、箸の3種を駆使していただきました。ボリュームがありますが、朝抜きの我が身には苦痛になるほどではなく、むしろジャストフィットの感あり。
 ドリンクも付いていて、食後にはおいしいコーヒーもゆっくりいただいて退店しました。

 店がランチパスポートに参加しているようで、自分以外には客がいず寛げていたところ、12時になると急に客の入りがよくなりました。
 ふふん、昼前の早い時間に来たのは正解でしたね。
 リーズナブルだし、ざわついていないし、特にランチのある平日のランパス時期以外にはまた来たい店です。

編集 / 2017.12.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆ラーメン中村家の揚げねぎラーメン ~山形市

カテゴリ: 山形市内のラーメン

nakamuraya 201712

 山形市城南町の「ラーメン中村家」を6年7カ月ぶりに再訪しました。
 前回は、鯛だし醤油ラーメンを食べています。
 ここのメニューはシンプルで、中華そば、鯛だし醤油ラーメン、揚げねぎラーメン、クセ中の4種。これにワンタンを入れるか、チャーシューを増量するかぐらいのバリエーションしかありません。

 揚げねぎラーメンの大盛り、680+0円。
 日本人は焦がし風味を好むもので、いいところに目をつけましたねというメニュー。
 中華そば600円に揚げねぎを加えただけなのかもしれず、プラス80円で味わえる香ばしさ。
 たまたまだったのかもしれませんが、この揚げねぎはつくってからしばらく置いたもののような味がしたのはやや残念でした。
 麺は、前回も思ったけど、酒井製麺所のものなのではないかと思料。プリッとした山形地域らしいつくりですが、生麺を買ってきて家でも味わえそうです。

 そうは言っても、なかなかグレードは高いです。
 麺量大盛りは納得の量があり、変わりメニューでこの値段というのは立派。
 ゆで卵1/2やナルトが標準装備で、ぐるぐるチャーシューは1枚だけれども肉々しく、メンマや刻みネギもたっぷり。
 デザートに杏仁豆腐が添えられることや、きりりと冷えた水がおいしいことにも好感が持てました。
 あとはクセ中を食べてみなければ。

編集 / 2017.12.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

☆きらくの鉄火丼セット ~山形市

カテゴリ: 山形市内の定食類

kiraku 201712

 山形市あかねケ丘、西回りバイパス沿いにある「きらく」。オレンジ色の暖簾と看板を頻繁に見かけているのですが、今回が初入店になります。

 肉そばがウリのよう。あなご丼、鳥から、鉄火丼、海鮮丼の4種に、肉そば(温・冷)、ラーメン、うどん、もりそばを合わせることができるセットメニューから、鉄火丼と冷たい肉そばのセット980円をチョイスしてみました。

 肉そばが主なのであろうと勝手に解釈していましたが、ご覧のとおり鉄火丼がメインで、肉そばは半量とまではいかなくとも少なめです。つゆは鶏脂が少なめで、甘じょっぱさは他店よりも抑えられているように感じます。鶏肉がコリコリしていておいしい。

 鉄火丼のほうは、刺身がすごく新鮮というわけではないようですが、十分な刺身の量。
 黒豆が、ごぼう、大根、ニンジンと共に甘めに煮付けられた小鉢が秀逸。
 ドレッシングをあしらった生野菜はどこかにハーブのような香味があり、漬物は多め。
 この充実した取り合わせで3桁の価格はなかなかのハイパフォーマンスです。

編集 / 2017.12.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑

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土日の食べ歩きでの、山形のラーメン、定食がメインです。


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